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【キャットバット】

Last-modified: 2019-06-08 (土) 17:14:25

概要 Edit

青っぽい色をした空飛ぶ猫のモンスター。
【キャットフライ】【ナイトキャット】の色違い。
モンパレでは新たにメルム・ノクスが登場した。

DQ3 Edit

主に【バハラタ東の洞窟】、に出現し、その後【ダーマ神殿】周辺、【ガルナの塔】に出現する。
 
【なかまをよぶ】他、【ふしぎなおどり】でMPを下げたりしてくる。
不思議な踊りは前作より大幅に弱体化したとは言え、一度に5~10も奪われるので結構痛い。
特に【カンダタ】一味との戦いが控えている道中で集団で現れては踊りまくり、温存したいMPをゴリゴリ削ってくるのは腹立たしいことこの上ない。
強い敵ではなくウザイ敵である。
 
ステータスや耐性等の点においては下位種のキャットフライと誤差程度にしか差異がない。
一応攻撃力は63と下位種(48)に対して15とまずまずの差がついているが下位種は【痛恨の一撃】まで繰り出してビシビシ攻撃してきたのに対し、こいつは攻撃の頻度が低く痛恨も出さないのでそれがゼンゼン活かされていない。
更に時期的にこちらの守備力が上がっていることも相俟って体感的には攻撃力も下位種の方が強く感じてしまうぐらいだ。
どのように畳むかはプレイヤーの自由ではあるが、【ベギラマ】で一掃するか【ニフラム】で消してしまうのが妥当だろう。
下手にMPを惜しんでも結局不思議な踊りで削られるだけなので、呪文の使用を躊躇する意味はない。
 
上位種でありながら下位種と能力が大差ない、あるいは出現時期などの関係や下位種とは異なり痛恨がないことから相対的に弱いことからヘボ上位種として挙げられることもある。
洞窟内ではその下位種たるキャットフライも出現するが仲が悪いのか共演はしない。
したらしたで自分のヘッポコぶりが露呈するだけなので、本人の方からお断りをしているのかもしれないが。
逆にダーマ以北の一部地域では同じくヘボ上位の【キラーエイプ】と共演することも。ただ下位種同士と違ってコンビネーションは良くない。一方で補助の鬼【わらいぶくろ】とは【マホトーン】【マヌーサ】で何ターンもモタつかされている間に踊りまくってMPをゴッソリ持っていくという絶妙のコンビネーションを披露する。
 
ドロップアイテムはキャットフライと同じく【ぬいぐるみ】。落とす確率はこちらのほうが上である。

リメイク版 Edit

密かに回避率がかなり上がったが、報酬も25Gから35Gに引き上げられている。
下位種のHPが増強されたのに、こちらは据え置きというところもキラーエイプと同じ。仲良いのね。
【複数攻撃武器】であっさり蹴散らせるだろう。

小説版 Edit

【イシス】の砂漠でパーティに襲いかかった。
…キャットフライと間違っていないか?

DQ10 Edit

キャットフライの下位種になっているが生息地域は広い。けもの系。
また、この系統は【ねこだまし】という【休み系】の技を使ってくるようになった。
詳しくはこちらを参照。