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【はぐれメタルのたて】

Last-modified: 2019-08-17 (土) 18:48:55

概要 Edit

4、9、11、不思議のダンジョンシリーズに登場する盾。
【はぐれメタル】の名を冠するだけあって、いずれの作品でも高い防御力を誇る。
【メタル装備】と呼ばれる装備品の一つである。

DQ4 Edit

【カジノの景品】で、交換に必要なコインは50,000枚。
守備力は60で、伝説の【てんくうのたて】をも凌ぐ最強の盾である。
道具として使用すると、使用者自身に【マホステ】の効果をもたらす。
耐性こそ一切無いが、どのみち【盾の耐性が無効になるバグ】のせいで、盾の耐性は無効化されるため何ら問題ない。
重要アイテム扱いで処分は不可能である。
 
外見によらず軽量らしく、【クリフト】【ブライ】【マーニャ】【ミネア】といった、非力な呪文の使い手が装備可能。
はぐれメタルシリーズで唯一、装備可能者が魔法使い系に限定されている。
他に強力な盾を装備できないブライ・ミネア、これ以外の盾を一切装備できないマーニャが装備できる意義は特に大きい。
一方で重装可能な【勇者】【ライアン】や、【トルネコ】が装備不可という謎の仕様をもつ。
同じシリーズの剣・鎧・兜がいずれも僧侶系を含む戦士用の装備であるのとは対照的で、盾だけが勇者以外の呪文職専用品となっており、盾の装備が苦手な呪文職のための救済措置のようなアイテムである。
したがって、クリフト・ミネアの僧侶系2名だけが剣・鎧・盾・兜のフルセットを装備できるようになっている。
 
交換には5万枚という莫大なコインを必要とするため、本来なら一枚入手するのさえやり込みプレーの範疇。
しかし裏技【838861枚】等で簡単に量産できてしまうので、序盤に人数分入手してしまうと序盤のゲームバランスは大きく揺らいでしまう。
同じくカジノ景品である【ほしふるうでわ】にも言えることだが、パワープレイを楽しみたい方以外は自重した方が無難であろう。
星降る腕輪とは違って装備者が打撃被弾率の低い後衛キャラに限定され、耐性も皆無なので、後半戦のゲームバランスにはそこまで大きく影響しない。

上述の通り勇者は装備できないため、これを装備させたお姉さま方に頼りきっていると【裏切りの洞窟】では痛い目にあうだろう。
ただし道具使用効果のマホステはそこそこ便利で、例えば【マヌーサ】等への対策になるので、道具として勇者に所持させるメリットはある。
また、強力な呪文の使い手を相手にした際に、AIがこれを道具として使用することがあるが、クリフト・ミネアはともかくブライ・マーニャが使うと回復呪文を無効化して首を絞める結果になりがちなので、注意が必要である。
 
2章での入手も可能だが、上記の裏技は使えず、サービス試合もないモンスター闘技場でコツコツ稼ぐのは、かなりの苦行である。
そもそも【エンドール】到達後の目標は【アリーナ】【武術大会】優勝のみなので、クリフトやブライを鉄壁化させる必要性は薄い。
ただカジノのゲームを楽しんだ結果運よくこれが取れるぐらいのコインが得られたなら貰っておくことは決してムダではなく【メタル狩り】の障壁となる周辺の強敵との戦いがだいぶ楽になりレベル上げが捗る。レベルを上げておけば5章で彼らが加入する時、より強力な戦力となる。
レベル上げ目的以外でもアリーナに持たせておけば【ビビアン】【ヒャド】【ギラ】を無効化できる。
勿論苦行に見合うほどではないので、あくまでも運よく取れた場合の選択肢。
まあモンスター闘技場で50枚スタートで数倍程度のオッズを数回続けて当てれば打ち止めの1万枚に届くので、1万枚直前の状態で5倍強を当てれば5万枚程度なら届くときはあっさり届いたりもするのだが、あくまで運次第なので取れないときはなかなか取れない。
 
