概要
DQ10などに登場する【ビッグハット】、【トンブレロ】の色違いモンスター。
錬金術に精通した、銀色の帽子を被った真っ赤なブタの魔物。
名前の由来はアルケミスト(錬金術師)+トン(豚)だろう。
DQ10オフライン
【マジカルハット(モンスター)】の【転生モンスター】として登場。
呪文は使わず、【いやしの雨】、【やみのブレス】、【呪いのきり】を使う。
通常ドロップは【けんじゃのせいすい】、レアドロップは【理性のリング】。
DQ10オンライン
通常ドロップはマジカルハットの書(どうぐ使いでマジカルハットを仲間にできるようになる)。
「おめかしレアカラー券」で仲間のマジカルハットの見た目をこいつに変更可能なほか、【おしゃれ装備】としてこいつが被っているのと同じ【アルケミストン帽子】が登場。
詳しくはこちらを参照。
イルルカ
モンスターズ初登場。【トンブレロ】の転生モンスター。
位階383、魔獣系のCランク。382はトンブレロ、384は【ゴーレム】。
装備可能武器はハンマーと杖。所持スキルは【たたり】。
特性は【スタンダードボディ】、【ドルマブレイク】、呪いブレイク。
+25で【ひん死で呪文会心】、+50で【しっぺがえし】、【新生配合】で封じブレイク。
さらに【メガボディ】化で【AI1~3回行動】、【ギガボディ】化で【大賢者】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-12。マイナス特性の心配はなし。
ドルマ&呪いと物騒な属性を得意とする。錬金術はそういうものというイメージなのか。
DQ8以降は主人公一行も当たり前に使っている技術なのだが。
攻撃も妨害もでき、状態異常に対してカウンターと、なかなか優秀。
少なくともトンブレロより使いやすいのは間違いない。
ドルマ系呪文による攻撃やしっぺがえしを考慮すると、相手が少人数の方が力を発揮できる。
もちろん、それはそれとして全体攻撃も持っておきたい。
- ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:455 MP:297 攻撃力:178 守備力:295 素早さ:336 賢さ:516 - ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ)
HP:1740 MP:860 攻撃力:528 守備力:912 素早さ:984 賢さ:1320
ステータスはMPと賢さが高い魔法使い型。成長率もCランクとしてはかなりの伸び。
攻撃力が低い以外に欠点はなく使いやすい部類と言える。
耐性はトンブレロとほぼ同じ。半減だった呪文封じが無効に上がり、逆にマホトラ半減を失っている。
【天空の世界】でトンブレロをたくさん倒していると出現しやすくなる。
転生元のトンブレロは【かりゅうそう】に襲われてしまうが、こいつは襲われることはない。
こいつを使う特殊配合はなし。
ジョーカー3
本作では転生モンスターシステムが無くなったため普通に位階配合で作ることができる。
特性は【スモールボディ】、【いきなりインテ】、【暴走機関】。
+25で【おうえん】、+50で【ラッキー】、+100で【まれにまもりの霧】。
メガボディ化で【AI2回行動】、ギガボディ化で【秘めたるチカラ】、超ギガボディ化で【聖賢】を習得。
見て分かる通り、イルルカから特性が大幅に変わっている。
スキルは【風の使い手】。
DQMSL
【魔獣系】Sランク。特別クエスト「道化師の悪だくみ」の討伐モンスターの1体。
後に追加されたストーリークエストの方でも仲間になる。
特性は【じどうMPかいふく】と、毎ターン味方全体のHPを回復する「みんなに【ホイミ】」。
リーダー特性は「全系統賢さ+15%」。
特技は討伐でありながら【イオマータ】という高性能。
何気に本作における貴重な魔獣系の呪文使い枠でもある。
残り3枠は【魔帽のたまご】による特技転生でカスタマイズする。
……が、MPと賢さが絶望的に低く、火力が出ない上にすぐ息切れしてしまう。
真面目に使うなら【イオ系】呪文のダメージを底上げする【けんじゃのつえ】装備や、【インテラ】による賢さ補強、【スキルのたね】によるドーピング等はほぼ必須。
ライバルズ
ベーシックカードに収録されている魔剣士専用レアカード。
3/3/3
攻撃時:このターン中味方リーダーのMPが1増える
毎ターン使えるMPが1多くなるので、生き残った時のアドバンテージが大きい。
逆に言うと生き残らせないと効果が発動しないので、手厚く守ってあげる必要がある。
しかし体力が高くないため生き残りづらく、あまり使われなかった。
ウォーク
メインストーリーの4章9話から5章7話までの間、地域限定のモンスターとしてときどき見かける枠に混じって登場。
こいつは北海道に出現。
こころは紫色でコストは62。
攻撃魔力が高めで、イオ系呪文の威力を高め、ドルマ系に耐性が付く。