【コンジャラー】

Last-modified: 2021-03-17 (水) 23:24:07

概要

【ぐしゃ顔】一族の1体。
【ピサロのてさき】【カメレオンマン】【カロン】の色違い。
Conjurerは英語で「魔法使い」「手品師」「奇術師」を意味する。
厳密には「召喚師」だが、手品師も鳩やウサギを出したりするので複数種類の仲間を呼ぶ能力と合ってはいる。
 
DQ4で初登場して以降、本編作品はおろか外伝作品にも長らく出番がなかったが、星のドラゴンクエストでようやく再登場している。
配色は帽子が黒っぽいグレー、ローブが水色だが、何故かリメイク版DQ4に限りローブも黒になっている。

DQ4

第五章の【ソレッタ】周辺および【パデキアの洞窟】に出現する。
第四章以前に登場した連中が【ボス級モンスター】になっているため、この種属の中では初めて雑魚として登場する。
 
一応モンスターの世界での神官らしいが、力が弱い割に使える呪文は【バギ】だけ。
火力不足なのはこいつらも承知のようで、戦闘では複数で登場し【ホイミスライム】【テベロ】を呼ぶことも多い。
複数種類の他種モンスターを呼ぶ、シリーズ初のモンスターである(同種を含む2種類のモンスターを呼ぶのは前作の【マドハンド】が初)。
だが、結局そろいもそろって火力不足のため苦戦する要素はない。
【メラ系】【ヒャド系】【デイン系】以外の攻撃呪文は有効とは言い難いので、鬱陶しいモンスターではある。
【マホトーン】は効きやすいが、それよりも前衛キャラの直接攻撃で押し切るのが一番だろう。
 
【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】で子供のドラゴンだという事で勇者一行に見逃された【コドラ】を真似て、「ンジャラー」という魔物の子供だというバレバレな嘘をつくも当然信じてもらえなかった。
また、シルエットが似ているせいか「こいつと間違われて攻撃される」「前世ではないかと疑われる」等、
【ブライ】が何かとこいつに縁があったりする。
 
発売前の攻略誌ではカメレオンマンのグラ(カラー)で載せられていた。

【モンスター闘技場】では【ドードーどり】【マージマタンゴ】と対戦するが、火力がバギと弱い通常攻撃しかない上、ヒャドが弱耐性止まりでよく当たるため弱い。オッズは高いが、かける価値はない。

DQMSL

【ゾンビ系】Aランクの討伐モンスター。ストーリークエスト「セレイラ地方」で入手出来る。
リーダー特性は「ゾンビ系のMP+10%」。
習得特技は【ラリホーマ】【ベギラマ】
特性は、ラウンド開始時に時々MPが回復する【ときどきMP回復】

DQR

特技「神託の門」の効果で出てくるトークンカードとして登場した。

3/2/4
味方リーダーは超必中モードになる

場にいるだけで効果を発揮するシステムユニットの一種だが、その効果は非常に強力。
その上3コストで体力が4もあるので、実は極めてハイスペックなカードなのだ。
しかし上述の通りトークンカードなのでデッキに組み込むことはできない。
 
神託の門は超必中モードにする特技の中では比較的軽いのだがコンジャラーが倒されればそれまでであり、占い師自体長期戦を得意とすることもあって多少重くなっても超必中を永続させる特技の方が便利で採用率が高く、こいつを見る機会はかなり少なかった。
デッキに組み込んで3コストを支払ってこいつを出したいと思った人は少なくないだろう。

DQRA

【炎のほこら】の踏破時効果で手札に加わる「占い3人衆」の1体に抜擢された。
ステータスや効果は据え置きでコストが1になっているので、非常に使い勝手が良い。
 
また、ソロバトルアドベンチャーの雑魚敵として登場する【じごくのつかい】は、バトル開始時にこいつを2体出してくる。
迅速に対処する必要があるが、倒したと思って油断していると、なんと手札から召喚してくることもある。
羨ましいことに上記の願望を実現させてしまったのだ。