【にじくじゃく】

Last-modified: 2026-06-25 (木) 20:05:06

概要

【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド】で初登場した鳥系のモンスター。鮮やかな七色の翼を持つクジャクの魔物。当初は四足歩行のグリフォン染みた姿で描かれていたが本編シリーズに登場してからは筋骨隆々な二足歩行の獣人の様な立ち振る舞いになっている。
実在するクジャクもコブラなどの危険な生物を襲って食べるほどの強さを持つため、ある意味妥当だろう。
ちなみに、実在するクジャクでコイツのように色が派手なのはオスだけで、メスは茶色の地味な色である。
やや地味な色合いの下位種【マッドファルコン】がメスだったりするのだろうか?それにしてはこちらがクジャク、あちらはハヤブサでぜんぜん別種の鳥だが。
 
その奇抜なデザインからか人気が出て、本編にも登場した。
【マッドファルコン】の上位種にあたり、さらなる上位種に【れんごくまちょう】【エンペラーレグホン】、星ドラでは【撃皇 八咫燕】ドラけし!では【ピーキート】がいる。

DQ4(リメイク版)

【謎のダンジョン】に出現。
DQ7と行動パターンや耐性は同じだが、DQ4では【はげしいほのお】のダメージがかなり大きいので油断はできない。
HPも高く、【メラゾーマ】【ギガデイン】でも仕留め切れないほどのタフさを持つ。
 
集団で出現した場合はギガデインに【マヒャド】【バギクロス】【グリンガムのムチ】【はかいのてっきゅう】【ムーンサルト】【しんくうは】などの範囲攻撃を組み合わせて一気に殲滅しよう。
炎を吐く割に炎に耐性が無いため、炎を無効化しながら炎で攻撃できる【ドラゴラム】もかなり有効。
 
【ドロップアイテム】【ふしぎなきのみ】

DQ7

本編では本作が初登場。
【ダークパレス】の8階から2階にかけて出現。
【ベギラゴン】を唱えるほか、【はげしい炎】を吐く。モンスターズでウリだったマダンテは使ってこない。
マダンテは何故か【ローズバトラー(職業)】に取られてしまった。向こうも系統最強クラスのモンスターではあるが、原作準拠でこっちで良かった気もする。
グループローテーション攻撃を共有しており、3匹で出現すると通常攻撃→ベギラゴン→はげしい炎を綺麗にローテーションしてくれる。
HPや攻撃力も高いが、【ギラ系】【イオ系】【ザキ系】【ニフラム系】以外の攻撃に対する耐性は無いので、それで戦うといいだろう。
補助は【ルカニ】【マホトーン】が比較的有効。
【マヌーサ】もたまに効くが効率が悪いので、スクルト等で守備力を固めた方がいい。
 
なお、こいつだけ何故かデータ上は浮遊しており、【とびひざげり】が有効。
どう見ても地に足をつけているのだが…。まったくもって謎である。
落とすのは【月のおうぎ】
また、モンスター職の一種にもなっており、低確率で【にじくじゃくの心】を落とす事もある。職業の詳細は【にじくじゃく(職業)】を参照。

リイマジンド

ダークパレスに加え、【業火の洞窟】に出現。
使用する呪文や特技は変わらないが、行動パターンがランダムになっている。
ドロップアイテムは変更なし。

DQ9

【絶望と憎悪の魔宮】や宝の地図(自然と火山)に出現。【オンゴリのガケ】の高台にも出現することがある。
ブレスは【かえんのいき】になっているが、呪文はなんとメラゾーマになった。
ギラ系が本作には存在しないので仕方がないと言われればそうなのだが。
HPの低い仲間が狙われると危ないので、弱点である氷と闇属性の攻撃で早めに倒そう。
落とすアイテムは通常枠が【月のめぐみ】、レア枠が【カラフルチュチュ】

