Top > 【ほのおのせんし】


【ほのおのせんし】

Last-modified: 2019-03-27 (水) 00:27:33




概要 Edit

DQ4で初登場。地獄の業火を操って戦う邪悪な精霊の戦士で、両手に炎を持っている他、髪の毛(?)も炎で構成されている。
色違いに【ブリザードマン】【ダークファンタズマ】【ゆきのじょおう】【炎の精霊(DQMB)】がいる。
モンパレには炎の世界の神のスィージャが登場する。
海外版表記は"Flamethrower"。 これ単体で「火炎放射器」の意味。

DQ4 Edit

5章の【モンバーバラ】【スタンシアラ】周辺及び【コーミズ西の洞窟】に出現する。雑魚敵としては最大4体の集団で出現することがある。
だが、最初に出会うのは【大灯台】において【とうだいタイガー】の両サイドに2体同時に出現する時である。
 
HPが低いとうだいタイガーよりも強く(ただしリメイクではとうだいタイガーのHPが大幅に強化)、大灯台の時点ではかなり高い攻撃力と、火の玉やギラで全員に猛攻を加えてくる難敵。さらに素早さもこの時点では主人公たちより上なので、回復が追いつかず誰か死んでしまったプレイヤーも中にはいるだろう。
 
ラリホーが効きやすいので眠らせてから戦おう。ミネアもAIの思考上優先してラリホーを使ってくれやすい。
見かけどおり炎系呪文はほぼ効かない。一応低確率でイオは効くがあまり期待はできない。
マーニャは攻撃面ではあまり活躍できないので薬草を持たせて、回復役にするとよい。
また、ニフラムも強耐性ではあるが通用するので、開幕に狙ってみるのも手。もし首尾よく効いてくれれば一気に楽になる。
 
リメイク版では攻撃力・守備力が下がった。
攻撃呪文耐性も低下し、メラ系は無効だがイオ系は必ず効き、ギラ系もたまに効く。
特にイオが必ず効くようになったことは大きく、タイガー戦では全体に効率良くダメージを蓄積できる。
 
見た目通りヒャド系が有効で、ブライ加入後はヒャダルコで効率的にダメージを与えられる。
バギ系も必中なので【てんばつのつえ】と組み合わせれば一掃できる。
しかし、レベルが十分に上がるまでは先攻が安定せず、4匹セットでギラや火の玉を連発されるとかなり危険なので油断は禁物。
さすがにスタンシアラあたりで出会う頃には大した相手ではない。
 
【モンスター闘技場】では3つの対戦カードに登場。【はえおとこ】【あばれうしどり】と並ぶ最多出場タイ。
共通するのはFC版ならば賭けてもいいが、リメイク版では弱体化しているため、他に賭けたほうがいいという点である。
 
なおFC版では移動画面のグラフィックが【ミニデーモン】と同じだったが、リメイクの際に独自のものが用意された。
しかしこの系統は移民としては登場しないので、大灯台のイベントでしか見ることができない。

DQ5 Edit

【死の火山】【テルパドール】周辺に出現。
【ホースデビル】【まものつかい】【マドルーパー】といった死の火山のメンツと比べるとHPは低いが、
集団で現れて【ひのいき】【かえんのいき】による全体攻撃を仕掛けてくる強敵である。
最大で3体までしか出現しなくなったが、火炎の息が強烈なので前作よりも脅威度は上。
 
様々なモンスターが出現する死の火山において、もらえる経験値は【メタルスライム】【メタルハンター】に次いで3番目に高い。
ボスに挑む前に回復ポイントを拠点に倒しまくるのもアリ。
 
【ラリホー】【メダパニ】【おたけび】などの補助系が効きづらく、動きを止めるのは難しい。
見た目通りヒャド系やバギ系が有効なので【ヒャダルコ】【バギマ】を連発して素早く倒そう。
一度に倒しきれないと思ったら【スライムナイト】【ドラゴンキッズ】【パペットマン】などの炎ブレスに強い仲間で戦うとよい。
【ニフラム】でも消せるので、炎ブレスに耐性の無い仲間が多いのなら活用したいところ。
 
ちなみに、前作で完全耐性だったメラ・ギラの耐性が強耐性に下がっている。そのため見た目に反して焼き殺すことも可能。特にSFC版では主人公のレベルが十分高いと炎が素通りする。
落とすアイテムは【かしこさのたね】

格闘場ではエリミネーターとミニデーモンとの試合のみ出場。エリミネーターの攻撃で文字通り瞬殺されることが多いので、賭けるべきではない。

リメイク版 Edit

リメイクではただでさえ火炎の息の威力が上昇したのに、PS2版では最大で5体、DS版も4体で出現するようになり、かなりの強敵となった。
火炎の息は【制限行動】のため1ターンに2体までしか吐かないが、逆に言うと4-5体もいるので高確率で1ターンに2回喰らうことになる。
ギラ系に耐性のある仲間モンスターを中心にパーティを編成しないと、とても苦しい戦いになるだろう。
また、仲間にすることも可能になった。詳細は【ファイア】参照。

DQ10 Edit

Ver.3.1より登場のため、【火炎弾】やしゃくねつなどを使う。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

