【ガボ】

Last-modified: 2020-05-07 (木) 08:37:58

パーティメンバー:DQ7

【主人公】【マリベル】【キーファ】―【ガボ】―【メルビン】【アイラ】

概要

【ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち】で登場する少年の仲間キャラクター。
英語版での名前はPS版がGabo、3DS版がRuff。由来は犬の鳴き声"ruff-ruff"だろうか。

DQ7

【プレイヤーキャラクター】の1人で、主人公よりさらに幼い容姿の少年。腰巻き1枚の半裸姿(【取扱説明書】の挿絵では胸を片方露出した上下一体の服になっている)でマントを羽織り、蓬髪に白いスカルキャップを被った、まさに野生児という見た目。その正体は人間の姿をした白オオカミの子供である。
また公式絵では【狼】とセットで描かれている事も多い。
無職のときの肩書きは【オオカミ少年】。ガボの場合そのまんまの意味だが、もうちょっと言い方があるんじゃなかろうか。
 
ステータスは全体的にあまり高くないものの、素早さだけが突出して高いという【武闘家】に似たものであり、装備できるものが全体的に少なく、一部の武器は装備すると攻撃力が下がってしまうところも武闘家とよく似ている。ただし【MP】はしっかり存在するのでその点は安心。
さらに、元々人間でなかったせいか他のキャラクターでは覚えられない特殊な特技を覚えることもできる。
 
また【転職】できるようになってからエンディングまでずっとパーティメンバーに入れておく事が可能なので、職歴の積み重ねによる特技の豊富さも戦闘では利点になるだろう。 

来歴

今作のパーティメンバーの中では唯一過去の世界から仲間になる。
【オルフィー】の街に伝説として伝わる、魔物から街を守る白オオカミ一族の最後の生き残り。
白オオカミ一族は【デス・アミーゴ】との最後の戦いで子供を身籠ったメスのオオカミ一匹を残し命を落としており、その残りの一匹も子供を生んだ直後に戦いの傷が原因で亡くなってしまう。
この時に生まれたのがガボであり、共にいる狼は生まれたてのガボを目も見えない頃から育ててくれた母親代わりのメス狼である。
ガボ自身は前述の通り少年のような風貌ではあるが、ガボの実母の話は「町に伝わる古い伝説」とされているため、白オオカミ族としては子供でも数え年での年齢は結構なものと推測できる。
 
その後、封印から目覚めたデス・アミーゴからオルフィーの人々を守るために戦ったが深手を負い、オルフィーで介抱されている最中に、デス・アミーゴが使った人間と動物の姿を入れ替える呪いに巻き込まれ、人間の姿になった。
そのため最初に主人公達がガボを見かけた時は「動物小屋みたいなところで少年が鎖と首輪(カギ付き)に繋がれ苦しんでいる」という状況だったので、仲間達もその惨状に驚いていた。
ガボを治療したオルフィーの村人も、白い狼ではあるものの伝説の白オオカミとまでは知らなかった(というより昔の伝説と認識していて現在も存在していると思っていない)ため、珍しい狼が大怪我してたからとりあえず納屋まで担いで治療していただけだが、そのタイミングで動物と人間が反転する呪いがかけられたため上記のような事態になってしまっていた。
 
呪い渦中のオルフィーを訪れた主人公一行によりデス・アミーゴは再封印され、オルフィー住人たちの呪いは解けたが、白オオカミを恨むデス・アミーゴは封印間際にガボにさらなる魔法を使用。
これによりガボだけは呪いが解けることなく、未来永劫人間のままになってしまった。
しかし、人間になったことで主人公たちと共に旅をしたいという思いが芽生え、さらにデス・アミーゴの封印を解いた黒幕がいると確信し、どんな奴かは分からないけどそいつを放っておくわけにはいかないからと、晴れて仲間に加わることとなる。
この時点では、「ガボ!」という自分の名前と、簡単な単語しか喋ることができない。
ちなみに上記の内容は母狼による代弁を【木こり】が翻訳したものであり、母狼は木こりの元に預けられることになる。
 