3章では装備可能者がおらず、カジノ利用開始が章終了間際なので、わざわざ入手する人はいないだろう。
一度入手すれば預ける事も売却する事もできずアイテム欄を永久的に圧迫してしまい、【はじゃのつるぎ】等の換金アイテムを確保できる数が減るだけの厄介物である。
無論、【ボンモール】の老人も買い取ってはくれない。
3章の時点で手に入る唯一の重要アイテム扱いの防具であるため、これがこの老人に買取を拒否される唯一の防具である。
 
*それを手放してしまうとそなたが困るじゃろう。

ーいえ、手放せないから困っているんですが……。

リメイク版 Edit

FC版には無かったブレス耐性が備わり、炎・吹雪のダメージを40ポイント軽減可能になった。
守備力、耐性両面で天空の盾を上回っているため、相変わらず最強の盾の座に君臨している。
ただしカジノ景品ではなく、【ちいさなメダル】を52枚集めた時の景品となった。
必要枚数こそ異なるが、リメイク前の【はぐれメタルヘルム】とカジノコイン⇔メダルの入手手段が逆転している。
メダル景品も累積制に変わった為、完全な一品物となった。
FC版で実質一品物扱いだったはぐれメタルヘルムは、【メタルキング】の超低確率ドロップという複数入手手段があった為、装備可能者や性能、使い勝手などを考慮してもはるかに需要が大きい盾の、この変更を嘆く声は少なくない。
 
移民の町をしっかり発展させて最終段階まで達していれば、【ゴットサイド地方】に到着した辺りでメダルの規定枚数に到達する。
町の発展をおざなりにしていた場合は、六章までお預けとなる。
早期入手のためには結構な数の移民をスカウトする必要があるが、苦労に見合う性能を誇るので、最終形態に興味が無い場合でも各地を回って種別問わず手当たり次第移民をかき集めると良い。
この際、発展途中の段階のアイテムは次の段階に進んだ際に入手できなくなる点にだけは注意しよう。
DS版以降のリメイク版では移民システムが簡略化されたため、PS版よりは楽に早期入手できるようになっている。
 
何故か装備可能なキャラは増え、ライアンと【ピサロ】も装備可能だが、勇者やトルネコが装備できないのは相変わらずで、装備可能なキャラの基準がFC版と違って曖昧で意味不明になってしまった。
勇者もトルネコも同じはぐれメタル系の剣・鎧・兜は問題なく装備できるのだが、フルメタル系装備で固めるというロマンが実現されることはなかった。

強力な耐性が備わった代わりに、上述の通り序盤では入手不可能な一品物になってしまったので取り合いは必至。
候補は呪文使いキャラ全般で順に考えてみよう。

最優先に装備させたいのはクリフト。
彼は【ミラーシールド】や、新たにブレス耐性が備わった【ちからのたて】を装備できるが、前者にはブレス耐性が無く、後者も15ポイントの固定値軽減のみ。
終盤は打撃や呪文よりもブレスの脅威が大きいので、ブレス耐性に優れる盾は是非とも欲しいところだ。
また、他の呪文使いキャラには【てんしのレオタード】【みずのはごろも】というブレス攻撃を割合軽減できる強力な防具があるので、固定値軽減の盾を彼に譲ってもさほど痛くない。
【ザオリク】等の高位の回復呪文を使える貴重な人員でもあるため、重装化すれば文字通り生命線として機能してくれるだろう。
 
次に候補にあがるのは、ブライとマーニャの魔法使い組。
ブライは次点がうろこの盾になってしまうし、マーニャに至ってはそのうろこのたてやかわのたてすら装備できない。
また、2人とも他の防具の守備力が貧弱でブライはHPも低いので、ブレス耐性のみならず硬い盾はかなりありがたい。
ただマーニャのステータスは非常に高く、レベルさえ上げれば前衛キャラに迫る勢いになってくるので、必要性は徐々に下がっていくだろう。