DQ10オンライン

Ver.4より実装。ブレスが【しゃくねつ】になったほか、炎系最上位呪文の【メラガイアー】【ギラグレイド】を唱える。
詳しくはこちら を参照。

DQM1・DQM2

鳥系最強の種族として登場。配合は【ホークブリザード】×【ひくいどり】
習得特技は【だいぼうぎょ】【ひかりのはどう】【マダンテ】
全体的に豪華なラインナップだが、やはり最大の売りはマダンテだろう。自力習得できるモンスターは他に【スライム】と最高レベル帯の【他国マスター】【しにがみきぞく】しかおらず、思い付かせるのも条件がかなり厳しい。
 
配合は系統最上位種としては最も容易な部類。組み合わせさえ知っていれば【キングレオ】以上かもしれない。
ひくいどりは鳥系モンスターを血統に【ドラゴスライム】【ギズモ】【グリズリー】あたりを掛け合わせれば作れる。これらのモンスターはいずれも配合解禁前後のタイミングで素材を揃えることが可能。
【ピッキー】×ドラゴスライム→【ドラキー】【ヘルコンドル】または【ロックちょう】×【ギズモ】【サンダーバード】【あばれうしどり】×グリズリー→【モーザ】等いくつかそれより優先される特殊配合パターンもあるが、その点だけ注意しておけば大した労力もなく作れるだろう。
ホークブリザードはひくいどりに比べると自力で用意しづらい配合相手を要求されるが、Eランク攻略後に【テト】【ひょうがまじん】とのお見合いをさせてくれるので、ここで鳥系モンスターを差し出せばすぐに作れる。
そしてどちらも低めのレベル帯から【他国マスター】が連れていることがあるため、【しもふりにく】等を融通できればそのまま奪ってくることもできる。
その気になれば序盤から容易に連れ歩くことできるだろう。
 
……戦力になるとは一言も言っていないので要注意。
にじくじゃくは鳥系でありながら成長速度が最遅となるLv2の要求経験値が100のグループで、低レベル帯ではステータスの伸びすらよろしくない。
具体的にはLv1-17の段階ではMPが【グリズリー】の攻撃力並みのペースで爆伸びし、守備力・賢さも良く伸びる。が、HP・攻撃力・素早さの3ステータスがかなり貧弱。
レベルアップが遅すぎるせいで特技は覚えない・強化されないの二重苦で、せっかくのMPと賢さの伸びやすさが台無し。素殴りの弱さも余計に目立ってしまう。高守備力・強耐性とはいえHPが伸びないため耐久面も少し不安。
Lv17を超えるとようやく平均的に悪くない伸び方をするようになるのだが、ここまでに必要な経験値量は既に10万を軽く超えている。そしてここから先はLvを1上げるのに3~4万くらいの経験値が必要。どうしようもなさすぎる。
 
これでも同グループ内では成長が早い方ではあるのだが、それでもクリア前の段階では快適な育成どころか実戦投入すらできるか怪しい。ましてやマダンテの習得など狙おうものなら相当の苦行を強いられるハメになる。
ひくいどり・ホークブリザード共にこの時点では優秀な戦力で、【ロックちょう】をはじめ有力な配合ルートが他にあり、おまけに入手経路次第ではテトとのお見合いの機会まで潰されるため、やらかしてしまった際の被害の大きさはなかなかのもの。
さらに一度入手したモンスターは起き上がりにくくなるという仕様があるせいで鳥系モンスターを捕まえ直すのもめんどくさいという嫌なオマケつき。
お手軽すぎる配合ルートといいゲーム中にまでヒントが示されていることといい、意図的に仕組まれた罠なのではないかと疑いたくなるレベル。
 
このスロースターターぶりに付き合う覚悟なしにうっかり作ってしまったという場合、いっそのこと適当な鳥系モンスターの配合元にして特技だけ使わせてもらうというのも手。Lv10までなら経験値13200で到達するので【井戸のとびら】【メタルスライム】【他国マスター】でも狩っていれば楽勝。
【はなカワセミ】やロックちょうあたりにしてしまえばステータスの伸びもあいまって無理なくマダンテ習得を目指せる。
同じく序盤から作れるくせに持て余しやすい【アクバー】と配合して【ジャミラス】にしてしまうのもアリ。
ジャミラスも成長が早い方ではないが、にじくじゃくやアクバーと比べれば遥かにマシ。ステータスも早くからよく伸びるので第一線で活躍してくれるだろう。
そのためにアクバーを配合するのもなかなか面倒臭いという問題はあるが。
 
