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【キラークリムゾン】

Last-modified: 2019-06-01 (土) 19:16:03

概要 Edit

モンスターパレードで初登場したモンスター。
名前の通り真紅のボディを持つ最新鋭の殺人機械で、そのカラーリングは殺した相手の返り血で染まったものであるという。
 
色違いのモンスターに【キラーマシン2】【キラーマジンガ】が居る。また、スーパーライトでは、こいつの転生前として「キラーシーカー」が登場した。
【ラストキラーマシン】【タイプG】【レッドハンター】【メギドロイド】に続く、5体目の赤い【キラーマシン】でもある。
 
武器こそキラーマシン2のものに戻っているがその性能はキラーマジンガを更に強化したものである事が多く、この機体がキラーマシン2の系列で最上位種と考えて問題は無いだろう。
 

DQ10 Edit

【ダークネビュラス】に続く、やりこみプレイヤー用の強敵モンスターとして登場。
2体1組で登場し、苛烈な攻撃を仕掛けてくる。
同時期にはメギドロイドも実装されており、それの後継機として作られたものらしい。
2016年のクリスマスイベントではサンタVer.の【キラークリスマス】も登場している。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

PS4版では【勇者の試練】・奈落の冥城、3DS版では【導師の試練】・不屈の迷宮にて登場。
キラーマシン2をタイプG風にカスタマイズしたものらしい。
前作ほどの鬼畜性能ではないが、迷宮内にはそれなりにいるので注意が必要。
また【ネルセンの最終試練】最後の関門【無明の魔神】【デュランダル】と一緒に召喚されることもある。
戦闘能力は【メカバーン】より低いが、HP1100でステータスだけならキラーマシンシリーズの中では最強クラス。
PS4版では同フロアにデュランダルや【メタルキング・強】が出ることもあり、度々戦うことになる。
【はげしく斬りつける】【シャイニングボウ】の他、全員を高確率で転ばせる【グランドインパクト】や、デュランダルとの【れんけい技】として【シャイニングレーザー】を使う。
厄介なのは、ランダムに呪文を跳ね返す特性で、【AI】に任せていると【ベロニカ】【イオグランデ】で頻繁に自爆するので、少し対応を考えたほうがいいだろう。
ただし、キラーマシン系としては珍しく確実には2回行動出来ないという弱点が存在する。専用のグランドインパクトこそそれなりに厄介なものの、色違いのキラーマジンガが確定2回行動で痛恨の一撃も持っているためステータス差を差し引いてもあちらより危険と言えるかは微妙なところ。
 
ただし3DS版ではなんと驚きの完全1回行動。こうなってしまっては最早マジンガより弱いと言わざるを得ない。
3DS版全体の仕様としてランダムの呪文反射も無いので無明の魔神が呼び出す仲間の中でも一番危険度は低い(転倒だけなら無明の魔神自身が使うので対策済みなケースも多い)。
雑魚戦で出てきても、むしろベロニカにとっては格好のカモなので速攻で消し炭にされること。
  
もっとも、こいつよりステータス・行動内容共に劣る【キラーマシン2・強】も3DS版では完全1回行動になっているため系統最弱の座は免れている。
ドロップアイテムは【竜のひせき】【ときのすいしょう】(レア)。10と全く同じ。

DQMJ3 Edit

PVでその姿を見せた為その登場が期待されていたが、実際は配信でのみ入手可能。物質系のSSランクで【メガボディ】
 
固定特性は【休みブレイク】。他は【AI2回行動】【電撃ブレイク】
プラス値が25で【れんぞく×3】、+50で【電撃系のコツ】、超生配合で【ロケットスタート】が解禁される。
また、ギガボディ化で【メタルキラー】、超ギガボディ化で【つねにアタカンタ】を習得する。
特性としては色違いのキラーマシン2に近い。サイズを変えない場合特性は全く同じである。

能力傾向も近く、攻撃力の基準値は最高の1000に加え、素早さも1450とかなり高い。
キラーマシン2と比べると、素早さに関しては若干勝っているのだが、耐久面ではあちらの方が上。
基本戦術はキラーマシン2とさほど変える必要は無いだろうが、本作は【ハートブレイク】がない為、固定特性の休みブレイクを活かすには一工夫必要な事に注意。
初期スキルは【キラーマジンガ(スキル)】
 
2017年1月9日以前から他の配信限定モンスター共々一般回線で再配信がされている。
公式の動きが一切なくいつ再配信が始まったのかは定かではないのだが。

DQMJ3P Edit

基礎能力は無印J3から変化なし。合体特性は【スライムキラー】、合体特技は【闘魔爆炎斬】
今作では黒鉄の監獄島にある、ドローンを使って入れる隠し通路で入手できる。
 
何故か下位種2体とは合体特性も特技も別物となっている。この影響で【隠しボス】戦で大活躍する下位種らに比べて不遇な位置づけに。
また、ほとんどが【スライム系】に属する【メタル系】の対策ならば使い道があるかと思えば、その場合はメタル以外にも守備力が高い【海のまもりガメ】等にも対抗できる【斬鉄】持ちの方が有効範囲が広くて便利。どうにも合体特性で損をしている感が否めない。
せいぜい【スライダークロボ】を仲間にするときに役立つ程度だろう。
 