ミネアは、ブライやマーニャよりマシとはいえ鉄の盾止まりで物足りない。
唯一のフバーハ要員だが肝心のHPが低いので、【いてつくはどう】を使われる状況下でもフバーハを切らさずに戦いたいというのであれば、ミネアの耐久を極限まで高めておき、いつでもフバーハが使えるようにしておく選択肢もアリだろう。
 
いずれにせよ、それぞれが装備した際の運用方法をよく踏まえた上で、誰に装備させるか決定したい。
 
なおライアンも装備できるが、高いHPと【ドラゴンシールド】があるので、はぐれメタルの盾が無くとも充分堪えられるはず。
スマホ版ならクリフトにも【ドラゴンローブ】があるので、唯一割合軽減ができないライアンに譲る選択も。
それ以外の機種なら上記の解説を参考に決めるがいい。

DQ9 Edit

5~8では【メタルキングのたて】に取って代わられ出番がなかったが、久々の登場。
ただし、デザインはメタルキングの盾とほぼ差がなくなっており、中央のメタルキングの彫刻がはぐれメタルに変わっているくらい。
 
【メタスラの盾】+【スライムゼリー】×6+【オリハルコン】で作製可能。
守備力35に盾ガード率8.0%、全属性を7%軽減などやはりトップクラスの性能を誇る盾。
 
更にこれをスライムのかんむり+オリハルコンと錬金すれば、メタルキングの盾になる。ここで満足せずにぜひとも作ろう。

DQ11 Edit

表記は「はぐれメタルの盾」。

-+1+2+3
守備力44454749
盾ガード率8%
全属性ダメージ軽減7%

 
【ふしぎな鍛冶】で作成可能。レシピは【はぐメタ装備辞典】に記載。
必要な素材は、【メタルのカケラ】x1+【スライムオイル】x1+【おうごんのカケラ】x2+【ヘビーメタル】x2。
 
性能的には悪くはないのだが、レシピの入手場所が【天空魔城】の奥地なのでここに至るまでに【聖女の盾】を入手していたり、あるいは【げんまの盾】を用意している場合はわざわざ作る必要が薄い。
他のメタル系の防具は店売りや宝箱、敵ドロップやクエストでの入手などで使われる場合もあるものの、これにいたってはその辺りの入手方法が限られているためどうしても使用する頻度は少なくなってしまう。

不思議のダンジョンシリーズ Edit

【ロトの盾】が登場しない【トルネコの大冒険】では床落ちで入手できる盾の中では最強の守備力を誇り、それ以降の【不思議のダンジョン】シリーズの作品でも、基本的には高い守備力を持った盾として登場する。
相方の【はぐれメタルの剣】と一緒に、初代の頃から全ての作品に登場している。
どちらかと言えば本編よりもこちらのシリーズでの方が慣れ親しんだ【メタル装備】のセットと言えるだろう。
 
【トルネコの大冒険2】以降では、上位種の【メタルキングの剣】【メタルキングの盾】との出演を果たし、
そして【少年ヤンガス】では、上記の「メタルキング装備」と一緒に【メタルキングの槍】との出演も果たした。
「不思議のダンジョン」シリーズのみで絞った場合は、この盾は【トルネコの大冒険3】が恐らく最盛期だろう。
 
【青銅の盾】や「メタルキングの盾」や【ドラゴンキラー】等を含め、ドット絵から3Dの表示に変化した事で大幅にデザインに変更がなされたアイテムの一種でもある。
 
本編で【トルネコ】【ヤンガス】はこの盾を装備できないが、こちらの作品で装備できる様子から察するに、非常に扱いやすい盾なのだろう。

トルネコ1 Edit

強さ10で最強の盾。
革の盾やドラゴンシールドと比べて、どれを鍛えるかはプレイスタイルにもよるだろう。
前述の通り原作ゲームではトルネコは装備できないが、今作では装備可能。
また、ちょっと不思議のダンジョンの冒険に20回失敗すると、王様からはぐれメタルの剣とセットで貸してもらえる。

