【カプリゴン】

Last-modified: 2018-09-10 (月) 20:56:27

概要 Edit

DQMJ2P、テリワン3D、イルルカに登場する鳥のモンスター。
名前の由来は黄道十二星座の一つ、山羊座を意味するカプリコーンを捩ったもの。
だが、外見は四枚の翼を持った黒鳥で、山羊らしいパーツは頭部ぐらいである。
系統も該当しそうな魔獣系や自然系ではなくゾンビ系。それも登場作品すべてである。
沢山の鳥の死体が融合した姿だそうだが、それを山羊モチーフのモンスターでやる必要があったのだろうか?
ちなみにDQMJ2発売前に【タウラス】共々シルエットが公開されていたが、何故か無印には登場できなかった。

スーパーライトでは上位種に「ブラストクロウ」も登場している。

DQMJ2P Edit

ゾンビ系のAランクで、メガボディ1~2回を持つMサイズ。 
敵としてはピピッ島に出現し、昼は【ウパソルジャー】などがいる水路のあるマップにのみ出現するが、
夜は街から出てすぐの場所にのみ出現する。いずれにせよ、体が大きいのですぐに見つけられるだろう。
HPは2枠の敵にしては低めで打たれ弱いが、テンションorハイテンションから空裂斬を使ってくるため攻撃は強烈。
倒すとごくまれにだが【真グリンガムのムチ】を落とす事がある。
 
特性は「メガボディ1~2回」、「みかわしアップ」、「マヒブレイク」。
基本ステータスが高く賢さは1000に達し、やや低めな守備以外はどれも高水準。
Aランクのため最強化も可能で、全能力が一回り上昇し特性に「いきなりテンション」が加わる。
ただし、多くのゾンビ系と異なり、最強化しても混乱とマヒの耐性が完全にならないことに注意すること。
元々Sランク以上の2枠ではないので、ザキ以外の状態異常への耐性が半減どまりであることにも注意。
マヒブレイクを生かしたやけつく息、やみのはどうを主力にするのが強力。
ただし自分自身はマヒに完全耐性がないので、ぎゃくふうやすべてをすいこむには注意。
配合で作る場合は【アンクルホーン】【ガルーダ】を配合すると作れる。
同じくピピッ島に出現する【ライオネック】と配合することで簡単に【フォロボス】を生みだせる。
【オルゴ・デミーラ】【ドルマゲス】を作る場合に利用しよう。
ピピッ島のモンスターの例に漏れずスカウトはかなり難しいが、どうせ素材2匹もスカウトしづらいのでどっちが楽かは人それぞれ。
所持スキルは【バギ&デイン】

テリワン3D Edit

前作同様ゾンビ系のAランク。
配合での作り方が【ヘルバトラー】とガルーダに変わっている点以外は前作と概ね変化なし。
ヘルバトラーはアンクルホーン×2で作れるので、実質アンクルホーンがもう1匹必要になっただけとも言える。
ただそのアンクルホーンは野生で出なくなり、ガルーダはたくらみの扉にいるが少々面倒。
こいつ自身は【らいうんの扉】B1~8Fにいる。スカウトは面倒なので引っ越しも手。
 
特性は「いきなりテンション」が無くなったものの、
+25で「ヒャド系のコツ」が、+50で「ビリビリボディ」が追加される。

ライオネックか【ロックちょう】と配合する事でフォロボスを生み出せる。ライオネックはらいうんの扉にいるのでうまいこと2体ずつ工面できればドルマゲス(フォロボス×はくりゅうおう)やフォロボスの究極化も楽。
所持スキルは前作同様「バギ&デイン」。
 
流石に真グリンガムのムチは落とさなくなり、【ちいさなメダル】になった。

イルルカ Edit

オープニングで【サタンパピー】を2匹引き連れて【聖竜ミラクレア】を追い回している。
彼女がマルタの島に逃げこんだ原因を作ったと言ってもよい。
このときミラクレアはタマゴを抱えていたため応戦することができなかったのだろう。
表ストーリーではこれっきり出番がないが、表クリア後に【宿り木の塔】の頂上で再登場。
聖竜ミラクレアを襲ったのは、彼女が持つタマゴを【ドーク】に渡して、ほうびをもらおうという考えから。
この時点ですでにドークは倒され改心しているのだが、知らなかったようだ。
ミラクレアからドークが改心したと聞かされても信用せず、【ルカ】or【イル】に襲い掛かる。
ボス戦時のステータスは、レベル50、HP2850、攻撃力501、守備力429、すばやさ514、かしこさ609。
完全2回行動で、特殊攻撃は空裂斬のみ。お供としてサタンパピーを2匹連れている。
攻撃力等はそれなりに高いが、お供も含めて鍵の番人達よりも弱い。表シナリオのボスであるドークよりも全然弱い。ここまでこれたなら苦戦することはまずないだろう。アタックカンタでも使っていじめてやればいい。
倒すと「オレたちが手も足も出ねえなんて」と言いながら消滅する。おめえさんに手はねえだよ。
 
【新生配合】【ヒャドブレイク】【ギガボディ】化で【マヒ攻撃】を習得。