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【ガロン】

Last-modified: 2019-07-12 (金) 22:43:36

DQM2(GB版) Edit

♂のモンスターの名前を付ける際に何も入力せず決定すると出て来る候補の1つ。

DQB Edit

3章に登場する【あらくれ】。名前こそ似ているが【カロン】やヤード・ポンド法のガロンとは無関係。
【マイラ】【希望のはた】を立てるとやって来る最初の住民で、【アメルダ】を「アネゴ」と慕う。
ことあるごとに「うおおぉぉぉーーー!」と叫ぶのが印象的。
最初のうちは主人公を変な奴としてあまり信用しておらず、さらに敵との戦いを不調だという嘘偽りで拒否する(魔物にビビっている)せいで主人公から「いてつくような視線」や「粗大ごみを見るような目」で見られる羽目になるが、アメルダ救出作戦からはさすがに腹を括ってビビりながらも戦う事を決意、拠点の外への冒険の際にはパーティメンバーとして同行してくれるようになる。
態度がデカいだけのヘタレという印象があるキャラだが、その筋肉は伊達ではないようで他の2人にも引けを取らない戦力となる。
……のだが、【竜王軍バトル】など拠点内で敵に攻められたときは、アメルダ救出以降も相変わらず情けない悲鳴を上げて逃げ惑うのだった。敬愛するアネゴの前でそれでいいのだろうか……。
 
ポジションとしては拠点の副リーダー的存在で、アメルダが不在の時は彼からのクエストが中心となる。
アネゴのアメルダが戻ってきた後は主導権がそっちに移るので(まあ当然だが)途端に目立たなくなる。上記の「うおおぉぉぉーーー!」も当分聞けなくなる。
しかしアメルダが行き詰まっているとジャストタイミングでクエストを発注して彼女を陰ながら助けてくれる等、副リーダーとしての資質はある。
 
こちらが男だろうと女だろうと「俺に気があるんじゃねえだろうな?」や「温泉に入れば友情を越えた感情が・・・!」など、最初のうちはウホッと感じられるようなセリフを連打するが、アメルダ救出後はあまり言わなくなる。
アメルダ救出後、「これがあればいつか【りゅうおう】も倒せる」と言って【ダンベル】のレシピを教えてくれる。
また、章の最後でも主人公と別れる際にダンベルをくれる。もちろんなんの役にも立たないのでとりあえず部屋に飾ろう。
 
【りゅうおう】第二形態との対戦ではすべてのアイテムを失った状態での戦闘となり、そこに今まで出会った住人たちがアイテムを届けてくれるという形式なのだが、ガロンが持ってくるのはなんとここでもダンベル。
もちろんこんなところでただの家具に過ぎないダンベルを持ってこられても全く役に立たない。をくれよ。

余談だが、アメルダ救出の準備として、彼の依頼で【鉄のインゴット】を作ったあと、「ベイパーとガロンからも依頼があるから聞いてくれ」と言ってくる。間違いなく誤植だが、この問題はパッチで修正されることはなかった…。