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【イザヤール】

Last-modified: 2019-07-08 (月) 13:35:53

DQ9 Edit

主人公の師匠にあたる上級【天使】
名前の由来は旧約聖書の1書であるイザヤ書、あるいはそれを書いたとされる預言者イザヤだと思われる。
英語版での名前はAquila。わし座という意味である。
 
ナンバリングのDQ史上、初めてデフォルト名が5文字以上になった仲間キャラクター(戦闘に加わるNPC含めば【ハディート】が最初、正式に仲間になる順番なら【ロクサーヌ】が先)であり無表情時の【主人公(DQ11)】の目を少し細めたような真面目そうな顔にスキンヘッドが特徴。
そのスキンヘッドという特徴のせいか4コマでは頭に反射した光を弟子【星のオーラ】と間違えられるネタが載った。
元々は【ウォルロ村】【守護天使】を務めていたが、その任を弟子である主人公に譲ることになる。
厳しいが面倒見は良いようで、守護天使としての仕事や天使の存在意義を一から十まで懇切丁寧に教えてくれる。最初の戦闘にも参加するがこの時は主人公が防御してるだけで敵を倒してくれるほど強い。さすが師匠。
ウォルロ村の守護天使でなくなった後は、何らかの目的のために各地を飛び回っていたようである。
 
本編の終盤近くになり、【女神の果実】を全て揃えた頃に再登場したときには、【ガナン帝国】についている。
ここで一戦交えることになるのだが、彼は主人公よりも上位の天使であるため、攻撃しようとしても攻撃できない
結果、女神の果実は奪われてしまうのだが、何故か無事に【天使界】に届けられていたようである。
実はこのとき、彼はガナン帝国の皇帝に差し出す女神の果実を偽物に変えていたのだ。
 
彼の本当の目的は、ガナン帝国に捕まっているかつての師【エルギオス】を助け出すことだった。
しかし、【暗黒皇帝ガナサダイ】に近づくために仲間の天使に裏切者扱いされてまで頭を使ってがんばった割に、ガナサダイに対峙できたタイミングは愚直に正面突破してきた主人公とほぼ同じだったのは内緒。
しかも本気じゃない方のガナサダイに手も足も出ずに秒殺されるという見事な咬ませ犬っぷりを見せて斃れることになる。とはいえこの時点の主人公一人だとガナダサイには大抵歯が立たない為、決して彼が弱いわけではなく大ボスとタイマン張るのが無理ゲーだっただけなのだが。
その上悲しいかな救出対象のエルギオスは憎悪のあまり堕天使と化しており、助けてもロクなことがないため、何かと報われない。
一応、本編の【エンディング】で尊敬する師匠からお褒めの言葉をいただけるのが唯一の救いか…(本人は聞いてないけど)
 
ところが、2010年2月12日に解禁されたクエストNo.163【星のまたたき】をクリアすると一変。
何と彼は復活して仲間になってしまうのである。
このクエストを受注して、天使の運命をも変えてしまう【女神のいのり】を入手して過去の天使界で彼に渡す。
そして、ガナサダイの手にかかって倒される際に「これ以上大切な人を悲しませたくない」と願って発動。
命を取りとめたものの、所業が所業なだけに星空の守り人となることは許されず、これからは限りある時を人間として生きよと、【女神セレシア】によって人間として生まれ変わる。
ウォルロ村の守護天使像だった所に行くと彼が立っており、話しかけると仲間になるのだ。
無念の最期を遂げた時には、おそらく誰も想像がつかなかったであろうこの展開に驚いた人も多いだろう。
また、このクエストの依頼主である【ラヴィエル】と彼は双子の兄妹であることも判明する。
初期状態で【戦士】の職についておりレベルも60と高いので即戦力になる。
せっかくなので更に鍛えた後にイザヤール一人でエルギオスに挑み、かつて勝てなかった相手以上の強さを持つ師匠を超えてみるのもいいかもしれない。

DQ11(3DS版) Edit

【冒険の書の世界】のDQ9枠で双子の妹と共に登場。
【天使界】におり、自分の姿が人間である主人公に見えることに驚きつつも、突然目の前から消えてしまった女神の果実を探して来てくれと依頼してくる。