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【オン・ゾ・エーグ】

Last-modified: 2019-07-03 (水) 11:13:30

スラもり2 Edit

本作の【ラスボス】。自らを破壊の化身と名乗る大魔王。
その姿はレンガで出来た赤い竜。【しん・りゅうおう】【闇竜シャムダ】が近い。ペココひめ曰く「怖い怪獣」。
【しっぽ団】が発掘した魔王の笛を吹くと現れる。
この戦いは必ず【ゴッド・スラリンガル】に乗って戦うことになり、
仲間は連れて行けない。その代わり【スライバ】と共闘することに。
撃ってくる弾は【メラゾーマ】【いんせき】、そして赤いトゲのようなドリル。
赤いドリルが命中すると通常の【ドリル】同様一定時間大砲が使えなくなる。
しかし通常のドリルと違って弾強度が1しかない代わりに弾速がメラゾーマと同じくらいと大きくスピードアップ。
更に直撃時のダメージが他のドリルより高い癖に連射してくるため、非常に厄介である。
「目ざわりだ 消し去ってくれよう」というセリフが出るとパワーを貯め、約200以上のダメージのレーザーを発射する。
この間はどんな攻撃も効かなくなるが、一定以上弾を撃ち込むと発射を阻止することが出来る。
間に合わなかったときはレーザー+発射時に撃っていた弾が全て撃ち落とされるという目も当てられない状況になるが。
もちろん、溜め中に画面に残っていたドリルが刺さろうものなら発射の阻止はまず不可能となる。
こちらのHPが0になると【ドン・モジャール】を送り込んでくるが、こいつを倒しながら弾を撃ち込めば大丈夫。
…なのだが、移動が速く、無敵時間が長く、担ぐことが不可能なために戦車内に入られると厄介なことになる。
加えて攻撃があらゆる地形を貫通するため、エンジンルームに入られるとほぼゲームセットである。
戦車外でなるべく食い止めよう。
他の大戦車同様、HPを0にして体内のエンジン(核)に【スラ・ストライク】を決めれば勝利となる。
エンジンまでの道のりは長く、ドン・モジャールも妨害してくるが、スライバも援護してくれる。
なお、こいつの体内に入って弾撃ちの邪魔をしようとしても無駄である。
ドン・モジャールが撃っているわけではなく、すべり台から直接大砲に弾が投下されるからだ。
このためなのか、ドリルを当てたり赤いドリルをミラーシールドで跳ね返して当てても一切弾の発射は止められない。
ちなみに、上述の「目ざわりだ消し去ってくれよう」レーザーは敵専用の弾扱いとなっており、この時オン・ゾ・エーグのコクピットにいると大砲に光の弾がこめられる様子を目撃できる。
赤いドリルも含め、全て【ミラーシールド】で跳ね返せるため、
デッキを大量のミラーシールドと少量の薬草にしておけばそれだけで完全勝利可能。
どちらかのHPが0になると何故か一切弾を撃ってこなくなるので当て放題になる。
オン・ゾ・エーグのHPが残っている場合はレーザーを撃ってくることがあるが。
レーザーをチャージしてる間にミラーシールドを当ててしまうと、
なぜかそのあとチャージしている部分がこちらの弾丸扱いとなり、ヒット判定が消滅する。
ダメージが通るようになるが、逆に言えばレーザーを撃ち落とすことは不可能になるので注意されたし。
当然、チャージ完了後のレーザーまでこちらのものとはならず、ダメージはしっかり受ける。
何度でも挑戦でき、2回目にはメラゾーマのレシピといんせきのレシピが手に入り、
それ以降はメラゾーマやいんせき、【スラハルコン】のどれかが入手できる。
 
胴体は背景扱いになっているようで、この戦車を無理やり他のバトルに出すと顔だけになる。
 
なお、名前の由来は仏教の八苦の一つ「怨憎会苦(おんぞうえく)」であると思われる。
意味は会いたくない奴にも会わなければいけない苦しみのこと。
ある意味、【ラスボス】にはふさわしい名前である。
 
ちなみに、【邪悪な箱】【ヘルジャスティス】と同様、モンスターズ出演を果たしていないラスボスの1体でもある。
ゲーム中の画面を見て見ればわかるが翼を広げた状態のゴッドスラリンガルよりも明らかに大きく、今後出てくるなら【超ギガボディ】になるかもしれない。

スラもり3では本人の出番は無く、【スラリンカ】で勇車と戦った事が語られるが、中点が抜けてオンゾエーグ表記になった。