尤も、普通に使う分には無印とほとんど変わらぬ運用ができるため、合体せずに単純に休み撒き兼物理アタッカーとして使うといいだろう。
ライバルであるキラーマシン2の固定特性が【ヒットアンドアウェイ】に変更されているので、十分に差別化は可能である。

モンパレ Edit

初登場作品。
ぶっしつ系のAランク。初期とくぎは【シャイニングボウ】
 
シナリオボスとして初登場し、その後は基本的にイベントで登場。
タイプは基本的には近接攻撃を専門とする「地上」だが、複数の武器を操るという特徴を反映した結果「遠隔」タイプと同じように遠隔攻撃もできる仕様となっている。
通常攻撃の際には、両手に持つ武器で近接攻撃を、下半身に備わったボウガンで遠隔攻撃を行う。
つままれると両腕と下半身のボウガン、腰回りのトゲなどが引っ込み、危険性の少ないコンパクトな形状になる。
また、顔も顎の部分がシャッターが閉まるように閉じ、さながら目を閉じたような状態になる。
【火の息】などのブレスは、腹部の蛇腹部分の前面が開いてそこから放たれる。
 
ちなみに眠りは無効だが眠っているモーションはちゃんとあり、全身の力が抜けた様子でうつ伏せに倒れて眠る。
一見すると壊れて機能停止しているようにしか見えないが、良く見ると消えたモノアイの代わりに「―」状の光が一定間隔で横に流れている。
 
また、サイズが大きくなった「メガクリムゾン」というモンスターもイベント限定で登場している。

DQH2 Edit

【イーリム雪原】で強敵モンスターとして登場。
物語中盤という早い段階で現れるものの、この時期では場違いな強さを誇り、何も知らずに雪原に来たばかりで無謀にも挑んだ冒険者を血祭りにあげた。
警告文が出るため素直に従ってここは逃げておこう。この時は物理でもルカナン&バイキルトをもってしても大抵1しかダメージを与えられず呪文以外有効打が存在しない。もし物理中心の脳筋パーティが挑めば阿鼻叫喚待ったなしである。
弱点は雷で下位種と異なり暴走爆発はせず一時的にダウンして隙だらけにはなる…ものの、その後は逆に電気を動力源にしてパワーアップしてしまう
こうなると全ての攻撃に電気が走るようになり攻撃判定も広くなりますます手が付けられなくなる。雷攻撃は程々に。
最もやんちゃ個体だと雷でも怯まないのでパワーアップすることはない。やんちゃ個体自体は非常に強敵だがこの点は唯一の良心とみていいだろう。
 
【クレティア】における盗賊クエストでは牢獄の警備をしている。しかも何体もいる。
移動速度と攻撃力が異常に高く、こちらが丸腰なのも相まって見つかると即全滅である。
たちを逃がすとこいつに戦いを挑むので、足止めが可能。面白がって見物していると巻き込まれて死ぬので程々に。
 
クリア後は【闇の世界】にある闇の荒野で通常エンカウントする。
ここでは【タイプG】もいるため、赤の殺戮機械の悪夢の共演がついに実現してしまった。
【強き者たちの迷宮】【闇の浮遊城】エリアでは、こいつ2体とタイプG3体が同時に出現する部屋がある他、【サタンジェネラル】がいる部屋の前の通路ではこいつ1体とタイプGが2体が出現する。
【時空の番人】としても登場しこの時は2体で現れる。事実上【秘宝の魔神機】の強バージョンと思っていい。
 
モンスターコインは2枠のサポートタイプで、呼び出せば体力が尽きるまで戦ってくれる。
そのままでも十分強いが、【まもの教育術】?と併用すれば、あらゆるモンスターを一撃で粉砕する殺戮兵器と化す。
所詮はクリア後のおまけ要素なのだが、それでも敵をバシバシ攻撃して倒してくれるので素材集めが捗る。
最大10体まで呼び出せるので、そのまま放置してればやんちゃ個体にでも出くわさない限りほっとけば勝手に経験値やゴールド、素材が溜まっていく。
ただこいつのモンスターコインを1度に10枚ためるのは相当骨がいる上に、もし10体揃えられるのならもはや素材を集める理由もないだろう。やっぱりおまけ要素みたいなもの。
 
ドロップアイテムは【オリハルコン】【マデュライト】
前者は【メダル王】以外だとこいつからしか手に入れられないが後者はフィールドで拾える上に狩りやすい【ホロゴースト】からも集められるのでオリハルコンのハズレ的意味合いが強い。