【グノータ】

Last-modified: 2026-01-05 (月) 15:49:13

勇者アバンと獄炎の魔王

第二部の登場人物で、12巻収録の次巻予告にて存在が判明。
【怪人島】に孫娘の【シュプレ】と住んでいる老人で、世界一武器に詳しいとされるが、若い頃からの武器オタクであり、
高齢となった今では自分が装備しても威力が出なくなり、孫娘にモデルをやらせ続けているので彼女からは呆れられている。
【三条陸】曰く「自分に似ていて自然と台詞が出る」とのこと。

【はぐれ武器】の集団【ベルクス】【フーガ】に襲撃されたのを機に武器に詳しい人物として【アバン】達はグノータの所を訪れた。
武芸百般の【アバン】を大層気に入り、シュプレにアバンの相手役をさせたりアバンの滞在を望むだけでなく、【はぐれ武器】【ベルクス】について忠告されてもむしろ歓迎の意を示す。

家の中は戦闘や伝説の武具に関する図書館のようで、武器そのものは本棚や床下、更には外の地面の中にも隠してあり
有事の際はグノータに武器を出してもらう必要があるものの、様々な武器を補充できる。
なお彼は同じ物を何本も持っているが、それらはシュプレによって生活費として換金されている。
 
このエピソードでは、攻略本などの設定イラストは存在していてもゲーム中ではなかなか目にする機会のない武器や盾の数々がまとめてイラストとして視覚化されているため、見ていて壮観である。全ての装備の名前を挙げられる人がいたら相当なドラクエマニアを自負していいだろう。

彼との出会いが【アバンの書】執筆、そしてアバンはやっぱり剣がメインウェポンだと再認識するきっかけとなった。
【タークス】&【ヒヒ】との戦いの後はシュプレと共に【ジャンク】の居る【ベンガーナ】へ武器探しの遠征に行った。