現代のオルフィーでは、長い封印によりすっかり改心してただのおっさんとなったデス・アミーゴと再会。
デス・アミーゴは過去の行いを反省するあまり、本人の気持ちを無視してガボをオオカミに戻してあげようとするが、魔法の使い方を完全に忘れていたため、動物に戻すどころかさらに人間に近づけてしまう。
しかしこれによりガボは自由に人語を喋れるようになるため、デス・アミーゴの行為は結果オーライであった。
 
オルフィーで助けてくれた木こりには懐いており、世界を救った後は木こりの家で暮らすようになる。
木こりの家の周りには動物がいっぱいいてガボとも仲良くなっており、いつもみんなでお喋りして楽しい生活を送っているようだ。

性格

元が動物なので人間の常識には疎いが、好奇心旺盛で色んなことに興味を示し、強い敵にワクワクしたりする。食欲は並々ならぬものがあり、その口から出てくる話題は食べ物のことが多い。
反面、金銭などに対する関心は薄く【クリスタルパレス】での会話によると神の存在についても特に興味が無いらしい。クリスタルパレスは主人公アイラと三人で回ることになるのだが、全知全能である神に対する宮殿内の人間やアイラの素朴な価値観とは真逆の、ある意味で剣呑な反応は必見。
PS版で戦闘中に「はなす」と腹が減ったと発言したり、時には【鏡】を食べようとすることもある(ガリガリしていておいしくないと言って諦めたが)。
感性も独特であり、普通の一般人には理解しづらい【バロック】の建造物を「カッコイイ」と評する面も。
 
過去のダーマ神殿の【フォズ】大神官に惚れている
当初はグリンフレークのドロドロ恋愛にまるでついて行けないなど人の心の機微に疎かったが、物語の後半になると「アルス(主人公)はマリベルのことが好きなのか?」とませた質問をするまでに成長する。
また【カシム】に面と向かって「何でカシムは脚が短いんだ?」と聞くなど、素直すぎるせいでその発言に遠慮はない。肩書きはオオカミ少年なのに!
 
思ったことをそのまま口にし遠慮、配慮に欠ける面があるせいで、結果的にマリベルに次いで毒舌を飛ばすことが多い。
マリベルはガボ加入直後は「ガボちゃん」と呼んでたものの、人間の言葉が喋れるようになってからは「ガウガウ言ってた頃の方がまだ可愛かったわ……」とため息をつくことも。
毒舌家のマリベルと口で互角に渡り合える数少ない人物ともいえ、漫才じみたやり取りをしばしば繰り広げる。
その毒舌の対象はマリベルである事も多いが、主人公にも吐く事がある。本人の悪意は全くのゼロなので如何ともしがたいが…。
 
ちなみにパーティの中では【メタル狩り】に唯一消極的であり、「どうせ逃げちまうよ」とネガティブなコメントをこぼす。
普段は戦闘を嫌がるくせに、メタルを見るや否やテンションが上がりまくるマリベルとは正反対である。
裕福な出身故に利益に目ざといマリベルと、主に食料を得るための狩りとしての戦いが主だったガボとの価値観の違いが、このテンションの差として表れていると考えられる。たとえ素早く逃げ回る獲物を苦労して捕らえても、それ以上に体力を消耗し、却って腹が減りすぎたり生命の危機に陥ったりしてしまっては彼にとっては本末転倒なのである。
もしくは、単純に食べられそうにないので興味が湧かないのかもしれない。
ところが実際のところは、コイツは最も素早さが高いため最もメタル狩りに向いている。何の因果か。

戦闘力

Lv素早さ身の守り賢さかっこよさ

最大HP

最大MP経験値
1203510334700
99350350190210807806509556116

※3DS版はランダム成長のため、上記より強く育つ。
 
キーファを筆頭にしばしば仲間が離脱・再加入するDQ7において、ガボは序盤での加入以降、一度もパーティーから離脱することなく常に仲間にいるため、レベルや熟練度が主人公に次いで高くなりやすい。
これに加え元動物という出自も相まってか、極めるのに時間がかかる【モンスター職】はガボに任せる人が多いようだ。
固有耐性としてバギ系に弱耐性を持つものの、後述の耐性面での弱さをフォローするためにも、モンスター職に就くのは有効といえる。
また、レベル1~3の間は要求される経験値は少ないが、4、5、6になるときに極端に要求される値が増え、7以降は安定するという特殊なペースに設定されている。いきなりのことで驚いた人もいるかもしれない。
 
