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【シャドーサタン】

Last-modified: 2018-07-09 (月) 17:04:11

概要 Edit

DQ5などに登場するモンスター。
黒い体色と、角と背中の大きな翼と三つ目が特徴の悪魔の魔物。
色違いに【イズライール】【ライオネック】がいて、この系統で最下位。
 
1996年に発売されたモンスター大全集、「DRAGON QUEST MONSTERS」によると、
隠密活動を好み暗殺や破壊活動を中心に暗躍する魔族、とのこと。
ちなみに、このモンスターが初代wikiにおける記念すべきモンスター登録数1000体目。

DQ5 Edit

【エルヘブン】周辺や、【天空への塔】に出現する。
通常攻撃に加え、ヒャダルコ、ザキといった呪文で攻撃してくる。
数体で現れてのヒャダルコやザキの連発はそこそこの脅威と言える。
…のだが、エルヘブンへはギリギリまで船で行けるため出会いにくく、天空への塔でも、外観と1階にしか出現しないため影が薄い。
天空への塔の外観や1階でスライムベホマズンを勧誘するために長期間連戦していた人は印象深い…かも。
しかしやはりザキを使われると危険なので、効きやすいマホトーンで行動を封じたいところ。
ギラ系とイオ系には強い耐性を持ち、ヒャド系とザキ系は無効。メラ系とバギ系は効きやすい。
ちなみに意外と思うかも知れないが、この系統でザキ系が効かないのはこいつだけ。
 
【ふしぎなきのみ】を落とす貴重な敵であり、他にもエルヘブン周辺には【ちからのたね】を落とす上に仲間にもなる【ゴーレム】もいるため、実は結構稼ぎどころと言える。
 
ちなみに仲間になるのはライオネックなのだが、SFC版での歩行グラフィックはどう見てもシャドーサタンである。
開発中と製品でモンスターの色が異なる事例はよくあるので、これもそれが理由だと思われる。
もしくは開発中はシャドーサタンが仲間になる予定だったのかもしれない。

DQ10 Edit

Ver.3.5より登場のため、使う呪文はマヒャデドス、ザラキーマに強化され、しゃくねつやベホマラーといった、DQ5で上位種だったイズライールのような行動も行う。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【壁画世界】に出現。行動パターンはヒャダルコ、ザキ、呪いとDQ5準拠だが素早さが非常に高くなっており、先制でザキや呪いを使われやすいので脅威。【カミュ】ですら抜かれやすい。
確実な対処方法は【命の石】を集めておくぐらいしかなく非常に厄介。
ドロップアイテムは【パープルアイ】とレアが【ふしぎなきのみ】

強ver Edit

【ゼーランダ山】に出現。通常枠が【紫の宝石】に変わっている他、使用呪文がザラキとマヒャドに強化されている。相変わらず素早さが非常に高い。
【ネルセンの迷宮】のものは行動は変わりないがステータスが強化されている。

DQMB2 Edit

第三章から登場。
ステータスはHP:708 ちから:82 かしこさ:75 みのまもり:94 すばやさ:61。
使える技は「ダークインパクト」と「まがまがしい光」。
前者は暗黒の力がこもった拳で敵1体を殴る。後者は暗黒の波動を放って敵全員に呪いをかける。
 
ベレスやホースデビルと肩を並べるほど全体的に能力が高めだが、
攻撃技が暗黒属性なので魔王、大魔王戦では力不足になるのがネック。
しかし、魔法使いと組むとまがまがしい光が「ヒャダルコ」になり主戦力となってくれる。
 
【ベレス】【レッサーデーモン】とチームを組む事で、【デーモンキング】へと合体する。

ダイの大冒険 Edit

魔界の怪物の一員としてコイツと同種のモンスターが2種類登場している。
詳細はこちらを参照。