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【わたぼう】

Last-modified: 2019-09-29 (日) 19:52:56

概要 Edit

モンスターズシリーズではDQMJ・DQMJ3以外、ナンバリングとしてはDQ10に登場する【タイジュの国】の精霊。全身が綿毛でできている。
ほしふりの夜に新たな個体が誕生し、新しい国を作りに旅立って行く。
モコモコの癒し系キャラだが、その実力は……?
作品によって系統がコロコロ変わっていたが近年の作品では【????系】に定着している。
 
スーパーライトではプレイヤーのナビゲーターを務め、本編をクリアすると正式に仲間になる。

いずれのシリーズでも良心的で、戦いになることは少なく、とどめを刺す事は出来ない。

DQ10 Edit

ナンバリングタイトルとしては今回が初登場となる。
アラハギーロ王国のモンスター格闘場内におけるコンテンツ、モンスターバトルロードの協力バトルの案内人NPCとして本編に登場。
加えて本編ではないが、公式外部ツール【冒険者のおでかけ超便利ツール】のモンスター牧場に登場。『わたぼうのルーレット』というコンテンツを遊べる。
また、わたぼうがデザインされた家具アイテムも実装されている。

DQM1、2 Edit

異世界を飛び回り【モンスターマスター】の才能ある者をタイジュの国へと連れて来る精霊。
DQ6の世界へ【ミレーユ】を勧誘しにきたが、ライバルの【ワルぼう】に先を越されたため、
仕方なく弟の【テリー】をタイジュの国へ連れて行く。
よくよく考えると未成年者略取誘拐とかに当たる気がするのは気のせいだよ。わたわた。
ちなみにDQ6の世界に行く前、迷ってスラもり1の世界に来ていたりする。
図書館の前にいる女性曰く、わたぼうが連れて来るマスターにロクなマスターはいなかったらしい。
姉がいないから弟でいいや、という適当さなら納得だが、その弟は魔物の言葉が分かるから連れてきたのだが。
…という事は、わたぼうは魔物だったのか。
それとも、マスターの素質を見極めるためにわざと魔物の言葉で話したのか。
その割には独り言っぽかったような気がするが。
一応【モンスターじいさん】もわたぼうが連れて来たらしいので、
テリーはそれ以来の当たりということになるのだろう、
モンスターじいさんがいくつなのか、そしてテリーのように子供時代にゆうか…連れてこられたのかは不明だが、どのみち数十年単位である事は想像に難くない。その間タイジュが【星降りの大会】でずっと負けっぱなしだったのは間違いなくコイツの人選のせいだろう。ダメじゃないかわたぼう。
普段はテリーが旅の扉からタイジュに帰るときや、牧舎の中でしか登場しないので若干存在感がない。
ならば牧舎で話しかけようと思ったら、牧舎では一心不乱に肉を貪り食っており、会話をしてくれないという有様。
所詮コイツも獣(モンスター)か……。
Bクラスクリア後は何故かワルぼうに取って代わられ、牧舎の中からいなくなってしまう。
星降りの大会終了後に再度牧舎に登場し、全ての扉をクリアすると仲間になる。リメイク版でもこの仕様なら…。
 
本作では植物系で、見かけとは裏腹に????系と同等の強さを持ち、成長もかなり早い。
会心率も最大に設定されている上、耐性も軒並み高く、
GB版DQM2では【メタル化】も可能と至れり尽くせりの性能。
習得する特技は【パルプンテ】【くちぶえ】【まねまね】
【デスタムーア】(最終形態)を血統に配合すると【ダークドレアム】が生まれるのだが、
その強さと、通信でもしない限り一匹しか手に入らない希少さから配合せずそのまま育成したプレイヤーも多いらしい。
PS版及び2では相手役に【グランスライム】【アスラゾーマ】が追加されたので、そのまま育成しても問題ない。
2で入手するには、ワルぼうとわたぼうを配合する必要がある。【お見合い】を活用しよう。
また、モンスターを150体以上仲間にするとテリーが闘技場の入り口に登場するのだが、この時は
わたぼう、【デュラン】【グレイトドラゴン】を伴ってバトルを挑んでくる。
2で出てくるのはここだけで、もちろん仲間にできない。
 