ステータス面で特徴的なのは、他のキャラに比べずば抜けて高いすばやさ。
すばやさが著しく下がる職業などに就いていない限り、大抵の場合ガボが最も速く動くため、雑魚戦での「ほえろ」は猛威を振るう。
ただしすばやさ以外の最終ステータスは軒並み低く、ほとんどのステータスが(途中離脱のキーファを除く)5人中4番目。
ちからは終盤にアイラに追いつき同率の3位となるが、HPと身の守りはマリベルに次いで低く、MPもアイラに次いで低い。かしこさとかっこよさに至っては最下位の数値である。
かしこさとかっこよさは普段は死にステだが、【世界ランキング協会】のランキング1位を狙うなら話は別。
特にかっこよさランキングは素の低さに加え、装備できる装備にかっこよさの高いものが少なく、コーディネートボーナスを狙える組み合わせがほとんど無い。
【うつくし草】による上昇値が1固定のためドーピングも難しく、職業補正とマスター特典の双方が高い【にじくじゃく】をマスターしてようやくスタートラインに立てるレベル。
かしこさランキングも【インテリめがね】【めがみのゆびわ】が装備できないため他のメンバーよりハードルが高く、
上記の二つ程ではないがちからもあまり高くないためチカラじまんランキングでも苦戦必至であり、全てを1位にしようと思うとかなりの苦労が必要になる。
しかしレベル99時の最終パラメータが劣るというだけで、道中~クリアレベルまでの範囲であればMP以外は主人公とも大差ない程度の数値を持っている。全体的に装備が高額な本作の、それも序盤のうちはガボが戦力の要になることも少なくないだろう。
 
装備の貧弱さはかっこよさだけではなく、戦闘にも多大な影響を及ぼしている。
特に中盤の鎧不足と盾不足が深刻で、耐性を考慮するとマリベルよりも撃たれ弱く、マリベル離脱後はダントツで耐久力が貧弱である。
また、野生児であるがゆえかDQ3の武闘家などと同様に、合わない武器を装備すると逆に攻撃力が下がる特性を持ち、装備できる品も少ないため、他キャラに比べると終盤はどうしても火力不足や耐性不足に陥りがち。
とはいえパーティー在籍期間が長い分、職歴に勝り誰よりも早く強力な特技を叩きこめるのはことDQ7において大きなメリット。
あまり高くない攻撃力と低いMPから、MPを消費しない固定効果特技を最速で使っていくのはキャラ特性にも合っている。
素早さをどこまで重視するかで彼が最終メンバーに残るかどうかが決まる。
 
ただし、種集めをこなした場合は最終メンバーから外れがち。理由は言わずもがな、装備の貧弱さのせいである。
PS版では【メタルキングのたて】【メタルキングヘルム】を装備できないマリベルが外れる可能性もあるが。

習得呪文・特技

転職システムのせいで個性が薄いDQ7キャラの中では珍しく、「ぶつかれ」等の独自の特技を持っていて、「とおぼえ」も自力で習得できる。
【からくり兵】にも効く優秀な行動封じ「ほえろ」、決まれば高威力の「とおぼえ」は重宝する。
転職が解禁されるまではこれらの特技が戦術の要になるだろう。

リメイク版

PS版では普通に2足歩行していたが、リメイク版では狼の癖が抜けないのか4足歩行。
それゆえにか、なんと母親代わりの狼の背に乗って移動するようになった。実質的にパーティーの仲間がリメイク前より増えたと言える。
このため、ガボ加入時のやり取り等で「ガボを連れてって」が「ガボたちを連れてって」と変更されている。
正式加入時にはガボと狼が同時に空高くジャンプして着地時には既にガボが背に乗っているという芸当も見せており、今作では特にガボと狼が一心同体であることを強調している場面が多い。
  