表記は「ほのおの戦士」。異変後の【デルカダール地方】では各所で火の手が上がっており、その周囲に出現するため見た目も暑い。3DS版では【名もなき地】【ネルセンの宿屋】東の小島の内、1つだけ完全に外海に出ている島)にも出現する。
10から火炎弾が逆輸入されたが、ブレスはやはり【かえんのいき】【ちからため】も使用。
ドロップアイテムは【ほのおの樹木】【赤い宝石】(レア)。
この系統のモンスターの通常攻撃は【カウンター】出来ない仕様になっている。
 
【ユグノア城跡】の回想イベントでは【四大国会議】直後、【イズライール】【アンクルホーン】の軍勢と共に大量に進撃してくる。雨の中空中を泳ぐような動きで向かってくる姿が少し笑える。
 
3DSでは冒険の書の世界のクエスト【パデキアの種を守れ!】でボスとしても登場する。洞窟内を暑くして【パデキアのたね】を絶やそうとしている。
こっちは2回行動で火炎弾がスクルトに変わり、ブレスもはげしいほのおになっている。また、様子をうかがう【無駄行動】をすることがある。
 
この系統は、2Dモードだと最近の作品にしては珍しく【指の数】が4本しかない。3Dモードだとしっかり(?)5本あるが。
また、3DS版の内部データにはこいつの色違いの【没モンスター】(配色は炎が黄色、体が薄黄色、鎧がピンク)のグラフィックが入っているのが判明している。上記の【パデキアの洞窟】でボスとして出す予定だったのだろうか?

強Ver Edit

【勇者の試練】(奈落の冥城)で出現する。力溜めは使用しなくなり、ブレスが激しい炎と灼熱にパワーアップしている他、通常枠が【紅蓮の大木】になっている。が、ここまで来た勇者たちならほぼ雑魚である。
 
3DS版では女神像のすぐ先におり、ブリザードマン・強と共に3~6体で出現するが、全体攻撃を使えばすぐ倒せる。その割に経験値は6体出現で1万弱とおいしいので、【メタルキング・強】を狙いがてらの狩りに最適。

DQMJ2P Edit

「炎の戦士」と漢字表記で登場。自然系のランクBでに属する。
相方のブリザードマン共々ポージングが微妙に変わっており、思わず「か~め~は~め~波~!!」と叫びたくなるようなポーズになっている。遺跡地下の深部に出現し、見た目通り炎系の技を中心に使用する。
 
能力ではHP、攻撃、賢さが高めだがその他は低い。MPが低く、高めの賢さを少々活かしにくいのが欠点。
見た目通りに素でメラ系のコツを持っていて、最強化するとメラブレイクも身に付けるので、メラ系主体で攻めたい。
ブリザードマンとの配合でなんと【デュラン】が作れる。

テリワン3D Edit

物質系になった。野生個体はしんじつの扉、たくらみの扉に生息している。ブリザードマンとの配合でデュランができるのは同じ。【じごくのもんばん】×【ひくいどり】で作ることが可能。
 
特性はスタンダードボディ、みかわしアップ、メラ系のコツ。+値を上げることでメラブレイク、ときどき赤い霧を習得。
見た目に違わず、メラ系と炎ブレスを吸収する(ギラ系は吸収しない)。逆にヒャド系や吹雪ブレスには弱い。
また、性別比率が特殊。♂が75%で♀が25%なのである。ブリザードマンは逆に♀が多く♂が少ない。

イルルカ Edit

基本的には前作と変わらず。野生では出現しないが、錬金カギの世界に現れることはある
【新生配合】でヒートアップ、メガ・ギガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化で負けずぎらいを習得。
今作ではギラ系が無効になった。スキルは変わらず「火炎」。

スラもり Edit

【メラゾマ火山】のボスとして登場。詳細は【モエール】の項を参照。

DQMB2 Edit

第一章から登場。表記は「炎の戦士」となっている。
本作におけるレンタルモンスターで、カードがない場合はコイツが出てくる
ステータスはHP:687 ちから:84 かしこさ:33 みのまもり:48 すばやさ:76。
使える技は「火食い」と「炎のこぶし」。
前者は炎を食べて敵全員に火を吐く技。炎を食べた際、口を拭う。意味あるのか?
後者は両手に炎をまとい、敵1体を殴りまくる。
 
どっちの技も炎属性なので、相手の耐性、身の守りの高さを見極めて技を選ぶ必要がある。
主人公の職業が武闘家だと、火食いが炎をまとって回し蹴りで敵全員を攻撃する「炎のたつまき」という技が使える。こちらには風属性も加わっているが、どのみち炎技である事に変わりはないので注意。
 
賢者の融合杖、【ブリザードマン】と組む事で必殺技【パルプンテ】が発動するが、いまいち実用性が無い。

ダイの大冒険 Edit

白黒なので判別がつかないが、【バーンパレス】にいる魔界の怪物の一員としてこいつと同種のモンスターが登場している。
ハドラーを嘲笑したのが【ヒム】の逆鱗に触れ、瞬殺された。

スライム大作戦 Edit

最終巻の書き下ろし漫画「ハネスライム大作戦」のギガ・バトル・トーナメントのハネコの対戦相手「フレイミー」として登場。