【ようせいのけん】

Last-modified: 2019-10-11 (金) 23:31:26

概要 Edit

DQ5とDQ7、少年ヤンガスに登場する武器。漢字表記は「妖精の剣」。
DQ5の公式ガイドのイラストは秀麗な細剣、DQ7、PS2版DQ5では優美な曲剣になっている。

DQ5 Edit

攻撃力+85。
【迷いの森】の宝箱から手に入る他、【イズライール】【グロンデプス】からドロップすることでも入手可能である。
どちらもドロップ率は1/32と高めだが、前者はあまり長居することのない洞窟にしか出ず、後者はそもそも出会うこと自体が稀なので、あえて狙って狩らない限りはあまり手に入ることはないだろう。
 
【ゾンビキラー】をも凌ぐ攻撃力を誇り、しかも道具として使うと使用者に【スカラ】の効果がある。
基本的に妻や娘などの女性用だが、装備グループK(【キメラ】など)の仲間モンスターも装備可能。
また、装備が豊富な【デボラ】を除けば、妻、仲間モンスターにとっては上から二番目に強い武器である。
もっとも装備グループKには【こおりのやいば】がある上に、この武器を装備できるキャラの大半は攻撃より呪文・補助が得意なタイプなので、仮に取りこぼしたとしても支障はない。

リメイク版 Edit

【すごろく場】のよろず屋で7700Gで買えるようになった。
また、イズライールと出現場所が被る【サターンヘルム】が仲間になるようになったので、狙っていると副次的に結構手に入る。
なお、DS版では迷いの森にあるのは同じだがちょっと位置が難しくなっており、妖精が焚き火に当たっている場所からあえて下に移動すれば宝箱の場所にたどり着けるようになっている。
 
また、DS版ではこの道具を使って守備力を上げてもなぜか敵が【いてつくはどう】を使ってこない。
【バイキルト】【フバーハ】などを使っていると当然凍てつく波動を撃たれ守備力も元に戻るが、それらの補助呪文さえ使わなければ、波動を使う敵に対しても守備力を高く保ち続けることが可能になった。
【スカラ】【スクルト】に対しては凍てつく波動をしてくるので、設定ミスの類だろう。
尤も通常プレイでは補助呪文はバッチリ使うだろうからこの謎仕様の恩恵には預かりにくい。
一方【低レベルクリア】ではキッチリ活用されている。
この仕様のせいで、【ミルドラース】第一形態はレベル1の【パペットマン】2匹に倒されてしまうようになった。

ちなみに、売ったり、捨てたりしようとすると、何故かもう手に入らないかもと警告される。非売品だからだろうか。

DQ7 Edit

攻撃力+58、かっこよさ+30。
前作のDQ6では【グラコスのヤリ】にその座を奪われて欠席したが復活した。
過去の【山奥の塔】にある販売所で時期限定で買うことができる。
この時点では【主人公】しか装備できないが、攻撃力はかなり高い。
DQ5と同じく道具使用でスカラの効果(本人のみ)はもちろん健在。
この後には【グラコス】という難関が控えているので、買っておくのも手。
ただし、直後の【海底都市】で、攻撃力だけで見ればそれほど変わらない【さざなみの剣】が拾えるので、懐具合と相談して決めよう。
 
後に加入する【メルビン】も装備可能で、これがあれば加入直後から即戦力になってくれる。
守備力を上げて【におうだち】というテクニックも、加入直後から使えるため相性が良い。
とはいえ、次に訪れる【プロビナ】【ルーメン】【プラチナソード】【まどろみのけん】が入手出来るので、武器として使用する期間はそこまで長くはならないだろうか。
 
その後【マーディラス】【聖風の谷】でも売っている。
武器としては既にお役御免だろうが、後半になっても無限スカラ装置として購入の余地はある。
 
ちなみにカジノの【ラッキーパネル】を使えば現代【旅の宿】の時点でも入手可能。
剣の絵柄のパネルから出現するが、これとよく似た剣のパネルがもう一種類あるため非常に紛らわしい(詳しくはこちらを参照)。

3DS版 Edit

道具使用のスカラ効果が他の仲間にもかけられるようになり利便性が向上した。
山奥の塔で是非1本購入しておきたい。
と同時に、その後の地域で複数本を追加購入する必要性は若干薄れたと言える。

少年ヤンガス Edit

表記は「妖精の剣」。
攻撃力6、上限値+15、空き印は3つ。
装備すると防御力が3上昇する「防御の印」を持つ。