町中や家の中ですら狼から降りない彼を見ても誰も何も言わないあたり、DQ7の世界の住人はよっぽどおおらかなのだろう。移動中どころか、寝ているシーン(アイラ加入直前など)でも母狼の背中にくっついて添い寝しており、微笑ましい。
リメイク版ではエンディング中に【きこりの家】のシーンが追加され、久しぶりに自力で走り回る様子が見られるが、やっぱり4足歩行である。
顔グラフィックは二足歩行のイラストが元になっており、手を使って【パン】を食べているところが描かれている。
 
基本的に戦闘はガボが行い、武器防具もガボが装備する。
【いしのキバ】などの【牙】もガボが手に握り、それでモンスターに殴りかかる。
なので母狼はただの乗り物と思いきや、一部の特技は母狼が繰り出す。具体的には【ひのいき】【あまいいき】などのブレス系特技と【とおぼえ】【おたけび】【やすらぎの歌】などの声を使う特技。
アクションが一瞬で見分けにくいが、【まわしげり】【あしばらい】などの足技も行っている。
【ギガスラッシュ】【アルテマソード】、○○斬りなどの剣技は武器を構えたガボを母狼が咥えて振るい、まるで協力技のように二人で繰り出す。
他にも【なめまわし】【くすぐりの刑】、果ては【ぱふぱふ】までしてくれるがゲーム的には使用者はあくまでガボ本人なので、残念ながら(?)相手はうっとりせずダメージを受ける。
 
また今回は人間職で衣装が変わるのだが、彼の場合は一部は狼にも衣装が付く。その姿が可愛いと動物愛好家の間で評判。【羊飼い】になると比喩ではなく文字通りの「羊の皮をかぶった狼」になる。
PS版ではモンスター職に就くことが多かった彼だが、職業コスチュームが可愛いという理由により人間職をメインにするプレイヤーも増えたようだ。
 
配信石版限定アイテムの豊富な3DS版では、自動回復の【真しんぴのよろい】が装備できないことが非常に痛いが、【おうじゃのマント】の登場により守備力や耐性面では他キャラに比べても遜色無くなっている。
ただし固有のバギ耐性は消滅しているので注意。

漫画版

漫画版でも同様に【オルフィー】で出会う。
木こりが旅に同行しない関係上アルスがガボを鎖から解放しており、アルスによく懐いている。
また、生まれ故郷についてはオルフィー地方とユバール地方の間にある「裂け谷の森」となっている。
 
彼自身のドレスアップはなく、武器もブーメランや石のキバを用いて戦う。
元狼という事もあり鼻が効き、目が見えなくなった状態から相手に攻撃することも多々あった。
 
修行編で虚空の間という魂たちと語らう部屋で、ガボの両親である白い狼の魂と触れ合うことになる。
本来であれば自分の命まで失ってしまうかもしれない危険もあったが、そのまま白い狼の魂を現生に連れて来てしまう。
その結果、白い狼の魂で攻撃ができるようになり、その力が【ほえろ】【ひきさけ】になっている。
なお、死者の魂を現生に呼び出す力はモンスターの専売特許であるが、【ベゼル】は元狼だからと微妙ながら認めていた。

小説版

物語進行上、過去オルフィーの時点で人間の言葉を話せるようになる。「かみつけ」や「ほえろ」は実体を持ったオオカミが攻撃するわけではなく、半ば幽霊のような形で狼たちが助力する描写になっている。
その出自ゆえにか、人間の職には転職できなかった。
代わりに、【フォズ】大神官の勧めで【モンスター職】の道を歩むこととなる。
展開の関係上、経験した職の数が仲間キャラ中最も多い。最終職は、ハードカバー版ではエビルエスターク、新書版ではプラチナキング。このため、最終決戦での主力はハードカバー版ではジゴスパークだが、新書版ではビッグバンになっている。
ルーメン(地名は出ていない)でアルスと意見が対立してしまい、一時喧嘩別れとなる独自の展開がある。

DQMCH

【ドラゴンクエストモンスターズ 20thアニバーサリー モンスターマスターメモリーズ】によると開発段階ではキーファではなく彼が主人公になる予定だった。

DQH2

パーティメンバー:DQH2

【ラゼル】【テレシア】【オルネーゼ】【ツェザール】

【トルネコ】【マリベル】―【ガボ】―【ハッサン】

【テリー】【ミネア】【マーニャ】【ククール】

【ゼシカ】【アリーナ】【クリフト】【ライアン】(Switch版)

