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【ばくれつきゃく】

Last-modified: 2019-07-05 (金) 18:26:25

概要 Edit

DQH2で初登場した【とくぎ】。端的に言えば、脚で攻撃する【ばくれつけん】
格闘技、しかもキックなのになぜか武器の攻撃力も乗るという、原理不明の謎特技。
名前自体はDQMBが初出である。

DQ10 Edit

DQ11よりあとのVer.4.5後期より格闘の200スキル特技として登場。
消費MP8で通常攻撃とほぼ等しい威力の攻撃を7回繰り出すが、チャージタイムを要する。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

ナンバリングに逆輸入された。
【マルティナ】【かくとう】スキルで習得する。消費MP10。
再加入時の【スキルパネル】拡張後から習得出来るようになる。
通常攻撃の0.5倍の威力の攻撃を7回繰り出す。対象は1グループで、攻撃する相手は1撃ごとにランダムで決まる。
 
合計倍率は3.5倍にもなり、更に無属性で扱いやすい。
マルティナにはこれより合計倍率の多い【氷結らんげき】(3.6倍)があるがその差も誤差の範囲内で、属性を問わないことやMP消費効率の良さという点でこちらの方が使いやすさでは勝るか。
巨体でHPが多く単体でしか出現しないシンボルやボス戦で【バイキルト】を掛けての運用で活躍してくれる。
ただし1発あたりの倍率が低い性質上、攻撃力の低い武器を装備している場合は十分な威力を発揮できない。
特にスキルパネル解放直後に会得した場合、ヤリスキルなどにある攻撃力増加やちから増加などのパッシブスキルが自然と後回しになるうえ、この時期のヤリの攻撃力が停滞気味なこともあって、どうしても威力不足になってしまう。
また、単純に守備力がとても高い相手に対しては相性がよくない。
こういった場合には強い武器に持ち換える(ツメならばより攻撃力が高いヤリにする等)、バイキルトに加え【ルカニ】も併用する等ひと工夫が必要。
もっとも元々【会心の一撃】が出やすいマルティナにとっては、攻撃回数の多い技の方がその分会心の一撃を出せる機会が増えるため、適当に使っていたとしても会心の一撃が加わることで十分なダメージを出すことは可能。
というのも今作の会心の一撃の仕様のおかげで、この会心の一撃1発分がばくれつきゃくの蹴り5~6発分に相応するダメージを叩き出す場合も多いからだ。
バイキルトを用いれば4桁ダメージは楽々と叩きだし、運次第によっては7発中で2回以上の会心の一撃が出る場合もあるため、マルティナの物理攻撃技の奥義といって過言ではない威力を誇る。
 
装備中の武器の特殊効果が一部乗るため、【はぐれメタルのやり】などを装備してメタル狩りが行える。
メタルキング・強以外のメタル系ならば【一閃突き】に賭けるより倒しやすいだろう。
 
マルティナの大技のなかではこれでも消費MPが少ない方ではあるが、雑魚戦でAIにまかせていると連発し、すぐMPが枯渇するのが困りもの。
普段は【MPつかうな】にしたり、控えに回してボス戦で思う存分放ってもらうと良い。
【ソーサリーリング】+3があればぴったり消費を賄うことができるため、併用するといいだろう。
【思い出のリボン】【しあわせのぼうし】も併用すれば、【転生モンスター】狙いや素材集め目的の継続戦でもMPの心配をしなくても良くなるだろう。
 
ハードによってモーションが異なり、 PS4版等では前蹴りの連打から後ろ回し蹴りで〆るのに対し、3DS版(3Dモード)では回し蹴りを何度も繰り出すようになっている。それぞれ某格闘ゲームの百裂脚と竜巻旋風脚のような感じである。
 
【ロウ】【マヒャド】との組み合わせで【れんけい技】【ばくれいきゃく】が使用可能になる。

DQH2 Edit

【ダックスビル】【メイジももんじゃ】のモンスターコインを使ったときに使用することができる。