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【ケルベロス】

Last-modified: 2019-05-18 (土) 21:29:02

概要 Edit

DQ7、DQMJ2P以降のモンスターズシリーズに登場する、二つの頭を持った黒っぽい犬のモンスター。
RPGではよく聞く常連客が、DQ7作目になってからようやく初登場を果たした。
しかしケルベロスを名乗る割に首が2つしかないのはどういうわけだろう?。ちなみに首が2つなのは彼の弟にあたる「オルトロス」である。
上位種に【じごくの番犬】【バスカービル】がいる。
ケルベロス自体が地獄の番犬なのに、これとは別に「じごくの番犬」というモンスターがいるのはいかがなものか。
然し、北欧神話のガルム等も「地獄の番犬」と呼ばれていたりもするので、あくまで畑違いの存在という事で特に問題はないのだろう。
ただ、冥界そのものの番犬でもあるのであちらは専門職でこちらは地獄と冥界を見回りしてる点が違いである。

DQ7 Edit

【風の迷宮】のみに登場。したがってパークに送る場合は面倒でも風の塔から【聖風の光球】を使ってそこへ行かなくてはならない。
噛み付きの強化攻撃のほか、この系統独自の行動である【何度もかみつく】で4連続攻撃を仕掛けてくる。
攻撃力も回避率も高く、一緒に出る【ゲリュオン】の痛恨と合わさって風の迷宮では脅威となる強敵。
耐性は穴だらけで攻撃系の呪文・特技が見事に全部効くため、【どとうのひつじ】でもぶつけておけばよい。
マヌーサやメダパニを掛けておいて他の敵を先に倒してもいい。ニフラムも効く。
1/256の確率で【まじゅうのキバ】を落とす。

DQMJ2P Edit

ゾンビ系のCランクとして登場。サイズはSで、海岸に生息している。
原作よろしく【れんぞく】(3回)の特性を持つほか、なんと【AI1~3回行動】の特性も持っている。
SサイズでAI1~3回行動の特性を持つのは、他に【プロトキラー】【タイムマスター】がいるのみ。
しかし、【しょうひMP×2】の特性も持っており、よりによってMPの上限値が低いため特技を使わせるとすぐガス欠を起こす。
それ以外も微妙~かなり低いので最強化でも忠犬ならぬ中堅止まり、得る特性も【どくどくボディ】と微妙、手数は多いが不安定とあまりいいものではない。というわけで対戦で使うのは難しいが、シナリオ攻略では活躍してくれるだろう。
こいつと【ドルマゲス】を配合すると、犬つながりで【レオパルド】が生まれる(【ワンダーフール】でも代用可能)。
所持スキルは【火炎】

テリワン3D Edit

ゾンビ系のCランク。【だいちの扉】に生息している。位階配合でも普通に生まれる。配合先は前作と同じ。
しょうひMP×2の特性が消え、+25で【カウンター】、+50で【ひん死で会心】の特性を得るようになった。
ステータスは強化されてはいるものの、MPを始め全体的に物足りない。異常耐性はそこそこなのだが……。
通信対戦においては、プロトキラーやタイムマスターに遅れを取ってしまっている。
ただ、シナリオ攻略の段階で作ればやはり活躍してくれるだろう。

イルルカ Edit

【宿り木の塔】の4階(雪と氷のエリア)に生息している。
豆知識によると、二つの首は普段はとても仲良しだが、食事のときは凄まじい大喧嘩になるという。
 
【新生配合】【亡者の執念】【メガボディ】化で【呪いブレイク】【ギガボディ】化で【呪い攻撃】を習得。
攻撃力もそんなに低くないため、亡者リザオで粘りつつカウンターを狙っていける。