【アクト】【メーア】【ディルク】【ジュリエッタ】

【ビアンカ】【フローラ】【ヤンガス】【ピサロ】

【マリベル】と一緒に登場する。
オリジナル準拠なのか、立ち絵はPS版(リメイクの際に描き直したもの)で歩く時はきちんと2足歩行。マントが短くなっており、ズボンを穿いている。
参戦に際し背が伸びたマリベルと違ってほぼ原作通りのデフォルメ体型のままのため、
イベントシーン等で他のシリーズキャラ達と並ぶとちょっと浮いている。
メンバーの中では最も幼く純粋な為、【ポポロ】という似た年の息子がいる【トルネコ】になついたり、
【ククール】によからぬ事を吹き込まれたりと可愛がられている。
また【ホミロン】と仲良くなるという前作での【ヤンガス】の立ち位置を踏襲している。
 
声優は田村睦心。
ガボ以前にも3DS版DQ8で【ポルク】役を演じている。
 
ムービー内で装備しているのは「白オオカミのツメ」

戦闘能力

使用武器はツメ。使用特技はDQ10の武闘家やレンジャーに近い。
異次元からオオカミを呼び出してオオカミとのコンビネーションで戦う技が多い。
おおかみよびは射程が長く、かなり長い距離をオオカミが突進してくれる。
遠方から攻撃するのには便利だがテンションゲージが上がらないので注意。
通常攻撃のリーチが短い分を攻撃スピードと突進力で補うスタイルのため、攻撃の際は敵をかなり前方に押し退けてしまう事もあり、連れているとその場に留まって攻撃する【さみだれぎり】や設置型の特技使用時に攻撃を空振りやすい点についても注意が必要。
素の攻撃力も低いためダメージも稼ぎ辛く、オルネーゼと同じく自己バフのほねつきにくには【ちからのゆびわ】の効果が乗らないという致命的な欠点を抱えている。
とにかくバイキルトによる補助は必須で、その上でなおかつ相当手数を稼いで漸く他の前衛に追いつくかどうか、というレベルなのでかなり愛が必要。
また、火力の低さから熟練度も上げ辛い為、【ミナデイン】を利用した稼ぎを利用したい所。
接近戦では使い易い【タイガークロー(特技)】や当て方に工夫は要るが総ダメージ量の高い【とおぼえ】、デカい相手には【おおかみよび】が主力となるだろう。

スキル

固有

アクション

  • 下表はガッツリ操作の場合。
コマンドアクション
PSNSw
□・□・□・□Y・Y・Y・Yツメ連撃
X回転突進
□・△・△Y・X・Xクロスタックル
□・□・△・△Y・Y・X・X連続ひっかき
□・□・□・△Y・Y・Y・Xおおあばれ
空中で□空中でYドリルキック
空中で△空中でX回転落下

ボイス集

ルイーダの酒場選択時アオーン!おいら頑張るぞー!
ステージ開始
ボスステージ開始
モンスター召喚
キャラチェンジほっほーい!
最後の猛攻!
大ボス撃破
レベルアップ
スーパーハイテンション行っくぞー!!
必殺技みんな!行っくぞー!!へへん!まいったか!
勝利
瀕死くっそー…このままじゃやられちまうぜ…
死亡ぎゃああああ!(みんな…ごめんよぉ…)
蘇生した
マリベルを蘇生したマリベル、大丈夫か!?

DQR

第一弾のスタンダードパックで登場した基本的な冒険者ユニットのひとり。共通のレジェンドレアカード。

6/4/3 冒険者
速攻 3/1のオオカミを一体出す

コストが少々重いが、攻撃力3の速攻をすぐに出せるという点が便利。第一弾当時はこうした効果を持つカードはほとんどなく、即座に盤面に干渉しつつ4/3を残せるカードとして十分なカードパワーを持っていた。
似たようなユニットとして僧侶専用に3/3のチョメ(キラーパンサー)を出す【セラフィ】がおり、あちらはコスト5かつ全体回復をもつため上位互換に見えるが、ガボは共通ユニットのため汎用性が高いという点で差別化している。
ただし、現在はグランプリルールでの使用が制限されている。