【キラータイガー(DQMB2)】

Last-modified: 2020-11-11 (水) 17:13:37

DQMB2L

アーケードゲーム「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードIIレジェンド」で初登場(?)したモンスター。
外見はピンク色の【キラーパンサー】
【レジェンドクエストII】の第四章「ロトの紋章」にて【ガーゴイル】【ようじゅつし】と共に襲いかかる。
この戦いはDQ2の【デルコンダル】における【キラータイガー】戦を再現したものだが、キラータイガーも【サーベルウルフ】もカード化していないため、よく似ているキラーパンサーのモデリングを流用したものと思われる。
【ほのおのせんし】と同じ外見にされてしまった【炎の精霊】共々、要するに手抜き。
使う技は「しっぷうのキバ」と「かみかぜのキバ」。勇者と組んだキラーパンサーと同じ。
 
なお、バトルロードビクトリーではリストラされてしまった。【海底の洞窟】のシーンがあるのに…

DQMJ3

モンスターズ初登場であるが、こちらもキラーパンサーのモデリング流用である。スタッフロールではDQ2出身…。
子供の【ベビータイガー】も登場。【ベビーパンサー】の色違いである。
ベビータイガーの4体配合で作れるが位階配合のほうが楽。
ただ、ベビータイガー自体はキラーパンサーとベビーパンサーで簡単に作れるので、作ろうと思えば配合解禁直後に作れる。
その時点でCランクのモンスターを作れるのはかなり有用。
攻撃、守備力、素早さが高いが賢さとMPはたったの200という凄まじい脳筋。
また、【他国マスター】が連れていることもある。こちらの個体は【ステルスアタック】を使う。
 
キラータイガー×【スピンサタン】【シャドウパンサー】ができる。
また、【ダースドラゴン】と配合すると【テラノライナー】ができる。
 
特性は【ノーマルボディ】【いきなりバイキルト】【くじけぬ心(特性)】
+25で【れんぞく】、+50で【AI1~2回行動】、+100で【天地雷鳴士(特性)】
メガボディ化で【風系のコツ】、ギガボディ化で【ロケットスタート】、超ギガボディ化で【光のはどう(特性)】を習得。
スキルは【ビーストフォース】

DQT

魔獣系Aランクとして登場。レギュラーSPスカウトで出現するため、どのガチャを回しても排出される。
そしてこのページに項目があるということで今作でもキラーパンサーの色違いである。星ドラではDQ2の姿で登場できたのに…。
こうげきタイプで、【発火】、冥界の穴、【鬼火】を覚える。全て自分の周囲8マスを攻撃する体技である。
移動4と移動力が高いのが特徴。高い機動力と素早さで先制で敵に近づいて体技で纏めて攻撃する戦法を使うモンスター。
物理攻撃を覚えないくせにすこぶる攻撃力が高いので斬撃を覚えさせるのも良い。
体技はレベル依存なのでレベルを上げることで強さを実感できる。逆に言うとレベルが低いうちはあまり強さを感じられないかもしれない。というよりもその体技自体が威力不足であり、それのBランク技しか持たないコイツはAランクモンスターの中でもハズレ枠とされている。
HPは高いが守備力が非常に低いため、敵に近づく自身の戦法とは相性が悪く、ブリザーラッシュやせんねつ斬りを持つ相手に近づくのは危険。それらを持つ相手はメラ系やドルマ系に耐性を持つことも多いのでなおさらである。
また、上記の通り、斬撃を覚えさせると高い攻撃力も生きるのだが、魔獣系Aランクで移動4と同じ特徴を持っててより攻撃力の高い【アームライオン】という強力なライバルがいる。その為、斬撃をメインとするならアームライオンと属性が被らない【れんごく斬り】以外にしておくこと。
魔獣系らしく眠り弱点のため、使い手の多い甘い息や眠り攻撃などには特に注意が必要である。

 
EX祭魔ジュリアンテではお供として登場し、本来使えない【かえんりゅう】や「はげしくかみつく」で大ダメージを与えてくる。
またジュリアンテともども素早さが非常に高く、先制するのはほぼ無理。物理攻撃もなかなか当たらなかった。