【よろい竜】

Last-modified: 2026-06-13 (土) 14:10:02

概要

DQ7で初登場したモンスター。
全身を強固な甲殻に覆われた小型の飛竜。
現実世界の「よろい竜」はアンキロサウルスを指すが、DQの鎧竜は全くの別物である。
【アイアンキッズ】【ゴールドキッズ】の下位種。
だが同系統の体感的な厄介さはこいつが一番だろう。

DQ7

難関として知られる【プロビナ山洞窟】に出現。【闇のドラゴンの塔】にも出る。
行動はグループローテーションであり、グループ毎に「攻撃→火炎の息→攻撃→攻撃→火炎の息→【アイアンタートル】を呼ぶ」の順番で行動する。
体が小さく、最大で6匹もの大集団で出現するので、火炎の息を吐かれる回数も自然と多くなる。かなり危険。
しかも出現場所の都合上、さらに強烈な氷の息を吐く【グリーンドラゴン】と一緒に出現することもある。
 
グループローテーション行動なので、早めに数を減らせば、火炎の息の頻度を減らすことができる。
早めに倒してしまいたいが、守備力、耐性、HPに優れるので倒しづらい。
混乱や1ターン休み系は割と効くので、これらで動きを妨害すると良い。ルカニ系も有効。
眠りは強耐性なので効きにくいが、【ラリホーマ】があるならこちらも有効。
【マヌーサ】も良く効くが、コイツの脅威は火炎の息なので、あまり意味が無い。
攻撃系ではデイン系・炎系・吹雪系が有効だが、この時点ではいずれも習得していない可能性が高い。
他にはバギ系がやや効き易いので、【バギマ】等を上手く使いたい。
ちなみに公式ガイドには「【いなずま】が有効」と載っているが、稲妻はイオ系なので実際には効果が薄い。
呼ばれるアイアンタートルは怖くないので放置して良い。
 
ドロップアイテムはただの【ブーメラン】。う~ん、鎧は落とさないのだろうか。

リメイク版

ステータス等に変更はないが、出現数が最高2匹まで減らされてしまったためインパクトは薄くなった。
グリーンドラゴンが元々2匹しか出ないのでそれに合わせたのかとも思われるが、煽りを受けた上位種の悲惨さをみると残念ながらバランス調整とは無縁の変更のようである。
 
モンスターパークでの名前は、下記のとおり。

一匹目二匹目三匹目
名前アマドラロイマーリュージ

1匹目がアーマードラゴン、2匹目が鎧+アーマー。
3匹目のリュージは竜だけではなく、スタッフ名とのダブルミーニングかもしれない。

リイマジンド〈削除〉

種属ごと削除された。ついでに上記生息地もリストラ対象となっている。

イルルカ

マイナーモンスターが多く拾われた本作において、ようやくモンスターズ初登場。
位階482、ドラゴン系のBランク。481は【スライムベホマズン】、483は【ダゴン】
ドラゴン系としては【スカイドラゴン】の一つ上、【ドラゴンライダー】の一つ下。
 
装備可能武器は剣と杖。所持スキルは【ぼうぎょ】
特性は【スタンダードボディ】【ライトメタルボディ】【炎ブレスブレイク】
+25で【いきなりシャッフル】、+50で【かばう】【新生配合】【ときどきスカラ】
さらに【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化でときどき黒い霧が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-12。
 
特性は防御系に炎ブレスブレイクと、おおむねイメージ通りのラインナップ。
物理にも属性ダメージにも強く、攻撃役もこなせる。
しかしかばうにいきなりシャッフルと、変化球な特性もあって扱いにくい。
起用するならどちらかを新生配合で入れ替え、残った方を活かせるパーティを組むのが基本か。

  • ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
    HP:654 MP:184 攻撃力:397 守備力:513 素早さ:220 賢さ:252
  • ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ・ライトメタルボディ)
    HP:2100(1050) MP:456 攻撃力:924 守備力:1200 素早さ:636 賢さ:624

ステータスは耐久特化。HPの基準値が極めて高く、守備力も高いタフガイ。特性とは合っている配分。
 
耐性はドラゴン系の基本では弱点のルカニが激減まで上がっている。
堅さを台無しにしてしまうザキ系や状態異常が素通しなのは要注意。
 
野生個体は【宿り木の塔】の4階への道、5階への道に生息している。
配合では位階配合のほか、【よろいムカデ】×ドラゴン系(超Gサイズ以外)で作れる。
せっかくの初登場ながら冒険向きではないので、スカウト前に作る必要はないだろう。