トルネコ2 Edit

守備力9。
販売価格はPS版3000G、GBA版2000Gで、買取価格はPS版1200G、GBA版1000G。
 
前作と同様に相変わらず特殊能力は無いが、合成に使用するベースの盾としてはまずまずの性能。
序盤の【モンスター】からの通常攻撃を防ぐ分には、修正値が無くとも十分だろう。
流石に【不思議のダンジョン】以降ともなると、しっかり強化していなければ力不足は否めない。
今作ではこの盾よりも強力で、革の縦との合成で満腹度を消費しやすいデメリットも打ち消す事ができる
【オーガシールド】の方が使用されるので、前作よりも影が薄くなった。
 
前作のオマージュなのか【ちょっと不思議の草原】の冒険に7回連続で失敗すると、倒れて村へ帰還した直後に【ネネ】からこの盾と【はぐれメタルの剣】をセットで受け取る事ができる。今回は貸しではなく正式にもらえる。
ただしこのイベントが発生するのは最初の冒険のみで、一度でも「ちょっと不思議の草原」を突破した場合は装備を受け取る事ができない。
実用性だけ考えて装備を貰うか、親父のメンツを重んじるかはプレイヤー次第。

トルネコ3 Edit

守備力16、上限値+99、印数2、重さ125。
買値8500G、売値4000G。 
今作から大幅にデザインが改修され、縦長の形から大きな円形盾になった。 
クリア前に入手できる特殊効果を持たない盾の中では、最強の守備力を誇る。
序盤に訪れる【遺跡の大空洞 南】【ガーゴイルの店】で販売されている場合があり、入手できれば間違いなく大活躍する。
クリア後は【異世界の迷宮】【へんげの壺】ダンジョン内の店から、【封印の洞くつ】ではフロアアイテムとして入手できる。
 
印数は2しか無いが、本作では有用な盾の印の種類が少なく、【異世界の迷宮】で使う場合の印の候補は【やいばの盾】【爆発よけの盾】に絞られ、重ね掛けを考えなければ印数が2でも大して問題は無い。「返」+「爆」+印なし「メッキ」が理想であろう。
印の重複効果を重視するのであれば、防御力が3落ちるが【真紅の盾】を使おう。
 
これを装備して封印の洞くつから【黄金の盾】を持ち帰り、黄金の盾を装備して【不思議の宝物庫】から【ロトの盾】を持ち帰れば最も無駄が少ないだろう。
もっとも、化け物ひしめくこれらのダンジョンにおいては素の防御力では紙装甲もいい所なので、最低でも封印では修正値+30、宝物庫では+60は欲しいところだ。
 

少年ヤンガス Edit

守備力10、上限値+30、印数3(空きスロット2)。
販売価格8500G、買取価格4200G。
 
早期入手では【まぼろし雪の迷宮】【ガーゴイルの店】で販売している事がある。
普通に床落ちで入手できるのは【盗賊王の迷宮】に潜入できる様になってから。
 
魔法のダメージを半分に減らす結界の印が付いた。
この印が複数付くと魔法のダメージを「1/(1+印の数)」にする。結界の金印とは別にカウントされる。
 
守備力10は、クリア前に入手できる盾の中では最強の守備力を誇る盾。
上限値も+30となかなか強力だが、印数が3(空きスロットが2)しか無いのは少し物足りなさを感じてしまう。
総合的な強さでは真紅のや【印の盾】に劣るか。
 
クリア後のダンジョンではこの盾の持つ印の特殊効果が「炎の印」や「炎の金印」と並んで結構強力なのに、この万能な性能で上限値が+30しか無いというのが非常に惜しい。
【はぐれメタル】の名に恥じぬよう、せめて上限値+50はあれば間違いなく強力な部類の盾の一角なのだが。
 
