【コケ泥】

Last-modified: 2022-01-25 (火) 12:59:47

DQB2

本作で初登場したブロックで、不純物と水が混じった【泥】のブロックの上面に緑のコケが生えたもの。
【モンゾーラ島】【ジメジメ島】にて、平原や森林の地面を構成するパーツとして配置される。
同じ見た目のブロックに、ジメジメ島で見つかる【ウリナスのタネ】の入った【泥(タネ入り)】がある。
 
ただ湿り気を帯びた土というわけではなく、不純物を多量に含んだ腐った土であり、このままでは(一部を除いて)とても植物の種を植えることなどできず、また、きれいな【水】を泥系ブロックの上に撒くと汚れて【ドロ水】になってしまう。
通常のハンマーで破壊すると泥に変化するので、回収するには【リフォームコテ】【ビルダーハンマー】が必要。
 
これと同様の性質を持つブロックは他に【コケまじりの泥】【コケ】【枯れた草原】【毒沼の土】が存在。
モンゾーラ島の大地は至る所がこれら泥系のブロックか、または【ひびわれ土】や岩・砂系ブロックで構成されており、作物を満足に育てられない状況にある。
これは上に植物が生えていて、一見植物の生育ができそうに見えるが、実際は泥と同じく腐った土であり、ストーリー中【チャコ】からも「表が緑でも 断面が黒いのは くさった土です」と釘を刺される。
【みみずん】の力を借りることでこれら泥系ブロックとひびわれ土を耕作可能な【土】などに変えることが可能。
 
なお、地表にコケの生えた泥系ブロックが多く出ていると、【地図】内の地面の絵では【南国草原の土】と同じ黄草原として扱われる。
【からっぽ島】においては黄草原には【生肉】【わた】を落とす【いっかくうさぎ】が発生する。
いっかくうさぎは攻撃的でなくドロップアイテムもおいしいので、【砂】【ひびわれ土】がむき出しになった地表をリフォームコテでこれに塗り替えるのも手。