【キラーマシン3】

Last-modified: 2021-08-22 (日) 13:05:23

概要

キラーマシンスリー。
【キラーマシン】(基本型)→【キラーマシン2】(改良版)→【プロトキラー】(試作型)と続いた中、バトルロードシリーズにてようやく出てきた新型キラーマシンである。
 
赤いモノアイやブルーメタルのボディは他のキラーマシンと同じだが、またもモデルチェンジした結果今度は常に浮遊した鎧のような見た目に。
頭には角(アンテナ?)、左手には2発同時に発射できるボウガン、右手には大斧を装備。
そして下半身はスカート状の形状だが、内部はバーニアではなくスクリューが仕込まれており、浮遊する他に風を起こして攻撃も可能。
 
上位種として、DQMSLやモンパレには黒いボディの【ヘビーマジンガ】も登場している。

テリワン3D

物質系のSランクでなぜか3枠。キラーマシン「3」とかけたのか、はたまたモデルチェンジした結果か。
2枠の【スーパーキラーマシン】でさえおもちゃに見えるそのサイズは、バトルロードにおいてコイツとキラーマシン・キラーマシン2の合体でスーパーキラーマシンになった事など忘れそうになるところだ。
 
特性は【ギガボディ】【つねにマホカンタ】【たいでんたいしつ】【AI2~3回行動】【タメキテボディ】。+25で【スタンダードキラー】、+50で【最後のあがき】となかなか優秀。
スキルは固有の【キラーマシン3】
 
能力は守備力と素早さに秀でているが、これら以外はAI2~3回行動が災いしてかなり低く、特にHPはつねにマホカンタで3/4になるのも合わせて3枠有数の低さ。大抵の3枠はHP2400くらいある脇で、コイツは精々1500弱(1枠とどっこいレベル)と聞けば、どんだけ低いかがわかるだろう。
しかも攻撃力や賢さも低いので、無理に補強するより息や体技を活用する方が得策。【凶魔獣メイザー】とか【竜皇帝バルグディス】辺りもそうなのだが、こういう「どっち付かず」な奴らは【攻撃力アップSP】などをつけて底上げしたところで素直に体技メインにするのと大差なく、むしろスキル枠が狭まる分損ですらあるからだ。 
守備力が高いのでどうせなら【アイアンゲイザー】を使わせたくなるが、この頃これはなかったから仕方ない。
 
コツやブレイクを持たないので全ガードブレイクをつけるといいが、よりによってMPも低めなため、MPアップSPとしょうひMP半分でもつけておくのが無難。【ルカニガード】【バギガード】なら弱点を埋めつつこれがつき、しかも賢さとMPが少し上がるのでお得だ(混乱ガードは「せんせいりつアップ」で対戦では死に特性同然)。
なお3枠のくせに異常耐性はザルな方で、混乱(物質系の弱点+ギガボディの補正で半減)はまだ仕方ないにせよ、マヒと毒も半減止まりなのでたまに効いてしまう。たいでんたいしつでしっぺ返しできなくもないが、しばらく棒立ちなのは痛い。
 
なおコイツは【スラ・ブラスター】に代わって【勝ち抜きバトル】100勝のごほうびになっており、配合では作れない。いかにもコイツを作れそうな「キラーマシン×キラーマシン2×プロトキラー×スーパーキラーマシン」では同じく3枠の【サージタウス】ができる。
ちなみに図書館には「魔界の神官はキラーマシンとつく3体の魔物と【トラップボックス】を組み合わせて伝説の機械神を生み出した」という文献があるが、そこの「キラーマシン」とはコイツではなくスーパーキラーマシンの事なので注意。またトラップボックスはプロトキラーで代用できるものの、コイツ自身はどの代用にもならない。
ただ【ドラゴンマシン】とコイツを配合すると【キラーマジンガ】ができ、そのマジンガ2体でもサージタウスができるので、「サージタウスを生み出す」という意味では一応代用になる。
 
高ランクの3枠らしくモーションはなかなか派手で、通常攻撃は上半身を回転させながらボウガン乱射&斧振り回し、体技は両腕と尻尾からビームをぶっぱなし、呪文では一旦上下に分離してその間から魔法陣を発生させ、またドッキング。
ちなみにボウガン乱射モーションを闘技場で繰り出した場合、明らかに観客席に流れ矢が飛んでいく。
観客は大丈夫なのだろうか…
 