モンスターの配合の際にこの盾を贈り物として使用すると、誕生したモンスターのまもりを7ポイント引き上げる事ができる。
特に「贈り物配合」を行う際、【まもりの指輪】を持っていない場合の代用になるのは非常に大きい。
用途が合成に配合と何にでも使用できる利便性を持ったアイテムは非常に少ない。
【竜骨の宝物庫】【魔導の宝物庫】では仲間モンスターのドーピングとして有用なテクニックの一つなので、メインとして使用する訳ではないがアイテム欄に余裕があるという場合は積極的に入手してどんどん活用していこう。

不思議のダンジョンMOBILE Edit

守備力30、上限値+30。
買取価格1000G。
 
「みかわしの盾」+「レアメタル」との練金でも入手可能。
更にこの盾+【スライムのかんむり】+【オリハルコン】との練金で【メタルキングの盾】も入手可能である。
特殊効果は無いものの守備力は非常に高いので、他に持つ盾が無い場合は装備しても良い。

DQS Edit

DQ8よりも後期の作品であるDQS。
にも関わらず、再び最強クラスの盾として登場した。
DQSでは盾に「守備力」ではなく「耐久度」というものが設定されている。
これは「モンスターの攻撃をどれだけ受け止めることが出来るのか」という概念なのだが、「はぐれメタルのたて」は最強の盾である【オリハルコンのサジ】に次ぐ耐久度10を誇り、加えて盾の中心部「スウィートポイント」という部分が広いのが特徴。
オリハルコンのサジは所詮スプーンなので防げる範囲が極端に少ないが、こちらはちゃんと盾であるため防げる範囲は匙よりも広く、結果的にはこちらが最強の盾となるのだ。
 
入手方法は【福引き】。2回目以降の特等商品である。
ゲームを進めて福引きが出来るようになった後に特等で【ゴールドパス】さえ手に入れれば何時でも入手可能となるため、物語の前半で手に入れることが出来れば今後の役に立つ。
手に入るまでソフトリセットを繰り返せば良し…なのだが、実はこれ、結構入手が大変。
 
その理由はDQSの福引きのシステムがシステムだけに腕を酷使しなければ手に入らないということ(カーソルをガラガラの取っ手に合わせ、制限時間内に勢いよくWiiリモコンを回さなければならない)。
 
しかも制限時間以内に左のゲージをMAXまで上げないと特等商品が手に入らないためその過酷さは尋常ではなく、1日に何度もこの作業を連続で行うとなると腕の疲労がハンパない。
おまけにゴールドパスを入手した後の特等商品のため、作業は途轍もない苦行。というか拷問そのもの。リアルに「ウデが…ウデが動かなんだ」なんて事になる。
 
せっかく頑張ってゲージMAXまで上げたのに手に入った商品が1等の【金塊】で涙目になったプレイヤーは多いだろう。
 
ついでに運動不足のプレイヤーは次の日、筋肉痛に苛まれるというオマケ付き。
ある意味最凶の盾である。
 
守備範囲も初期装備の皮の盾と殆ど変わらず、ただ皮の盾より「スウィートポイント」が広いだけといった感じなので、これよりも耐久度は劣るが守備範囲の大きいオーガシールド、又は魔王の城で手に入る【勇者の盾】のほうが良いのかもしれない。

DQB2 Edit

守備力40。【ちいさなメダル】を65枚集めることで、【しろじい】からレシピを教えてもらえる。
必要な素材は【メタルゼリー】2、【はがねのインゴット】2。
 
守備力は【しにがみのたて】に次ぎ、呪われていない盾としてはトップとなる。
入手難度の割に性能が残念なことになっているとは違って文句無しの最強の盾と言えるだろう。
メダル65枚は割と楽に到達できるので、多くの盾の活躍機会を奪っている。

星ドラ Edit

「はぐメタの盾」名義でメタスラの盾の錬金版として登場。
相変わらず防御時に呪文ダメージを無効化できるもの回復ができないが、呪文無効の効果がいてつく波動で消されなくなる。