余談だが、GB版1で【チート】を用いてモンスターを1体も連れていない状態でエンカウントすると、黄色いわたぼう(敵の出現数が2体以上の場合、図鑑No.001の【ドラゴスライム】がお供で付いてくる)が出現し、「わたぼうは いなくなった!」と表示されてすぐに去って行く。

DQMCH Edit

今度はエレメント系のSランクとして登場。
微妙にデザインが変わっており、体型がより球体に近づいている。
タイジュのオーブのダンジョンの最深部に鎮座している。
15ターン以内に倒すとわたぼうの心をもらえる。ただしこれは【てんかいじゅう】への転身に使用する。
成長は全モンスター中トップのスピードで、能力値も攻撃力以外は素晴らしい伸びを見せる。
耐性も全体的に高めで、さらには重さも1しかないので重量の心配いらず。
転身方法は+50以上まで強化したてんかいじゅうに【ゴールデンスライム】&グランスライムの心。
習得する特技は【レミラーマ】、くちぶえ、まねまね。

DQMJ2・DQMJ2P Edit

ジョーカーで皆勤賞を逃したが、本作から再登場。配信限定。
本作は魔獣系SSランクに。常に空中をふわふわと浮いている。
プロフェッショナルではタマゴから生まれるレアモンスターに。
特性はおうえん、スカウト%アップS、つねにマホカンタ、まれにまもりの霧。
スキルは「エコロジー」。

テリワン3D Edit

ミレーユがいないから仕方なくテリーを連れて行く流れはGB版と同じ。
挙句の果てには、【めぐりあいの扉】が使えるようになると、自分でテリーをタイジュに連れて来たにも関わらず、
「初めて会った時、ここまで凄いマスターになるとは思わなかった」などとヌかす始末。
持ち前の適当さはご健在だったようだ。
星降りの夜に誕生した新たな個体に触れることでテリーとミレーユは元の世界に帰ることができた。
 
またもや系統が変わって???系のSSランクとして登場。全ての扉をクリアしても仲間になってくれない。
表シナリオクリア後のテリーの家でGB版同じく肉をくれたら仲間になると言うが冗談だとぬかす。これが冗談でなければ後述の虹のタマゴ割り合戦は免れたのに。
仲間にするにはタマゴから孵化させるしかなく、一番高価な【にじのタマゴ】を必要とする上生まれる確率も物凄く低い為、仲間にするのは非常に困難(ワルぼうも同じ方法でしか仲間にできない)。
このため、リアルラックに懸けて地獄のタマゴ孵化を延々と繰り返す廃人覚悟のやり込みがほぼ必須。
乱数にお祈りしながら「こんな仕様考案したの誰だよ!!!」と怨唆の声を上げたプレイヤーは数知れず。
 
可能ならば既に持っている人からローカル交換でもらってしまいたい。もし究極化されていても???系の性質上、適当なモンスターと1回配合すれば究極状態が外れ、めぐりあいの扉に出てくるようになるから安心。
それさえ頼れないならお察し。
 
こいつを配合素材として必要とするモンスターは意外に多く、
【じんめんじゅ】との配合で【エグドラシル】が、【グレイナル】との配合で【トーポ】が、
【ドーク】【ドン・モグーラ】【キングモーモン】との4体配合で【トロデ】が生み出せる。
中でもトロデは配合チャートの頂点に君臨する【魔戦神ゼメルギアス】を作るのに必要不可欠な為、
必然的にこいつかワルぼうのどちらかも必要になる。
というわけでこいつとワルぼうを求めてひたすらにじのタマゴを割りまくるプレイヤーが続出した。
 
特性は前作から大幅に変更され、スモールボディ、おうえん、ラブリー。
+25で星のまもり、+50で星のおくりものを得る。
スキルは固有の【わたぼう】

テリワンSP Edit

あろうことか、相方のワルぼう共々【ねむりのとびら】の黄金郷を解放するために必要なモンスターに指定されている。
タマゴから生まれる確率の低さは相変わらずなので、黄金郷の全解放を目指す場合リアルラックに懸けて地獄のタマゴ孵化を延々と繰り返す廃人覚悟のやり込みが必須となる。
かつてはオンライン他国マスターで配布している親切な方もいたのだが、現在はアップデートによってSSランクのモンスターが選ばれた場合はタマゴになる仕様になったため、それも叶わなくなってしまった。

