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【ねる】

Last-modified: 2019-01-17 (木) 15:08:35




概要 Edit

DQ6と7では特技として、9と10では【しぐさ】の一つとして登場している。

特技としてのねるに関する解説 Edit

フィールド上で使える特技。MP消費は無し。
発動すると使用者はどこにいても眠り、一歩歩くごとにHPとMPが1ずつ回復するようになる。
ただし、眠った状態で戦闘に入ると、眠った状態のまま戦闘が開始するというデメリットがある。
一度戦闘を行う(逃げてもOK)か、別部屋か階層移動すると起きる。
なお、移動中であれば眠っていてもなぜか呪文等は問題なく使える。
一見そうには見えないが、特技としては非常に優秀。
この特技の真価はやはりMP回復にある。
回復手段の限られているMPを場所問わずノーコストでその他細かい条件も無しに回復できるというのは大きなメリット。
ということで最も活躍するのはダンジョン内だろう。
本来であればMP消費のペース配分を考えなければならないところを(ねるでの回復の手間を度外視すれば)一切制約なく進める。
唯一のリスクは上述の戦闘開始時の眠りのみ。しかしそれすらも画面切り替えによる【エンカウントリセット】で容易に解決できてしまう。
敵が出ない場所に使用するのがベスト。

DQ6 Edit

【遊び人】の★5で習得する。
馬車の外に出ているメンバーにしか効果はない点には注意。
とはいえ、「いれかえ」で起きているメンバーと簡単に交代できるため大したデメリットになっていない。
6では宿屋代が異様に高い所がまれにあるので、そういった場面でも活用したいところ。
 
フィールド上では、【まほうのじゅうたん】【空飛ぶベッド】に乗りながらでもHPを回復できる。

DQ7 Edit

【羊飼い】の★4で習得する。
馬車が無い為6に比べると少々使い難くなってはいるが、エンカウント率が低下しているので強力なことに変わりは無い。
6に比べて半分の33回の戦闘で習得できるので、「とりあえず全員に習得させる」ことは容易になっている。
エンカウント率低下に加え、エンカウントリセットというチート級要素もあるため重宝される特技。
ただ、MPをガンガン使わない限り各ダンジョン等はクリアできるため、この特技を覚えてなくても問題はない。
【まほうのせいすい】があれば、この特技使用に拘る必要はないだろう。

3DS版 Edit

キャラクターがフル3D化した3DS版で寝ながら歩くのはあまりに不自然なためか、削除。
しかし内部データでは残っており、無理やり使わせることもできるが何も起こらない。
この特技に限らず、3DS版では削除されてしまったPS版にのみ存在する特技は、すべて没データとして残っている。

DQ9 Edit

特技としてではなく、【しぐさ】の一つとして登場している。
最初から覚えていて、その場でオッサンが寝転びながらテレビを見ているかのような行動をとる。

DQ10 Edit

しぐさの一つ。種族・性別によって寝方が異なる。
ちいさなメダル15枚との交換で覚えられる。
詳しくは【しぐさ書・ねる】を参照。