実はレベル99までに必要な経験値はにじくじゃくよりもジャミラスの方が多いのだが、低レベル帯での要求経験値が極端に重いのがにじくじゃくを含めた成長100族の問題点。
具体的に言うと、レベル30までの必要経験値がにじくじゃく605700に対してジャミラス214000。レベル40まででもにじくじゃく1095700に対しジャミラス624000と1.75倍以上の差があり、クリア前の段階では実戦投入までの労力に天と地ほどの開きがあると言ってもいい。
 
にじくじゃくそのものを戦力にしたいなら星降りの大会優勝後に【はぐれメタル】を狩れる【しはいのとびら】が解禁されてから作ると良い。
育成に手間がかかるだけあって最終的なポテンシャルは高めで、ステータスはHP・MP・素早さが確実にカンストするペースで伸びる。ムキムキな見た目の割に攻撃力があまり伸びないのは物理偏重な環境では惜しいところだが、火力はマダンテで担保できるしどうせ配合で底上げもできるのでそこまでは問題ないかもしれない。
耐性も全体的に高水準で、特に攻撃系特技に対しては全て強耐性以上。素で一回休みと混乱に完全耐性なのも頼もしい。
ただ弱体化・状態異常周りに関しては意外と不安定。麻痺が強耐性止まりだったり睡眠・ルカニ系(=【ひゃくれつなめ】)に至っては弱耐性だったりと割と致命的なところに穴がある。加えてザキが強耐性止まりなので強化しないと事故の危険も。
GB版では一応全攻撃特技と麻痺に完全耐性をつけられる。配合ルートの問題でとんでもない苦行になってしまうが。
 
PS版では【他国マスター】の出現率が上がっており、モンスターを倒した際の経験値も増えているため、GB版よりはかなり育てやすくなっている。
【ゴールデンゴーレム】同様、ホークブリザードを血統にしなければ生まれないので、【お見合い】で両者に行き渡らないので気をつけること。
 
DQM1では【星降りの大会】決勝で【ミレーユ】が使うモンスターの1体。
開幕マダンテに為す術なく散っていったマスターは数知れず。逆に言うとマダンテさえしのげればあとは微妙な威力の通常攻撃しかしないカカシになるので、なるべく【だいぼうぎょ】などを持ち込もう。良くも悪くも初見殺し要員である。
また、ザキはやっぱり強耐性止まり。RTAではチームメイトの【コアトル】と仲良く息の根を止められる姿をよく見られる。
ちなみに、祝福を用いない限り基本的にはオスしか生まれない種族の一つとなっている。
前述のとおり実在するクジャクで派手な羽根を持つのはオスのみであるため、妥当な措置といえよう。
まぁ、メスにしても派手なままなのだが…。
 
DQM2では【キングアズライル】に系統最上位種の座を追われた……が、ぶっちゃけ性能に関してはこっちの方が上。
ザキが強耐性止まりなのは同じだが、向こうは【メガンテ】も強耐性になっているうえ麻痺に至っては弱耐性で、安定感にはかなり差がある。
配合の組み合わせにホークブリザード×【バピラス】が追加されている。
1に引き続きミレーユも使用する。GB版なら大変だが【メタル化】も可能。
 
