【オルフィー周辺】

Last-modified: 2026-05-02 (土) 13:32:07

DQ7

ストーリー上4番目に訪れる地方で、【オルフィー】を中心とした大陸。
ラテン文字の小文字の「y」を横に拡げたような形状をしている。
新たな仲間である【ガボ】に関連した地域となる。

過去

【謎の神殿】の緑の左上の台座から【ふしぎな石版緑】4枚で行ける。
 
ワープ地点は南部にあり、すぐ近くにオルフィーの町、北西部には【魔封じの洞くつ】がある。
訪問時はウッドパルナやダイアラック同様に暗くなっている。
ここでは動物に関する事件が起きており、町での聞き込みにあたっては一旦現代に戻って【木こり】を連れてくる必要がある。
魔封じの洞窟で【デス・アミーゴ】を倒して封印すればここのシナリオはクリア。
そして謎の神殿に戻るとガボが仲間に加わる。

現代

【エスタード島】から西に出現する。
後に北側は【ユバール族の休息地周辺】と接するが、徒歩での行き来はできない。
 
オルフィーの町、魔封じの洞くつとも健在。どちらとも小規模のイベントが起き、後者のイベントでガボが普通に言葉を喋る能力を得る。
このほか、北東部の湖の畔には【船着き場】ができている。
さらにその対岸には【ブルジオの屋敷】があるが、訪れるには【魔法のじゅうたん】が必要である。
この屋敷は中盤の【メルビン】復活関連で訪れることになる。

リイマジンド

メインストーリーでは3番目の地域となった。
過去は緑の左の台座から石版4枚で行ける。そのうち2枚は入手方法が変わっている。
フィールドの北東部には【ねこまどう・強】がいる。
木こりがいなくなり、途中で現代に戻る必要は無くなったが、情報収集の手順が変更されており、ガボが仲間になるタイミングも現代に戻る直前に変更された。
 
現代は従来版とほぼ変わらないが、過去の魔封じの洞くつにあった石版の一つが現代の洞くつに移されている。
 
【旅の記録】でのストーリータイトルは「ガボとの出会い」。