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【グリーンドラゴン】

Last-modified: 2018-11-06 (火) 14:53:16

概要 Edit

DQ4で初登場した、その名の通り、緑色の体色をしたドラゴン。
緑でドラゴンというと、DQ1などの【ドラゴン】を思い浮かべるかもしれないが、こちらは2足歩行である。
色違いには【レッドドラゴン】【アンドレアル】、スーパーライトにはブレイク化した凶グリーンドラゴンがいる。
因みに英語版でこの名が付けられたのは上述のDQ1から登場したドラゴンの方だが、長らく共演したことがなかったため、こちらもそのまま"Green Dragon"だった。
しかしスーパーライトで共演したのでこちらは"Jade Dragon"と、【マルティナ】の海外名でもある「翡翠」の意味を持ったものに変更された。

DQ4 Edit

【世界樹】の内部のみに出現する。
通常攻撃の他に【どくのいき】を吐き、【はしりとかげ】を呼んで回復を任せることも。
さらに攻撃回避率がやたらと高い敵であり、結構な確率で攻撃をかわされる。
また、呪文耐性もそこそこ高く、必ず当たるのはデイン系位と、妙にハイスペックなドラゴン。まあ、下は【せかいじゅのは】だらけなので、全く恐れる必要は無いのだが。
それでも、同じ場所に出てくる【アンクルホーン】【じごくのもんばん】等に比べれば、弱い方の部類に入る。
また、世界樹のモンスターの例に漏れずザキ系が効きやすいので、【クリフト】を連れて行けば集団で現れてもあっさりと蹴散らせる。
落とすアイテムは【ドラゴンシールド】
 
【モンスター闘技場】では、同じく世界樹に出現する【レッドサイクロン】との一騎打ちで登場。
FC版では格闘場で毒の息を吐かない仕様の為、相手に攻撃をかわされたりしなければほぼ必勝だが、リメイク版では様相が一変。
こいつの方が倍率は低いのだが、うっかり毒の息を吐いてしまったり、相手からバギクロスを喰らうとほぼ負けてしまう。その為、勝負の行方が掴めない事もしばしば。
DQ4の格闘場の中では、これ以上は無いという程の好カードである。

DQ7 Edit

過去【プロビナ山洞窟】【闇のドラゴンの塔】に出現する。
DQ4とは打って変わって、【ヘルダイバー】と肩を並べるほどの場違いモンスターと化した。
周囲の敵と比べてHPは2倍以上。
しかも少し前に【かえんのいき】を使う敵に出会ったばかりなのに早くも【こおりのいき】を吐いてくる。
同じ場所には細いサイズを生かして大集団で現れてかえんの息を吐いてくる【よろい竜】もいる。
一緒に出てくることもあるので、危険度が半端ない。
他には、【ホイミスライム】をよんでサポートを任せることもある。
ローテーションで行動し、(攻撃 or こおりの息)→(攻撃 or こおりの息)→(攻撃 or 仲間を呼ぶ)の順で動く。
しかも、集団で出てくる上に報酬は少ないという、かなり嫌らしい敵になってしまった。
だが【メダパニ】は効きやすいので、混乱させてしまうといいだろう。ヒャド系とザキ系以外の呪文は全て効く。
ドロップアイテムも【鉄のたて】と強さの割に貧弱である。
 
なおこいつの生息地域には、上記のよろい竜と【ベビーニュート】も必ず出現している。
【ドラゴンクエストVIIのあるきかた】ではベビーニュート→よろい竜→グリーンドラゴンというように出世魚の如く成長するのではないか、と推察されている。
ただしよろい竜は他の2種のいない過去【マーディラス】地方にも出現するため無関係かも知れない、ともある。

DQ9 Edit

【ドミール火山】やその周辺の地方、低レベルの宝の地図の洞窟(火山、水タイプ)などに出現する。
初心に帰って毒系の攻撃をしてくるようになった、と言っても、使用するのは【もうどくのきり】
さすがにこんな時期に毒の息を吐かれてもリアクションに困るだけなので、妥当な変更だろう。
さりげなく守備力が208と高く、HPも245あるため倒しにくい。
猛毒の霧はこちら全体に効果があるが、猛毒ダメージが最大HPの16分の1に激減しているため、当たっても危険度は低い。
土属性と光属性に弱い。
落とすアイテムは、【緑のコケ】【竜のうろこ】と実にらしい物。
クエストNo.105【ゲルザー! 最後の勝負!】でこいつから猛毒を受けた状態で【すてみ】を使い、
その上で【もろば斬り】で仕留めるという実に面倒臭い試験を課される。
そもそも猛毒状態になること自体が稀なので、もろば斬りを使用するキャラは状態異常に弱くなる【あくまのタトゥー】等を敢えて装備しておくといいだろう。
ちなみに、DQ7ではレッドドラゴンが未登場だったが、DQ4以来久しぶりに系統3種が共演している。