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【イノブタマン】

Last-modified: 2018-08-23 (木) 01:11:37

概要 Edit

DQ7及びDQMJ2P以降のモンスターズシリーズに登場する、なんとも強烈な名前のモンスター。
イノブタ自体は実際にいるのだが、そこに「マン」と付けられるとなんともいえないインパクトをかもし出す。
棍棒を装備しているピンクのイノブタの獣人のような姿で、何やらおしめをはいているように見える。
【オークデビル】【ボアソルジャー】の下位種に当たる。【イノップ】とは色が全く同じ。

DQ7 Edit

【黒雲の迷路】【レブレサック地方】などに出現するが、それよりずっと後の現代の湖の洞窟にも出る。
パワータイプらしく、気合溜めをしてから殴りかかってくる。しかし、肝心の攻撃力はそれほど高くなくメイジキメラと同程度。HPはかなり高いのでタフさはある。
【ラリホー】やマヒ、【マヌーサ】などの補助系の攻撃には弱い。
鼻息で砂を舞い上がらせてすなけむりを起こすこともある。
落とすアイテムは【こんぼう】

DQ8 Edit

こいつ自身は登場していないが、【ゲルダ】【ヤンガス】のことをこう呼ぶことがある。
体型とか人相の悪さは確かに良く似ている。

3DS版でも相変わらず欠席しているのだが、このネタだけは増えるという謎の事態が発生。
【三角谷】にてゲルダが「実はヤンガスはイノブタマンと人間のハーフなんだ」と冗談を言いだし、「あっしは正真正銘の人間でがす!」と夫婦漫才をしている。
オリジナル版の発言(「まぁた 来たな。このイノブタマン!」)はブタ野郎的な蔑称と受け取れなくもなかったが、こういうジョークが通じるあたり8世界にもイノブタマンがいるのだろうか?

DQMJ2P Edit

魔獣系のCランクで、サイズは2枠。
野生では登場しないが、位階配合で簡単に作れる。
組み合わせは【メタルライダー】×【かくとうパンサー】など。
特性は【メガボディ1~3回】【れんぞく】【ダメージ増ボディ】
外見通りHPと攻撃力が高く、それ以外のステータスが低い脳筋タイプ。
最大3回まで行動できる点はなかなか優秀だが、
3回行動持ちの宿命ともいえるマイナス特性「ダメージ増ボディ」を持つため、使いづらい印象は否めない。
耐性の面でもザキが半減止まりであるなど、特別優秀とは言えない。
一応最強化も可能で、特性に【いきなりバイキルト】、「毒無効」が加わる。
 
ピピッ島最初のエリアではボスとしても登場。
攻撃力は割と高めで【ギガブレイク】なども使用するが、大した相手ではない。
こいつに苦戦するようではこの先の強豪ボス達には到底敵わないだろう。
 
なお、こいつの攻撃モーションは【ボストロール】のモーションを流用、改変したものである。
所持スキルは【ふういんの技】

テリワン3D Edit

やはり魔獣系2枠のCランクモンスター。
今作では配合はおろか、野生でも他国マスターでも登場せず単体での入手法が一切無いので、J2Pから引っ越しさせる、もしくは他の人からのすれ違いからのみ入手可能。
特性はメガボディ、れんぞく、【AI1~3回行動】は変わらないが、新たに【会心でやすい】が追加されている。
プラス値25で「タメトラ攻撃」、50で【メラブレイク】を習得する。

イルルカ Edit

今作では普通に位階配合で作ることができる。【ファーラット】×【かりゅうそう】などでできる。
【新生配合】【メラ系のコツ】【ギガボディ】化で【プレッシャー】を習得。
豆知識によると、棍棒を骨付き肉と間違えて食べてしまうらしい。確かに形は似ている。