【はにわナイト】

Last-modified: 2018-04-11 (水) 17:46:12

DQ9 Edit

その名の通り馬に乗った戦士の埴輪が動き出したモンスターで、本作品初登場。
上位種に【ふゆしょうぐん】【ちていのばんにん】が居る。
 
【封印のほこら】【ミイラおとこ】【しにがみ】【メタルスライム】たちと一緒に生息しているが、比較的低レベルの宝の地図の洞窟(遺跡タイプ)にもたまに出てくる。
【火の息】を吐いたり、縄を投げて動きを封じてきたり、更に【スクルト】で守りを強化したりと序盤の敵にしては行動パターンが多い。 元の守備力も高く、初めて出会う時点ではスクルトを使われると呪文以外ではダメージが通らない事もしばしば。盾を持っているため、まれにガードもする。
この手の敵には呪文で攻めるのがセオリー。風属性に滅法弱く、2倍のダメージを与えられる。
おあつらえ向きにこの時期に【主人公】【旅芸人】)がバギを覚える上、【ベクセリア】では【さばきの杖】が買えるので、これらを駆使すればいとも簡単に倒せる。また、守備力低下をはじめとしたほとんどの補助もよく効く。
ただし雄叫びはあまり効かず、口笛に至っては一切効果が無い。僧侶のラリホーも元々の命中率が低く効果が薄いので、下手に補助系で動きを止めようとするより、さっさと蹴散らした方が早い。
プレイヤーを発見した時の行動はいわゆる突進・静止型で、こちら側が弱いと真っ直ぐに向かってくるが、
こちらが強い場合はその場で震えて動かない。このパターンは上位種も同様。
 
ちなみに、公式ガイドブック下巻では縄投げに【縄文縛り】という粋な名前が付けられている。妙な説得力がある気がしないでもないナイスネーミングだ。はにわは古墳時代の物なのは秘密である。
 
実はこいつは【名をうばわれし王】を眠らせておくために生み出されたモンスターなのだが、それが分かるのはエンディング後となる。