しかし、PS版のふしぎなかぎの異世界で敵として出てきたコイツは恐怖以外の何物でもない。
DQM1の星降りの大会のトラウマの再現のごとくマダンテをぶっぱなしてくるのだ。
そのダメージは弱耐性でも「1000を軽く超える」。当然HP999でも一撃死。
そんな奴があろうことか「野生でウヨウヨ」、「2、3体の集団で出てくる」ことすらあるのだ。
3体でてきて一斉にマダンテなんて使われた日にはどんな最強パーティだろうと木端微塵と化すだろう。
DQM2ではマダンテが単体攻撃になって大幅に弱体化したが、それでも連発されるのは生きた心地がしない。
ならばマダンテを撃たれる前に動きを止めようとしてもマヒか呪いぐらいしか効果がなく、マヒは強耐性、呪いは不確実とどちらも安定しない。
倒そうとしてもHPは1000前後で守備力も高く、非常にタフ。
攻撃力999の仲間3体で叩いたとしても確実に倒せる保証は無い。複数で出てこられたらもうお手上げ。
これといった対策といえば大防御か【マジックバリア】ぐらいだろう。
イル編なら性格さえ調整すれば【みわくのおどり】でも足止めをすることも可能。
最悪の場合は逃げることも考慮に入れておこう。全滅するよりはマシだ。逃げるのに失敗してマダンテを撃たれる可能性ももちろんあるが、それでもまともに戦って全滅するよりリスクは小さい。「【性格】が変わるのが嫌だ。」などと言ってる場合では無い。
 
ちなみにGB版DQM2ではマダンテを習得していないのでたまに大防御するだけのただの堅い敵である。

キャラバンハート

魔獣系のSランク。重さは4。
だいぼうぎょとセールスポイントのマダンテは無くなったが、代わりに【バギ】【ベホマラー】を習得。
これに転身するには今回もホークブリザードとひくいどりが絡んでいる。
ホークブリザードかひくいどり(+8以上)にホークブリザードの心とひくいどりの心を与えると転身できる。
また、スライム系に魔獣系の心2つを与えるなどのランク転身もある。
弱点は早熟気味な攻撃力とレベルアップの遅さくらいであり、やっぱり強い。
転生士の能力で転生させると、ランク2の【転生士】(大人・男)になる。

ジョーカー2プロ

ジョーカーシリーズでは登場していなかったが、ジョーカー2プロフェッショナルで固有スキルを引っさげて復活。
自然系の1枠モンスターで、Sランク。
野生では出現せず、ひくいどりとホークブリザードを各2匹ずつの4体配合か、ピピットとガルーダの配合で生まれる。
ちなみに前者の配合なら断崖まで進んだ段階で生み出せてしまう。
特性は「【こうどう はやい】」「【炎ブレスブレイク】」「【吹雪ブレスブレイク】」「【光のはどう】」。
能力は賢さがやや低いものの全体的にバランス良く伸びる。
固有スキルでマダンテを会得できる上、炎ブレスブレイクのおかげで相手の耐性が無効以上でなければダメージを軽減されることもない。
光の波動で味方のマイナス効果を消せるのも魅力。
一方で、こうどうはやい持ちの宿命か状態異常にはやや弱く、ザキ耐性も(弱点でこそ無いが)持たないため油断するとあっさり死んでしまうことがあるが、メラ・ヒャド・炎ブレス・吹雪ブレスを無効化できるなど属性耐性は悪くないため、強力なモンスターなのは確かである。
スキルは【にじくじゃく(スキル)】

テリワン3D

自然系から魔獣系に変更されている。
配合方法は追加されていて、ガルーダ×ティコ(前作のピピット)orククリor長老ピピットで生み出せる他、
前作同様ひくいどり×2とホークブリザード×2の4体配合でも生み出せる。
【よるのていおう】と適当な自然系4匹、【フレイム】【ブリザード】2匹ずつ。こいつらさえ工面すればなんと序盤から生み出せてしまう。【あくまの書】を利用すれば素材はこの半分で済む。また、よるのていおうは【マチコ】がお見合いで出してくれるので、更に1匹減らせる。
経験値テーブルは早熟タイプで、レベルの低いうちは勢いよく成長する。
序盤に生み出せばほぼ無双状態だろう。こうどうはやい持ちなので【メタル狩り】にも向く。すべての武器を装備できるスキルでムチを装備させれば効率が良い。
ただし、その「こうどうはやい」が災いして状態異常耐性はガタガタな点に注意。
 
