【コドラン】

Last-modified: 2020-10-29 (木) 21:56:52

DQ5

仲間になった【ドラゴンキッズ】
かわいらしい外見とそこそこの加入確率、そして優秀な能力を併せ持ち、多くのプレイヤーに愛用される。

仲間になる確率

1匹目2匹目3匹目
1/161/64

仲間になったときの名前

1匹目2匹目3匹目4匹目
SFC版コドランドラスケぴょんリバスト
PS2版リバストりゅうた
DS版よしき

覚える呪文・特技

ステータス

Lv素早さ身の守り賢さ運のよさ最大HP最大MP経験値
初期15925465205000
最大30120956050802000481,427

耐性

強度属性
無効マホトーン、マホトラ
強耐性メラ、ギラ・炎
弱耐性イオ、ヒャド・吹雪、ザキ・麻痺、ラリホー、マヌーサ、メダパニ
無耐性バギ、デイン、ルカニ、メガンテ・体当たり、毒、休み

解説

【ラインハット】周辺や【神の塔】の内部と周辺で仲間にする事ができる。
【ニセたいこう】討伐前にラインハット城中庭に存在する【シンボルエンカウント】の個体のドラゴンキッズは、
SFC版では絶対に仲間にならないが、リメイク版では稀に仲間になる場合がある。
 
【装備グループ】はD。このグループに所属するのはリメイク版を含めてドラゴンキッズのみ。
同じ四足獣であるグループA(【キラーパンサー】など)や、同じドラゴンのグループF(【グレイトドラゴン】など)とは装備できる武具が近い傾向にはあるが、装備グループに同類が誰も存在しないのは意外。
1種類しか存在しない装備グループのモンスターは他にケンタラウスが該当する。
 
仲間にした直後は【はがねのキバ】を装備させてあげるだけで、その時点での最強クラスの単体攻撃力が得られる。
はがねのキバ・【てつのむねあて】【かいがらぼうし】といった基本装備が全て【宝箱】から入手可能なのも嬉しい。
【炎系】強耐性持ちなので【ニセたいこう】戦や【ようがんげんじん】戦では十分戦力となれる。
その代わりかしこさが低い為、最初は【ひのいき】ばかり吐く困ったちゃんだが、次第にかしこさが成長すれば、トップクラスのアタッカーになる。
レベル5になれば【あまいいき】を覚えるので、炎が効かない相手には支援に回る事もでき、
そしてレベル15になると【かえんのいき】を覚えるので、その頃からは全体攻撃も期待できるだろう。
【ドラゴラム】以外で【炎ブレス】を味方側で自在に扱える、DQシリーズ最初のキャラクターと言える。
 
同じく、ラインハット周辺で殆ど確実に仲間になる【ピエール】に比較すると、
HP守備力・耐性といった打たれ強さと回復能力で劣るものの、攻撃能力・サポート能力で優る。
初期に加入する【仲間モンスター】としては、幾分ひ弱ながらも強力なアタッカーとして重宝する。
また、その後は【ほのおのツメ】【こおりのやいば】が装備できる為、物理的な打撃力も非常に高く、すばやさも高めなので先制攻撃を取りやすい。
上述の通りHP・まもりの数値が控え目なので耐久面にはやや難があるものの、それを感じさせない程の活躍はしてくれるだろう。
加入確率・活躍度共に【初心者救済四天王】【序盤3強】に准ずる存在。
ラインハットまで到着したら、多少粘ってでも仲間に加えておきたい。
特にスマホ版のモンスターブローチ装備時は、仲間にできる確率が1/4となるので、絶対仲間にしておきたい。
前述したスライムナイトに加え、同エリアに存在するイエティも若干仲間になりにくいが、こいつもかなり役に立つので加えておけばかなりの戦力増強になるだろう。
 
