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【はくりゅうおう】

Last-modified: 2019-08-23 (金) 18:16:49

概要 Edit

DQMシリーズのDQMJからイルルカまでに登場するドラゴン系のモンスター。
DQMJに登場するDQ8にいそうでいないモンスターの1体。
姿は【竜神王】の色違いであり、DQ8に登場する【白銀の巨竜】とよく似ている。ひょっとしてこれが元……?

DQMJ Edit

ドラゴン系のSランク。
図鑑説明によると、別の世界では【マスタードラゴン】と呼ばれているらしい。竜神王じゃないのか…
【ギガントドラゴン】×【メカバーン】の配合で生み出せる。
やや面倒な配合ながら、それでもDQMCHに比べると幾分手頃になったといえる。
 
能力値はややMPが物足りないが、それ以外はかなりの高さになるので十分役立つ。
所持スキルの【ゆうき】で覚えられる強力な技も魅力の一つ。
配合面では【ドルマゲス】【オルゴ・デミーラ】【りゅうおう】などの強力な種族を生み出すのに使われる。
特に竜王を生み出すためにはこいつが2体も必要になる。

DQMJ2 Edit

初代では背びれが黒かったが本作以降は白くなったので真っ白に。ついでに枠システムの追加に伴ってMサイズ(2枠)に変更された。
J1時点ではマスタードラゴンの化身と解釈できたのだが、よりによってマスタードラゴン自身が本作に出演したことからこいつは何だかよくわからない存在になってしまった。

 
J1同様ドルマゲス、魔王オルゴ・デミーラ、竜王、【神竜】の配合素材になるので何回も生み出すことになるだろう。
特性はテンションアップ、炎ブレスブレイク、【メガボディ】
決して弱くはないものの、両刀向き+炎ブレス向きという器用な配分が1回行動では活かしきれないのが欠点か。
派生先が多いので配合素材としては間違いなく優秀。

DQMJ2P Edit

モンスターの卵から生まれたり、GJから貰えたりするなど、入手が容易になった。
また、ドルマゲス、竜王、【ギガデーモン】の素材となっており、やはり配合に利用されることは多い。
特性はメガボディ1~2回、テンションアップ、炎ブレスブレイク、【光のはどう】
行動回数が増えて多少は扱いやすくなったがテンションアップは相性が悪い上に行動回数も不安定なのが惜しい。
 
竜神王と比べるとMPが多くデイン系を無効化し、【ゲモン】と比べると状態異常に強いなど、通信対戦でもある程度の見所はある。
環境的には今作が一番活躍させやすいだろう。

テリワン3D Edit

前作の配合方法のほか、メカバーン×【バラモスゾンビ】でも生み出せるようになった。
配合先は前作と同じ、特性は【ねがえり】が追加されたのみと、前作と特徴は殆ど変わらない。
金or虹の卵から生まれるほか、他国マスターが所持していることもある。
 
ストーリーでは【ほむらの扉】【魔戦士ルギウス】がお供に連れている。HPが高い上【オーロラブレス】が強力。
しかし対戦では今作でのメガボディ冷遇のせいでほとんど使われない。
配合素材としては相変わらず優秀。
スキルは引き続き「ゆうき」。
 
本作から4枠編成ができるようになったので、竜神王と文字通りの「共演」ができるようになった。めでたい紅白である。

イルルカ Edit

テンションアップに変わって【ショック攻撃】が加わり、【新生配合】【神の息吹】が得られるようになった。
また【ギガボディ】化で【秘めたるチカラ】を得る。
例によって対戦で使う場合は行動回数の少なさがネックになるのでそこを解消してあげたい。
 
配合方法や配合先は前作と変わらない。
【錬金カギ】の報酬で入手することも可能だが、今作ではこいつよりも上位のモンスターもそれで容易に入手できるため、配合要員としての座が危うい。
 
まめちしき曰く「最も神に近づいたというドラゴンの進化した姿」。
マスタードラゴンや竜神王との関係ははぐらかされ、次作ではリストラされ、あろうことかマスタードラゴンが続投。
はくりゅうおうよ、キミはいったい何者なんだ……