イルルカ Edit

テリーが本編に登場しない関係上、GB版やPS版と違ってNPCとしては登場しない。
 
前作と違ってタマゴからは入手できないが、すれちがいを100回行うと乱入してくる伝説のマスター(テリー)が、
こいつと【神竜】【スライム】を連れていて、このバトルに勝てば入手できる。
加えて今作では見知らぬ人対戦でもすれちがいデータのやり取りができるので自宅でのすれちがいも可能になっており、前作に比べて入手は遥かに容易になった。
 
配合先は特に変わらず組み合わせもトロデの素材がドークから【ムドー】に変わったことを除けば同じ。
【新生配合】で最後の息吹、メガ・ギガボディ化でAI2回行動、ギガボディ化でイオブレイクを得る。

DQMJ3P Edit

モンスターズシリーズには欠かせない存在の為か今回は復帰した。
インターネット通信広場でいつのまにか通信関係を担当している。
 
入手するにはWi-Fiランキングバトルで参加チケットを30枚消費してわたぼう図鑑・上巻とみしらぬ人と段位対戦で30回勝利してわたぼう図鑑・下巻を入手し、その二つをセンタービル地下1階にいる【ルボロー】に渡す必要がある。
ランキングの切り替わりタイミングを狙えば2日で入手が可能。
(2種のランキングで各10枚のチケットを消費できる)
……なのだが、段位対戦30「勝」するのはかなり骨が折れる作業になる。低段位なら勝負を捨ててる人も出てくるので楽勝だが、段位P300辺りになるときちんと戦術を練ったパーティも多くなってくるのでキツくなってくるのだ。
というわけで嫌でも対戦をこなせるチームを用意せねばならない。
 
イベントバトルでは4日目の対戦相手として登場する。マスターをやってみたかったらしい。
戦闘後の「星降りの大会はもう終わってしまった」、「キョウダイをむかえにいかなくちゃ」という発言からテリワン3Dの表エンド中に来たものと思われる。
使用するのは【ダークドレアム】【魔戦神ゼメルギアス】
テリワンリメイク前と後での配合の終着点の組み合わせだ。
 
特性に関してはイルルカから特に変化なし。
超ギガ化すると【HP吸収攻撃】が解放される。
固定特性は【おうえん】が選ばれている。
合体特技は【世界樹の恵み】、合体特性は【不思議な守り】
 
【魔戦士ルギウス】【魔戦士ヴェーラ】【オムド・ロレス】との4体配合で魔戦神ゼメルギアスが生まれる。わたぼうはワルぼうでも可。
 
所持スキルは【星降りの精霊】に変わった。

スラもり1 Edit

ほんの少しだけゲスト出演。
【スーランの町】の二丁目にある洞窟には、3つの部屋がある。そのうちの一番右側の部屋に入り、
左側に置かれているタンスめがけて【スラ・ストライク】を当てると、中からひょこっと飛び出してくる。
ミレーユを探している最中に迷ったそうで、「はやく行かないと星降りの大会に間に合わない」と言っている。
時系列的にDQM1の直前の出来事で間違いない。
 
なお、同じ部屋の右側に置かれているタンスからはワルぼうが出てくる。

DQM+ Edit

原作後を描いた物語なので登場。
本作ではテリーに【邪配合】?の力を高めるための器として利用されており、精神体となりつつもクリオを新たなモンスターマスターとしてスカウトしている。
作者は意図していないだろうが、絵柄からそこはかとなくケモノ臭が漂っている。
最終回でもまたひょっこりとタンスから顔を出してクリオを冒険に誘うが、問題が何も解決していないのでぶっちゃけ感動は薄め。
恐らくは最終回でやりたかった事を打ち切りに合わせて描いた結果なのだろうが……