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【サマディー王】

Last-modified: 2018-11-18 (日) 20:21:54




DQ11 Edit

DQ11の登場人物。
【サマディー王国】を治める王で、【ファーリス】の父親。英語版での名前はSultan。
砂漠の国は女王が治めている例が多かったDQシリーズにおいては、珍しい砂漠の国の男性の王様である。
 
息子を甘やかし過度な期待をかけているため、それがファーリスにとって重圧となっている。
【ロウ】からはやるときはやる男だと評されているが、金遣いが荒くすぐ国宝を売ろうとしたり、前述のように息子に対しては親バカだったりするためサマディー王国の将来が不安なところ。
少なくとも財政難にかこつけて国民に重税を課したりしないだけまだマシなのかもしれない。
 
世界に異変が起きた後には【四大国会議】の回想が見れるのだが、その時のサマディー王の振る舞いが、

  • 各国の王族が集結する前代未聞の会議だというのに楽観的で呑気な態度
  • 【アーウィン】をはじめとする他の王達が真剣に話し合う中で、一人だけ話についていけず右往左往
  • 二転三転する展開の会議が終わった後で「まあ私はこうなると思ってましたがね」と大笑い
  • 会議中に「勇者がいる限りこの世界の平和は約束されている」と自分で言っておきながら、襲撃時には「だ 誰だ 勇者がいれば大丈夫だなんて言ったヤツは!?」という手の平返し

他の国王達や先王のロウと比較すると、一国の王として何とも言えないものになっている。

またサマディーを訪れると、勇者の星の調査をしようとするファーリスのお守りを依頼してくる。
調査で判明した星の表面に書かれていた「ニズゼルファ」という言葉を知らないかと問われるも、全く心当たりが無かった。
(尤も、ニズゼルファに心当たりのある存命の人間は人間を辞めた魔道師しかいないので仕方ないのだが)
その後、少しでも勇者たちの力になりたいと王家に伝わるハンマーを主人公たちに譲ってくれる。…そのハンマーを売ろうとしていたあたり流石であるが。
 
過ぎ去りし時を求めた後は、【ネルセン】の試練で「最上位のレースに挑みたい」を選ぶと、ネルセンが彼の夢枕に立ちブラック杯を開催するように告げる。