【アサシンブロス】

Last-modified: 2018-05-31 (木) 20:54:57

概要

DQMJ2以降に登場するモンスターで、黄道十二星座シリーズの一体、否2体。体色以外同じ姿なので双子座モチーフと思われる。
 
赤と青の暗殺者の兄弟で、赤いほうがレッドアサシン、青いほうがブルーアサシンであることがスーパーライトで明かされた。
2匹並んでMサイズ(2枠)モンスター1体として扱うがまさに一心同体だ。
とにかく何をやらせてもアクロバティックに動き、それはもう息の合った連携を見せる。
そのモーションはさながらカンフー映画の悪役のような雰囲気を醸し出している。
どうも彼らはドラゴン系の意味を勘違いしているような気がするが、一応【リザードマン】や人型ドラゴンのような姿ではあるのであながち間違ってもいないだろう。
同じ爪愛好家の【オーシャンクロー】【かくとうパンサー】あたりと組ませると面白い…かもしれない。

ちなみに双子座は男兄弟(兄カストル、弟ポルックス)なのだが、テリワン3D以降でも♂♀半々なのでアサシンシスターズも普通に見られる。

DQMJ2

【魔界】の雪山エリア(魔獣系の柱がある)に出現するほか、
【じごくのマドンナ】【マリンデュエル】とオーシャンクローを配合することでも生まれる。
また、マリンデュエルやじごくのマドンナ、【デスソシスト】の配合素材として用いる事も可能。
普通にスカウトしようとするとみかわしきゃくやマヌーサに阻まれ、スカウトアタックを避けられる可能性が高い。
前述のとおり眠りに弱いので、まずは動きを封じてからテンションを溜めよう。
あやしいくすりを投げつけると高確率で寝るので、これも利用すると良い。
当然ながらこのクラスのモンスターをスカウトする場合は高い攻撃力とテンションアップが必須となるので、行動封じはアイテムで行い、3匹ともテンションアップに専念させた方が良い。
 
流石に2匹並んでいるだけあって、【れんぞく】(2回)と【AI2回行動】、そして暗殺者らしく【どく攻撃】の特性を持つ。
ただし、AI2回行動の宿命か弱点を持ち、彼らの場合は眠りに弱い。その辺りの対策をするべきか否かで意見が分かれるところだろう。
また、素早さは1000を超える高い限界値を持つが、攻撃力や守備力の限界値が低めなので、むしろ眠り耐性よりもここを補った方が良いかもしれない。
何気に【トロデ】の配合素材としても使える点にも注目。
スキルは固有の【アサシンブロス】
体技やザオリク等を覚えられる優秀なスキルである。

DQMJ2P

最強化した際にスタンダードキラーを習得。相変わらず非常に素早さが高い。
状態異常耐性がまずまず高く、混乱・マインド・マヒ・眠りをいずれも半減するのでホラーやさいみんで耐性を埋めつつれんぞくで状態異常の斬撃を叩き込む戦法が強力。
しかしAI2回行動の宿命か能力値はそれほど高くない。攻撃力アップSPなどで補わないと火力不足に陥ることも。
スタンダードキラーもあり、1枠に対してはめっぽう強いが、状態異常の効かない3枠相手だと苦戦を強いられる。

テリワン3D

配合では生まれず野生でも出ない。【他国マスター】からぶんど…スカウトするか銀or金の卵から孵化させることで入手できるが、Aランクなので引き継ぎもできる。ステータスはMPは低いがそれ以外はそれなり。
暗殺者なのに攻撃力より賢さの方が高くなる。素早さは相変わらず高い。
さらに耐性が上がってマインドが無効になった。どくや体技封じに弱いが、そもそもどちらも使用者が少ないので気になることはほぼないだろう。
固有スキルで覚える技はザオリクがザオラルになった以外変化なし。
適当な悪魔系と配合すれば【ダブルイーター】ができる。

イルルカ

テリワン3Dに比べるとちょっと上限値が下がった。
【メガボディ】なので弱点の毒は軽減、それ以外の状態異常は半減。
マインドは元々無効。持ち前の素早さは変わらないが、個体値次第では1000に届かないことも。
【ギガボディ】化で【ザキブレイク】を習得。
しかしAI2回行動が災いしてか、ギガボディ状態でもHP上限は2100前後とかなり低い。
入手方法と固有スキル、それで覚える技は前作と変わらず。
しかし前作と違って他国マスター戦でのセーブロードはできなくなったので、
それ以外の方法(主に練金カギ)で入手する方が楽だろう。