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【ゴットサイド】

Last-modified: 2019-01-16 (水) 18:49:20

DQ4 Edit

世界の中心の【ゴットサイド地方】にある町。
よく「ゴッ『ド』サイド」と間違われるが、「ゴッ『ト』サイド」が正しい。
FC版の【公式ガイドブック】およびNES版での英語表記はGottside。『God』ではないもの、『Gott』はドイツ語で神を意味するので、地名の由緒はプレイヤーの想像どおりのものである。「神のそば」、つまり「神に一番近い町」みたいな意味だと思われる。
DS版以降の英語版での地名はThe Azimuth。
 
「天空に一番近い町」らしく、【気球】でしか行くことができない。
シナリオ上では最後に訪れる町であり、本来は【世界樹】の後にくる場所ではあるが、気球さえ手に入れれば先にこちらに来ることも可能。
そのせいかFC版公式ガイドブックでは、世界樹よりこちらが先に掲載されており、フローチャートでもこちらが先である。
町の中は聖域のような感じの場所であり、ここでは随所でストーリーに関する重要な話を聞くことができる。
【天空人】【エルフ】【神官】など特殊な人が多いのも特徴。彼らは神の声を聞く者らしい。
一番奥の大神官が「地獄の帝王天空の勇者に関する」予言を受け、世界に広めたようだ。
ストーリーに関する重要な話が聞けるとは言っても、何かのフラグになっているような会話イベント等は存在せず、
売られているアイテムにもこれといって魅力的なものはないので、戦力に自信があれば立ち寄らなくてもいい。
しかし、街の雰囲気といい、ストーリーの根幹に関わる情報といい、ここに来るといよいよ最終決戦も近いという事を感じられる。

リメイク版 Edit

リメイク版ではBGMが【不思議のほこら】に変更され、聖域らしい雰囲気が増した。
 
PS版は【宿屋】が移民の出現スポットになっている。
更に入口付近の【教会】は屋外にあるため、ここで再開すれば即【ルーラ】が使用できる。
 
また、一度クリアしたデータ(「6章」)でここに来ると祭壇に大穴が開いており、飛び込むと【謎のダンジョン】に入ることができる。
 
FC版同様、気球があれば、世界樹より先にこちらに来ることも可能だが、先にこの町に来た場合でも、民家で落ちてきた天空人を見つけると【ミネア】は「ルーシアさんと同じですね」とか言い出す。
まだ会ったこともない人物の詳細を知り得ているとは、ミネアの占い師としての力量は千里眼の域にまで達したようだ。
いや、まぁ単純にスタッフのチェックミスなんだろうけど……。
本当に何も知らない人がこのセリフを聞いた場合、おそらく相当に首を傾げたことだろう。