【クレイモラン王】

Last-modified: 2020-08-17 (月) 09:28:09

DQ11

【クレイモラン王国】の国王で、【シャール】の父。英語版での名前はGustaf。
 
白くて長い顎髭を蓄えた老人。【主人公(DQ11)】が冒険を開始する約1年前に亡くなっている。
そういう意味で主人公が直接対峙するクレイモランの国王はこの老人ではなく、後を継いだシャールということになる。
 
最初はオープニングムービーで、各国の王が集まるテーブルに列席しており、【アーウィン】【デルカダール王】の間にその姿を確認できる。
また世界に異変が起きた後、16年前のユグノア襲撃当時の回想ムービーでは各国の王たちと会話する姿を見ることができる。「災いの種は摘むべき」という演技をしており、見た目も相まって指輪物語の悪役、サルマンを彷彿させる。
襲撃のあと15年間は存命だったことから、この時点では上手く難を逃れた模様。王達の中では1番の高齢。
 
なお、当然ながらユグノアの先王である【ロウ】とは旧知の間柄で、ユグノア壊滅後にロウが放浪の旅に出たあとも交流があったことを伺わせる描写がある。
魔法研究の盛んな国を治め、自身も魔導士のようないでたちをしているが、魔物襲撃時は兵士に守られており、デルカダール王やロウのように前線に立てるほどの戦闘能力は無い模様。

DQ11S

声優は沢木郁也(【バハトラ】と兼役)。過去にはCDシアターDQ4の【バコタ】やCDシアターDQ5の【ルドマン】を演じている。
 
【ロウと幸せの王国】によれば、シャールから年齢以上に老けて見えると言われたのを気にしているとのこと。ただしロウの夢の世界の出来事なので、現実の彼もそう思っていたかは不明。
 
【縛りプレイ】【町の人にウソをつかれる】では、城にいる【NPC】が「亡き先代王が強大な力を持った魔物としてこの世に復活した」などという罰当たりにも程があるウソをのたまうことがある。勿論、彼は復活などしていないので無意味に探し回らないように。