配合時に性別の比率が設定されているが、祝福しない限り♂しか出てこなかったGB版DQMとは違い、本作では♂♀半々。
特性も変わっていて、炎ブレスブレイクと吹雪ブレスブレイクが無くなった代わりに【テンションアップ】【ときどきインテ】(+50以上)が追加されている。
また、光のはどうは+25以上で追加される仕様になっている。
【グレイナル】との配合で神竜が生み出せる(神竜の配合には【エグドラシル】【じげんりゅう】も使えるが、これらのモンスターは入手が非常に困難なので、大抵はこいつが配合に使われる)。
 
今回も相変わらずミレーユが使ってくるが、「レイン」という名前がついている。レインボーが由来だろう。
星降りの大会ではメタルキングのみがわりに守られながら、ベホマラーやバイキルトでサポートをする。
裏シナリオで共闘する際は巨大モンスターつぶし、トーポ、サポーターSPのスキルを持っている。

イルルカ

位階642、魔獣系のSランク。641は【ホーンビートル】、643は【デスマシーン】
魔獣系としては【おにこんぼう】の一つ上、【ガマデウス】の一つ下。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
 
装備可能武器は鞭と杖。所持スキルは【にじくじゃく】
特性は【スタンダードボディ】【こうどう はやい】【炎ブレスブレイク】
+25でギラブレイク、+50で【ときどきインテ】【新生配合】【光のはどう】
テンションアップが消えて炎ブレスブレイクが復活。マダンテ使いにしやすくなった。
さらに【メガボディ】化で【AI2回行動】【ギガボディ】化で【てんしのきまぐれ】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは丁度0。コストは凄く重い。
 
特性ラインナップは速攻型。炎系・ギラ系による攻撃を得意とる。
こうどうはやいがあるので先制攻撃しやすいが、速攻型と考えた場合はときどきインテは相性が良くはない。
光のはどうも有用ではあるが、大抵は状態異常に弱い自分が真っ先に止まってしまい発動できない。
安定した戦力とするには特性の入れ替えが重要になるだろう。
賢さは低いので、呪文を諦めてときどきインテを替えるのが無難。
あるいはこうどうはやいを切り、じっくり戦うタイプへの方向転換も面白いかも。

  • ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
    HP:713 MP:361 攻撃力:418 守備力:334 素早さ:361 賢さ:291
  • ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ)
    HP:1817 MP:771 攻撃力:1011 守備力:771 素早さ:891 賢さ:624

ステータスはMP重視。やはり【マダンテ】使いだからか。HPと攻撃力も高め。
HP上限が成長率の割に伸びきらない印象。全体的にステータス面の魅力は薄いか。
 
耐性は魔獣系の基本のほか、独特な部分が多い。
炎&吹雪ブレス無効、息封じ半減を持ち、基本は弱点のヒャドが半減、半減のメラが無効に上がっている。
熱にも冷気にも強いのが大きな特徴。またダメージ系には弱点が一つもない。
反面、斬撃封じとフールが弱点になり、イオと体技封じが無効まで成長する設定も失った。
イオは半減を持つが、体技封じは等倍のまま。総合的な上昇幅は7(上昇15・下落8)と優秀な部類。
できればヒャドは無効に上げ、水系・氷系全般を無効にしたいところ。【メドローア】も無効になる。
状態異常系には弱いが、どうせこうどうはやいのデメリットで下がるので気にしなくてよし。
 
【宿り木の塔】の頂上への道に野生の個体が出現。入手は格段に楽になった。
配合法は変わらず、【ひくいどり】【ホークブリザード】を2体ずつの4体配合か、【ガルーダ】×【ティコ】or【ククリ】or【長老ピピット】
ピピット族の面々と何か関係があるのだろうか?
早くから使いたければ早期作成も簡単だが、成長も遅めだしシナリオの戦力としては今一つか。
ただし強ブレス・こんらんガード+・光のはどう・マダンテなどを覚える専用スキルは早期に狙う価値があるかも。
配合先も変わらず。

