【ガネーシャ】

Last-modified: 2020-04-18 (土) 23:18:59

概要

DQ5に登場するモンスター。
長いキバと三つの目を持つ、ピンク色の象の魔物。
色違いに【ダークマンモス】【パオーム】がおり、この系統では最上位種族である。
 
名前の元ネタはインド神話に登場する神様であり、商売繁盛のご利益がある。
元ネタは人間の体に象の頭がついている姿であり、外見が象そのまんまであるこのモンスターとはだいぶ異なる。
DQ10には、同じモチーフで【ガネーシャエビル】が登場している。

他の2種はジョーカー3プロフェッショナルで久しぶりに共演したが、コイツだけはお呼びがかからず。ガネーシャエビルと元ネタも名前も丸被りだからだろうか。
【れんごくちょう】【れんごくまちょう】【レジェンドホース】【レジェンドホーン】なんかが共演しているためなんとも言えないが。

DQ5

【天空への塔】周辺と砂漠の北の小島に出現する。
 
通常攻撃の他、踏みつけによる【強化攻撃】【おたけび】【突進】を使用する。
グループローテーションで行動するモンスターで、
 
攻撃→踏みつけ→突進→攻撃→雄叫び→攻撃
 
の順番で行動する。
最上位種だけあって、下位種がとった行動全てを使用してくる。
ただ、ステータス的には多少HPと攻撃力が高い程度なのでそれほど強いわけではない。
【メダパニ】が確実に効くため、それだけで無力化できる。攻撃呪文では【メラ系】に弱い。
 
ちなみに、ガネーシャは呪文は一切唱えないし、最大MPも0なのに、なぜかマホトーンに弱耐性であり、AIがこいつにマホトーンを唱えるようにプログラムされている。
元ネタが学問の神でもある知性派なので、開発中は、何かしらの呪文を唱えさせる予定があったのかもしれない。
 
倒すと、【いのちのきのみ】を「1/64」の確率で落とす。

リメイク版

出現する地域自体に変化はないが、砂漠の北の小島が【名産博物館】のある地域になっているため、改めて名産博物館周辺に出現する。
 
最大HPが40も上がり、タフになっている。
攻撃力も僅かに上がっているが、こちらはあまり気にならないだろう。