【イーブルフライ】

Last-modified: 2021-03-23 (火) 20:14:28

概要

DQ6で初登場した、紫色の体に薄い青色の羽根を持つモンスター。
同種属に【フェアリードラゴン(DQ6)】【マジックフライ】【プロメテモス】【とこよアゲハ】【桜蝶鬼メイガ】がいる。
 
なお、イーブルはevil、つまり邪悪を意味するエビルと同じ。これと【イーブルアイズ】の2種類のみエビルではなくイーブル表記となっている。

DQ6

フェアリードラゴンの上位、マジックフライの下位にあたる。
【マウントスノー】周辺や【不思議な洞窟】に出現する。
マジックフライより若干HPが多いが、出現場所の関係からこちらが下位種だと思われる。
 
【メダパニダンス】を使ってこちらを混乱させ、さらに【ルカナン】も使って同士討ちの危険度を上げるという、えげつない戦法で攻めてくる。
すばやさが高いため、先制されてメダパニダンスとルカナンで撹乱されることもよくある。
さらに【カメレオンマン】並に回避率が高く、連続で打撃攻撃をかわされることもしばしばある。
 
幸いにも、1度に現れる数はそう多くはないのが救い。
というのもDQ6のこの系統は、体が小さいくせに同種では一度に2匹までしか組まないのである。
【おどりふうじ】でとっととメダパニダンスを踊れなくしてしまうとよい。
浮遊系なので【とびひざげり】が有効だが、打撃はかわされやすいので得策ではない。攻撃呪文で片付けてしまおう。
 
ドロップアイテムは【ふしぎなきのみ】
マウントスノー周辺はこいつ以外にも種や木の実を落とすモンスターが多く生息しており、結構な稼ぎ場。

DQ10

【虫系】に分類される。DQ6同様の呪文(ダンスではなく【メダパニ】の呪文になった)のほか、ファイアボール(30程度のダメージ)を使う。
当初は最上位種だったが、Ver.3よりプロメテモス、とこよアゲハといった上位種が新たに登場している。
詳しくはこちらを参照。

DQMB2

第五章から登場。 ステータスはHP:523 ちから:37 かしこさ:89 みのまもり:28 すばやさ:75。
使う技は「イオ」と「メダパニダンス」。前者は爆発の呪文で敵全員を攻撃し、後者は敵全員を混乱させる踊り技。
 
混乱は意外と耐性の無いモンスターが多く、特に能力や耐性がやたらと高い理由で大人気の【ナイトリッチ】にとても有効である。
イオのダメージは高いかしこさに反してイマイチだが、賢者と組むと「イオラ」にパワーアップしてさらに使い勝手が良くなる。
またミニモンチームで相性が発動するので、全体的にオススメのモンスターと言えるだろう。しかし飛行系なので【天空のつるぎ】等の特効技には気をつけたい。

DQR

スタンダードパックにて実装。僧侶専用のレア。

4/3/4
召喚時:ユニット1体の攻撃力をHPと同じ値にする

後に実装された床や【修道院】【いしにんぎょう】と同じ効果。
スタンダードパック時点では、【キャタピラー】【エビルチクリン】に使おう。
DQ10基準であるためドラゴン系ではない。