ジョーカー3

多くのモンスターズ常連モンスターがリストラされた本作でも続投。
れんごくまちょうが登場したためか魔獣系のAランクになった。
今作ではティコもククリも長老ピピットもリストラされたためか、ガルーダと【スターキメラ】の特殊配合で生まれる。
これまで同様、ホークブリザード×2とひくいどり×2の4体配合でも生み出せる。
 
特性はこうどうはやいが固定特性になり、炎ブレスブレイクが【爆発ブレイク】に変わった事以外はイルルカから変化なし。
超ギガボディにすると【はだかいっかん】が解放される。
 
今回は特殊配合には使用しない。
コイツをブレイク化した【凶にじくじゃく】も登場しているが、そちらの配合にも使わない。
 
初期スキルは変わらず「にじくじゃく」。

ジョーカー3プロ

基本的には無印版から変化なし。
今作ではティコもククリも長老ピピットも復帰しているが、残念ながら(?)コイツの配合には使用しない。
 
また、今作では特殊配合先が用意されており、【ジャミラス】との配合で【ゲルニック将軍】が出来る。
あれ、【ジャミ】は…?
 
合体特技は【聖光神雷斬】、合体特性は【つねに逆風】

DQM3

自然系のSランク。
【ひくいどり】【ホークブリザード】【ロックちょう】【ほうおう】の四体配合で生まれる。
 
特性は【ひかりのはどう】【セラピー】(Lv20)、【魔力の風】(Lv40)、
Lサイズ化で【2回行動】【火のコツ】【ふっかつの祈り】(Lv60)を習得。
所有スキルは【ゴッドブレス】
 
【ももいろキング】または【ロイヤルブルーム】との配合で【わたぼう】ができる。

トレジャーズ

お宝として【にじくじゃくの像】が登場。

DQMSL

「にじくじゃく」「極彩鳥にじくじゃく」の2種類が登場。

「にじくじゃく」

2014年11月30日「地図ふくびきスーパー」にて実装。
魔獣系Sランク こうげきタイプ
リーダー特性「全系統 息効果+10%」
とくぎは「ひかりのブレス」「ブレスブレイク」
特性「みかわしアップ」
転生前は【マッドファルコン】 究極転生先は【れんごくまちょう】

「極彩鳥にじくじゃく」

2022年10月31日開催の「DQMオールスターズイベント」第2弾にて登場。
「地図ふくびきスーパー 極彩鳥にじくじゃく」で入手可能。
魔獣系SSランク こうげきタイプ サブ系統はレジェンド・DQMAS
リーダー特性「全系統HPとMP+20%」
とくぎは「レインマダンテ」【かえんりゅう】「天雷の息吹」「極彩鳥のはどう」
特性「AI2~3回行動」「メラブレイク」「獣衆の速攻」(バトルの最初に魔獣系の味方が5体以上で魔獣系の味方全体のすばやさを1段階上げる)「七色の魔力」(ラウンドの最初に毎回発動し 弱体以外の状態異常を解除する さらに行動後にMP100回復)「虹のベール」(バトルの最初に自分のすばやさが1段階上がり 味方全体が混乱になるのを防ぐ)

どこパレ

SSランクのまじゅう系として魔王カーニバルで実装された。ステータスは攻撃力が非常に高い物理アタッカー型。
初期とくぎに「はげしいきりさき」や【さみだれうち】など強力なものを揃える上に、
固有特性で2回行動に加えて【いきなりテンション】【絶好調】を同時に備える、物理アタッカーとしては極めて強力なモンスター。加えて会心率も12.00と作中では堂々のトップ。多段攻撃でもりもりテンションが上がっていく。
少なくともマルチでは【魔神ダークドレアム】【破壊神シドー】はこいつの下位互換といっても良い性能で、完全に過去のモンスターにされてしまった。魔王をも超えたにじくじゃく恐るべしである。
パレードスキルはまじゅう系のステータス強化に加え、戦闘開始時にまじゅう系の味方に【ピオリム】をかけるというものでこちらも強力。