裏シナリオクリア後のイベントバトルにおける【モンスターじいさん】の手持ちモンスターの一匹でもあり、5日目にキラーマジンガと組んで出てくる。
守備力や素早さに優れ、火力もなかなかのもの。だが真に厄介なのはその耐久力で、MP無限なのをいいことにリザオラルやリホイミ、ベホマズンを使ってしぶとく粘ってくるのだ。
ようやく倒したと思ってもリザオラルの効果で復活し、またリザオラルで自分やマジンガに保険をかけるので勝負が長引きやすく、下手するとジリ貧どころか超泥仕合になることも。
マジンガ共々マヒや混乱が刺さるが、瞬殺する自信があるのなら【冥界の霧】【黒い霧】で回復を封じた隙にガンガン攻撃するといい。バギ系弱点なのでギガキラー持ちにふうじん斬りなり空裂斬なり覚えさせておくと楽。
あるいはかぶとわりからのてんいむほう斬で一気に押しきるか。

イルルカ

今作でもSランクの物質系。
【ふしぎなかぎ】の報酬として入手できるのでこいつをもらえるカギを作ることができれば手軽にいくらでも入手できるようになった。
新たに【新生配合】【ギガキラー】を習得できる。

DQMB

第5章で初お披露目。
【ドクターデロト】が開発した究極の殺戮兵器で、全ての武器を使いこなすとか。
ステータスはHP:555 ちから:108 かしこさ:63 みのまもり:122 すばやさ:50。
攻撃手段は「CODE:233」と「CODE:083β」。
前者は体から風を起こして敵を攻撃し、後者は全ての武器を使って敵1体を攻撃する。
また、武闘家と組むことで、CODE:233が「CODE:313」へと変化。炎を纏って相手を攻撃する。
なお、この時こいつは両方の技が単体攻撃になるので、SPカード【ステテコダンス】の恩恵を十分に受けられる。
 
3桁のステータスが2つ存在する珍しいモンスターで、火力、打撃耐久もあり、必殺技【螺旋撃】を発動する事も出来るので、武闘家の初期のメンバーとしてオススメ。惜しむらくはHPが低いこと。
キラーマシン、キラーマシン2とチームを組むことで、【スーパーキラーマシン】へと合体する。

DQSB

超4弾の目玉のマシン系モンスターの1体として登場。Mサイズのギガレアチケットで、モンスターレベルは157。
ステータスはHP:1970 ちから:1490 すばやさ:220 かしこさ:670 みのまもり:1250。
そうりょの職業アイコンを持っており、そうりょと相性が良い。
赤ボタン技はメタル斬り→デッドリースパイク(20)、青ボタン技はスタンビーム→ギガンティックブラスター(100)の順で変化する。
3Dモデルは「テリワン3D」のものが使われている。
 
注目すべきは青ボタン技のギガンティックブラスター。極太のレーザーを相手に発射して攻撃する。
すさまじい高威力を誇る技だが、代償として1ターン動けなくなってしまうというまさに「はかいこうせん」的な技。
赤ボタン技のデッドリースパイクはバトルロードで使用していた「CODE:083β」の動きそのままに敵を攻撃。
当時バトルロードをプレイしていたプレイヤーには嬉しいサプライズ的要素と言えるだろう。
ちなみに、ギガンティックブラスターはテリワン3Dでの特技モーション。

DQMSL

概要通り、ヘビーマジンガの転生前。
物質系のSランク。ガチャ限定。
習得特技はマインド系多段斬撃の「武器ふりまわし」と【斬撃よそく】

モンパレ

物質系のSランクモンスターとして登場。特性は2回行動とえんかく2(【れんぞく】の遠隔攻撃バージョン)。
後期実装の表れか、ステータスはマシン系Sランクモンスターの中でもトップクラス。

どこパレ

登場はブラウザ版よりこちらが先で、物質系のSSランクとしてとくぎセレクションで【デュランダル】と共に登場。
固有特性は2回行動とえんかく2で、初期とくぎには【乱れ撃ち】を持つ。