【エンペラン】

Last-modified: 2019-07-14 (日) 23:26:25

概要 Edit

スーパーライトで初登場した【タマゴロン】の亜種。
金色の殻に青い襟と額(?)のサークレット状の飾りが特徴的な、「邪帝」の力を宿したタマゴロンとのこと。
名前の由来はエンペラー(皇帝)+ラン(卵)か。

DQMJ3 Edit

スライム系のSSランクとして登場。
【ニジゴロン】【冥獣王ネルゲル】【名もなき闇の王】【闇の王ヴラート】【真・災厄の王】のいずれかを配合すると作れる。
スーパーライトではネルゲルと災厄の王を転生させるために必要だが、ココでは逆に自身を進化させるための踏み台にした。
ディスクで簡単に入手できる闇の王ヴラートと配合するのがいいだろう。
タマゴロン系統である為【スモールボディ】
固定特性は【れいせい】。他は【カウンター】
プラス値が25で【いきなりスカラ】、50で【マホキテボディ】、超生配合で【一発逆転】を習得する。
さらにメガボディ化で【AI1~3回行動】、ギガボディ化で【ギロギロ】、超ギガボディ化で【いてつくはどう】が解禁される。
唯一「れいせい」を初期で習得しているモンスターである。
 
HPと防御に優れ、特に防御の基準値はメタル系でもないのに最高値の1500。但し他の能力は並程度。
初期スキルは【重力の名手】

DQMSL Edit

SランクモンスターをSSランクに【転生】させるために必要な、パーティに入れられない素材として利用するモンスター。
究極転生の道でのドロップ率はそれなり(現在は邪帝の間で1チャレンジにつきもう1回チャンスがある)。
敵の時だけ【ひん死で会心】を持っている。
【まおうのたまご】狙いで究極転生の道を回っているうちに必要な数は集まるだろう。期間限定の入手方法を除けばわたぼうポイント200Pでも確実に入手できる。
似たようなモンスターのまおうのたまごもそうだが、SSランクの先に新生転生が加わった現在では中間素材のようなもの。