【シードラゴンズ】

Last-modified: 2021-03-07 (日) 21:20:57

概要

DQ7に登場する【たつのこナイト】の上位モンスター。
単体で出現しても複数形。中日ドラゴンズのファンなのだろうか。確かにモンスターデザイナーの鳥山明は愛知だし、色味はドラゴンズブルーっぽく見えなくもないが…
単数形の「シードラゴン」はDQ2DQ4【没モンスター】の名前として使われている。

DQ7

最初に目にするのは、過去コスタールの【ホビット族の洞窟】【ガマデウス】のお供として現れた時。
【はげしいほのお】【やけつくいき】を吐き、【ベホイミ】で回復もこなす嫌な敵。
3匹の中で最も火力が高く、状態異常の麻痺も非常に厄介なので、単純な攻撃面では最強。コイツをどれだけ封じ込められるかが勝負の鍵になる。
素早さは低めだが、耐性が高いので攻撃はくらってしまうだろう。ブレスを軽減できるような防具は欲しい。
おまけにラリホー、1回休みは完全無効なので、ガマデウスやたつのこナイトのように足止めも不可能である。
さらに厄介な事に【判断力】が最高に設定されているため、こちらの守備力が高くなっていると
ブレスばかりしてくるようになるので、やりこみ型のプレイヤーは注意が必要。
【スクルト】などで守備力を上げるのも厳禁である。
とりあえず他の2体の動きを止めて集中攻撃で葬ってしまおう。
 
なお、この戦闘で戦うコイツは通常の個体と比べ、HPと守備力が高く攻撃力が低くなっている。
攻撃力にいたってはたったの90しかないので、ちょっと守備力を上げるとブレスの頻度が上がってしまう。
 
その後DISC2の一部海域や【激流の洞窟】に出現する。
やってくることは変わらない。マヒさせられる前に倒そう。
落とすアイテムは【もろはのつるぎ】で、これはモンスターからのドロップでしか手に入らない品となっているため、アイテムコンプリートを狙うプレイヤーからは狩られる運命に。
 
こんな名前だが、本作では【ドラゴン系】には含まれておらず【ドラゴンぎり】は弱点ではないので注意。

DQMJ3、DQMJ3P

ドラゴン系Dランクで、ライドタイプは水中・浮遊。
初期スキルは【水の使い手】【凍骨の氷原】のフィールドと鉄の箱舟に出現する。
敵として出て来た時は【ザバラ】を使用する。
フィールドに生息するものは【ぬしさま】に捕食されることがあり、ぬしさまに食べられると【プヨンターゲット】に変化して吐き出される。
プロ版では、こいつをライド攻撃で倒した場合もプヨンターゲットになる(但しぬしさまの目の前にいる個体のみ)。
どういう訳か、2作連続でタツノオトシゴモチーフのモンスターが他のモンスターに捕食されている(前作は【シーホース】)。
フィールドの個体はよく【ピッグマリオン】と組んで現れるが、同じ所にいる【シーデーモン】とは絶対に組まない。仲が悪いのだろうか?
 
特性は【ノーマルボディ】【アンチみかわしアップ】【かばう】
+25で【ときときスキップ】、+50で【れんぞく】、+100で【AI2回行動】
メガボディ化で【カウンター】、ギガボディ化で【スカウト%アップ】、超ギガボディ化で【ラッキー(特性)】を習得。
プロ版における合体特性は【ドラゴンキラー】で、合体特技は【聖光神雷斬】

DQT

ドラゴン系Bランクとして登場。レギュラーSPスカウトで登場するモンスターのためどのガチャでも排出される。
ほじょタイプで、【スカラ】【バイシオン】を使う完全なサポートモンスター。
一応【こおりのいき】での範囲攻撃も可能ではあるが、一番の真価は現時点ではこのモンスターのみが使えるバイシオンだろう。
しかし本作のバイシオンはDQ10やDQ11基準の物=単体にしか効果がない攻撃力アップ1段階のものであり、その上同じ効果対象で同時にスカラもかかる【スライムエンペラー】のエールや範囲バイシオンの祭魔ジュリアンテの魅惑のボンオドリなど上位互換技も多いのが泣き所。最もこれらのモンスターはすべてガチャのSランクであるため、入手難易度の低さから言えばシードラゴンズに軍配が上がるか。
最も本作の攻撃力アップ効果は最大でも45%アップと歴代ドラクエシリーズでもかなり控えめなので、バイシオン1段階程度では効果を実感しにくい為重ね掛けする必要があるだろう。
ただ、現状バイシオンとルカニ系以外にダメージを能動的に上昇させる手段がない為、ミッションの500 or 999ダメージ以上与えるを達成させるには必須となるので、それらが含まれるクエストにおいて上位互換技を持つモンスターを持っていないならお呼びがかかるだろう。