DQ2(HD-2D版)
今回新規に追加された、【人魚】が住む【海底】の【町】。英語名はMersea。
海底の町は他に、DQ10オンラインの【海底都市ルシュカ】、DQ11の【海底王国ムウレア】がある。
【ベラヌール】の南西の海底にあり、【人魚の岩場】からも近い。
町の中央奥には【人魚の女王】の住む家がある。
【妖精の城】で人魚の危機を知り、人魚の岩場にいる【エレイン】から人魚の「ゆるし」を貰い、【マーメイドハープ】を奏でて訪れる。
町に入ると人魚たちは【人魚の聖域】へと逃げてしまいほぼ無人になっているが、【宿屋】は利用可能。
人魚の聖域を魔物の手から解放すると人魚たちと町の活気が戻り、BGMが【レクイエム】から【街の賑わい】に変わる。
【サマルトリアの王女】が町を見て回りたいと言い、各々で散策する。この時、断ると彼女から睨まれ【サマルトリアの王子】からの頼みも断ると【無限ループ】が発生するという、以前と似た光景が見られる。そしてご丁寧にも「はい」を選んだ時の彼女のセリフが以前の兄と全く同じである。
その後、最奥にある女王の広場に行くと聖域から戻って来た女王が現れ、【まほうのかぎ】を貰える。
この後で再訪すると、【道具屋】と【ふくびき屋】も再開している。
任意だが、【いのちの紋章】を持つ【ミリエラ】の行方を訊こうと人魚の女王の家に行くと、近衛兵が地図にミリエラの逃亡先に印を付けてくれる。
終盤には【マーメイドハープ】を強化して【深海】に潜れるようにするために、女王のもとを再訪。彼女が過去の人間との関わりについて語った後、2つ目の【人魚の耳かざり】を北の海に沈む【沈没船】から取ってくるよう依頼される。
耳かざりを手に入れて戻った一行は深海に潜れるようになるとともに、沈没船から拾ってきた【手紙の入ったビン】を女王に渡し、手紙を一人で読ませて真実を知ってもらうこととなる。
エンディング内では【ミリア】とエレインがいきなりこちらに突進してきて迎えてくる。このときの会話では「物理攻撃」だの「自由度」だのといったゲーム用語ネタが飛び交う。
初回エンディング後に再開して訪れると、【ふくびきけん】専門の道具屋も現れる。