弱点は、上述の通りまもりの数値が控え目だと言うのにとにかく装備できる防具が貧弱な事。これに尽きるだろう。
こどもドラゴンだからかは一切装備できず、困った事に【ぎんのむねあて】止まり。
そして上述の装備に加えて【シルクハット】を手に入れた後は、終盤の【グレートヘルム】以外に新しい防具がなんと何一つ無い。
【ボブルの塔】辺りから極端にモンスターの攻撃が激しくなってくる為、引退させる場合の時期としてはこの辺りになるだろう。
もう少し粘ってレベル28まで鍛え上げれば【はげしいほのお】まで覚え、【魔界】のモンスター相手でもそれなりに通用するが、やはりHPや守備力の低さが辛い。
せめてあと数レベル早く覚えてくれたら、活躍の場は大きく広がっていたのだが(それでも同特技を覚えるのが本編クリア後になる【キングスライム】【ほのおのせんし】よりは遥かにマシではある)。
それでも見た目のかわいらしさと、シナリオの序盤から終盤まで長く戦ってくれる良き相棒という事から、最後まで【主人公】の側で戦わせるプレイヤーも居る様だ。
 
移動時はパタパタと翼を羽撃かせながら飛行して移動するが、【毒の沼地】等の地形ダメージは普通に受けてしまう。
【死の火山】【溶岩】も無効化できない。当然と言えば当然だが…。
立ち昇る【毒ガス】や溶岩の熱でダメージを受けてしまうのだろうか。
 
小説版でも【仲間モンスター】の一体として登場。
【デモンズタワー】での激戦で行方不明になるが、魔界にて主人公一行との再会を果たす
 
1匹目の名前「コドラン」は、【ドラゴン】を仲間にした時の愛称(DQ4の竜の仲間の名前でもある)「【ドラン】」に、「子」を付けたという感じ。
名前の一つに過去の英雄と同じ物があるが、それに肖ったのだろうか。

会話

場所返し言葉
非戦闘地域「グルルン!」
戦闘地域「グルルルルン!」

リメイク版

中ボス【ニセたいこう】が超大幅強化され、ブレスの攻撃ダメージが大幅に上昇した。
その為、火炎ブレスに高い耐性を持つ彼らは非常に頼もしい存在となる。
そしてリメイク版では強力な【ブーメラン】使いや、ブレス攻撃を多用するライバルが多くなった。
しかし「ブレス・炎耐性・強力な単体攻撃」といった点を全て併せ持つ【仲間モンスター】は中盤までには他に全く存在しない為、
コドランのポジションが他の仲間モンスターに完全に取って代わられるという事は、余程の事が無い限りまず無いだろう。

DQ10

【紅竜の兄弟】の3匹が「コドラン」「ドラスケ」「リュウタ」と名付けられていた。
後のアップデートで、仲間モンスターにデフォルトネームが設定されたのだが、
ドラゴンキッズの名前は【キッズ】が採用されている。

DQMSL

特別クエスト「魔法のダンジョン」に出現する【ドラゴン系】Aランクの討伐モンスター。
通常のドラゴンキッズとランクは同じだが、ポージングが異なる他能力も異なる。
特性は【ときどきみかわしきゃく】と、
毎ターン開始時に5割前後の確率で発動し、息の威力が半減するデメリット特性「おちょうしもの」。
リーダー特性は「ドラゴン系MP+15%」。
特技は【バギ系】の上位全体息「さかまく暴風」と【ギラ系】の上位全体息「まばゆい稲妻」。
性能自体はAランクのモンスターとしては破格なのだが、上記のおちょうしもの特性でマトモなダメージが出せない事が多々起こる。
しかし、このデメリットは【アギロゴス】を一緒にパーティへ組み込む事で相殺する事が可能。
このテクニックは不定期連載の公式4コマで紹介され、その後の公式4コマでもこの2体はよくつるんでいる。

少年ヤンガス

同じく【ドラゴンキッズ】を仲間にした際の、メスのデフォルトネームになっている。
ちなみにオスのデフォルトネームは、トルネコ3で使われていた「ラキッズ」。
 
【かげのきし】がレベルアップする事で覚える【かえんぎり】【配合】を利用して覚えさせるだけで、
この子だけで【秘密の通路】の階段の周囲にある殆どのあらゆるトラップをこじ開ける事ができるので、
【盗賊王の大宮殿】【魔導の宝物庫】等の秘密の通路の内部を探索する際には是非とも仲間にしたい。
【かべこわし】を覚えさせても良いが、今作では壁を破壊する手段は結構あるので、状況に応じてお好みで覚えさせると良いだろう。
特に魔導の宝物庫では深層から延々と出現する【キースドラゴン】【ダースドラゴン】への対策として【ほのおむこう】を覚えさせておくのを忘れずに。