ライバルズ

第8弾カードパックにて占い師専用カードとして登場。
モンスターズの強豪モンスターとして、なんとレジェンドレアとして参戦した。

6/4/5
自分が偶数のコストの手札を使う度ランダムな敵1体に2ダメージ

同じ弾で登場した偶数シナジーを持つカードの一つであり、早い話偶数版【ようじゅつし】である。
コンボ前提でありながらコストが重めである、ポンと置いて生き残るほどステータスが高いわけでもない、2ダメージは敵リーダーを含めたランダムで安定性に欠ける、と三重苦揃った大変困ったカード。
最大のポテンシャルを発揮するには豊富なMPに加えてコンボに必要な豊富な低コスト偶数カードが必要であり、使いこなすのは容易ではない。
 
登場した当初から外れレジェンドという印象が強かったが、後に色違いのマッドファルコンが登場し、あちらはそこそこ使われているためさらに悲惨さが際立つこととなってしまった。

ウォーク

DQMイベント中の2021年12月2日より登場。
ストーリー2章3話でミレーユが使用するモンスターとしてボスで登場し、以降は強敵モンスターとして登場する。
クエスト中では【ずしおうまる】及び【アンドレアル】をお供に登場するが、強敵時は単体。
最も有効なのはデイン系で、次いでギラ系が弱点。それ以外はイオ、ヒャド系を除き耐性がある。
 
今までの強敵と比べても更に一段上の強さ。
高レベル時は常に3回行動な上にHPも最大80000と猛烈に高いため、長期戦は避けられない。
通常は約250程度のはげしいほのおや約220程度のベギラゴン、また330程度のメラゾーマを使用する。
あまいいきで眠らせてもくるのでまもりのたては必須。通常攻撃の頻度が低く起こされにくいのでなおさら。
最大の脅威は呪文の威力を1段階上げる魔力集中の後に行う【メラマータ】。ランダムに約180程度の威力を8回もぶつけてくる。
鳥系及びメラ系への耐性を付けるべきだろう。マヒや魅了が効くので、うまく行けば動きを止めることは出来る。
回復役は2人のほうが安定するだろう。
 
こころは紫色でコストは117。
攻撃魔力はグレードSでは125にもなり、ゾーマやハーゴンなどを上回る。
高グレードではデイン系とドルマ系の呪文ダメージが上昇し、転びに耐性が付く。
2023年12月14日からは覚醒イベントがスタート。翌年1月18日までにミッション達成で得られる宝珠で覚醒可能。条件は「強敵250回」「70000歩歩く」「ほこら20か所」の3つ。
覚醒後はコストが146まで上昇。攻撃魔力と素早さが特に伸びる。
特殊効果ではギラ系の呪文ダメージ増加が新たにつき、ディバインスペルを修得するようにもなる。

タクト

2020年7月16日サービス開始時から登場。
βテスト版では限定ガチャでの登場だったが、正式リリースでは恒常のレギュラーSPスカウトで排出されるためどのガチャでも出てくるようになっている。
魔獣系Sランク・まほうタイプ
リーダー特性は「メラ属性威力+10%」
使用とくぎは【メラミ】「ひかりのブレス」【かえんりゅう】
覚醒スキル 10Pで「ときどきMP回復」を習得できる。
2021年6月1日に才能開花。
才能開花で才能開花とくぎ「業炎竜」
才能開花特性「いどう力+1」「メラ属性体技の極み」等を習得できる。

ドラけし!

サービス開始から登場。
星5の恒常ドラけしであり、属性は緑。
スキルは横一列を呪文攻撃するベギラゴンで、攻撃は低い一方HPが高い。

ダイの大冒険(2020年版アニメ)

OP映像に登場している他、第5話の【鬼岩城】前の広場に【大魔王六軍団】のモンスターが集合しているシーンで描かれている。
原作には出てこないモンスターな上にかなり枠を取っていたので驚いた人も多いのではなかろうか。