【まじんブドゥ(職業)】

Last-modified: 2022-09-14 (水) 20:14:27

DQ7

7に登場する上級【モンスター職】の一つ。
DQ6の実力派仲間モンスター【ランプのまおう】を彷彿とさせる特技を身につけられる【まじんブドゥ】になれる職業。
心はまじんブドゥからのドロップでのみ入手可能。詳しくはこちら
 

職特性戦闘終了後に、敵のアイテムを盗んでいることがある。
盗む確率は敵のアイテムドロップ率や職業レベル、戦闘に参加している同様の特性保有者の人数に比例して上昇する。
マスター特典力+20
転職条件【のろいのランプ】+【ヘルバトラー】を極める。
もしくは【まじんブドゥの心】を所持している。
上級職なし

職補正

ステータス補正
+30%
素早さ+10%
身の守り-5%
賢さ
かっこよさ-10%
最大HP+10%
最大MP

習得特技と必要戦闘回数

Lv称号習得特技累計戦闘回数(ここまで)
1だてんし--(-)
2つかいま【バイキルト】25(25)
3みならいまじん【マホキテ】50(25)
4まかいのししゃ【フバーハ】80(30)
5プロまじん【パルプンテ】135(55)
6だいまじん【ぐんたい呼び】165(30)
7まじんおう【おいかぜ】173(8)
8まかいしん【しゃくねつ】220(47)

耐性

★7以下の時の耐性

完全耐性ニフラム
強耐性ザキ、ラリホー、マヌーサ、メダパニ、マホトーン、毒、麻痺
弱耐性メラギライオヒャドデイン
無耐性バギ、炎、吹雪、岩石、ルカニ、マホトラ
 

マスター時の耐性

完全耐性ニフラム
強耐性ルカニマホトラ、ザキ、ラリホー、マヌーサ、メダパニ、マホトーン、毒、麻痺
弱耐性メラギライオヒャドバギデイン
無耐性炎、吹雪、岩石

※黒字はモンスター職共通の標準耐性。
青字はそのモンスター職固有の耐性。
※1ターン休み系、軍隊系への耐性については不明。

解説

ずば抜けた「ちから」の高さが最大の魅力。身の守りは僅かに下がるが気にする程ではないだろう。習得できる特技は補助系がメインだがこの職業でしか習得できないものもあり、役立つものが多い。しゃくねつも消費MP0であの高威力はかなり魅力的。
 
固有の耐性ではバギ系を除く攻撃呪文に弱耐性を持ち、職業をマスターするとバギ系にも弱耐性が付き、ルカニ・マホトラ系が強耐性になる。マスター特典での力の上昇値も大きいので、単純に打撃で戦わせても頼もしい職業である。また上級職の中では比較的成長も早く、敵のアイテムを【盗む】という職業特性も魅力の一つだ。
パルプンテとぐんたい呼びは、この職業でしか習得できない珍しいもの。マホキテも職歴以外ではこの職業限定。初級職から成り上がった場合特に補助系呪文が充実し、ザオラルやベホマラーも覚えているため、総合的な戦闘力はかなり高くなる。
 
マスター特典を含めると【ギガミュータント】と並び全職業中最も高いちからを誇る職業であり、【ゴッドハンド】と双璧をなす物理系最上位職だが、こちらは耐性に優れる反面最終的に揃う技はかなり癖が強いものになる。
耐性面では【海賊】よりも優秀で、盗賊系最上位職であるとも言える。
カジノのラッキーパネルで【ヘルバトラーの心】を入手し、移民の町で手に入る【のろいのランプの心】を使えば比較的簡単に転職できる。
のろいのランプの転職に必要な下級職であるミミックとくさったしたいの心もダンジョンで入手できるため職業補正の強さに反して成り上がりは楽な部類。
マスター特典を含めて全職業中最も高いちからを誇っているため、『チカラじまん部門』に挑むには最適であるかもしれない。
 
アイテムコレクターにとってはモンスター職特有の耐性もあって御用達の職業になるだろう。
全員にこの職業に就かせるまでが大変だが、マスターさえしてしまえばもう海賊に就き直す理由はなくなる。
ただし、状態異常への耐性は強耐性止まりなので過信は禁物。特に【不意打ち】による事故には要注意。
 
称号は「くものきょじん」や「ランプのまじん」などになるかと思いきや、DQ7には登場しない【つかいま】【だいまじん】になる。また、★1の称号は「だてんし」。敵としての彼らも天使の持ち物を所持しているので、彼らも元はそういった存在なのかもしれない。マスターした時の称号は「まかいしん」だが、【魔界神マデュラーシャ】との関係は不明。

リメイク版

ステータス面では相変わらず如才ない。特技面では、マホキテの習得が簡単になった事やぐんたい呼びが弱体化したのも、【せいけんづき】【ばくれつけん】が強化され価値が上がったバイキルトを引き継げる利点を考えれば帳消しにできるかもしれない。(【エビルタートル】職で習得していなければ、だが)
 
先頭のキャラがまじんブドゥの姿の状態で、旅の扉を通過した時の高速回転する様はかなり馬鹿々々しいので一度は見て欲しい。