【ジバリーナ】

Last-modified: 2021-01-17 (日) 07:38:36

・ジバリア系呪文

【ジバリア】-【ジバリカ】-【ジバリーナ】-【ジバルンバ】

【ジバマータ】

概要

DQ10以降で登場する呪文。
【ジバリア系】の上級呪文に位置し、紋章を描いた位置から一定時間後に巨大な岩が突き出す。
海外版表記は"Mountainmover"(山動かし)。

DQ10

レンジャーがLv69で習得。消費MPは16。ダメージは130~150。
敵は【悪魔長ジウギス】が使用する。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【カミュ】がLv42で習得する。
消費MPは20、設置範囲は敵1グループ、ダメージは108±12(96~120)。
こうげき魔力145から威力が上がり始め、200で頭打ちになる。ダメージは200±12(188~212)。
素のステータスだとLv45から威力上昇でLv65で200に到達、また習得時期の装備では【キングコート】あるいは【エンペラーコート】で30前後の魔力補強が可能である。
 
習得時点ではジバリカとほぼ同じダメージであるため、攻撃範囲によって使い分けたいところだが、速攻が求められることが多い雑魚戦では相変わらず使いにくい。手数単位でのダメージ効率は非常に良いが、フルダメージを出すまでに3ターンもかかってしまうのがどうしてもネックなのだ。
Lv50を過ぎてようやく最大MPが150越えになるカミュにとって消費MP20は結構重いので、その意味でも雑魚戦での普段遣いはしにくい。
この時期の雑魚は土属性耐性を持つ者が多く、また同時期には【セーニャ】の覚醒やそれ以前までに仲間が習得した全体攻撃もあるので、集団相手は他の仲間の範囲攻撃に任せた方が手っ取り早い。
 
加えてこの頃になるとカミュのスキルが解放されてカミュ自身の物理攻撃も徐々に強力になっており、よほど装備や戦略を適当にでもしない限りは、カミュの分身込み物理攻撃よりも高い威力を誇ることは極めて稀。
しかも長期戦になるボス戦で使おうにも、よりによってこの時期に戦うボスは土耐性をもつ【鉄鬼軍王キラゴルド】やジバリア系を無効にする浮遊系がほとんどなので、雑魚戦だけでなくボス戦でもスペック通りの火力を出しづらい環境にある。
そのため、時期的に貴重な攻撃手段だったジバリア・ジバリカほどの活躍は見込めないだろう。
 
因みに、3DS版2Dモードではこの系統の呪文で複数の敵にダメージを与えた場合のみ「平均○○のダメージ」という表記が出る。

イルルカ

唱えた次のターン開始時に敵全員に114~126程度のジバリア系ダメージを与える。
【タイラントワーム(スキル)】【ブオーン(スキル)】【オリハルゴン(スキル)】でのみ習得できる。
 
敵では湖上の魔塔にいる【デスソシスト】が使用。
お供の【デスフラッター】共々、強烈な全体攻撃で攻めてくる。

DQH2

【盗賊】職かつ鞭装備の主人公及び【ゼシカ】が使用可能。
敵では【双子の王】強化版が使ってくる。というか、敵でジバリア系を使うのはコイツだけである。

威力は高く当たれば大ダメージは望めるのだが、他の呪文と比べるとチャージが遅く設定されており、地面に設置するトラップ式、なおかつ敵が範囲に入って少ししてから発生する、という事もあって当て辛いのが欠点。
威力は決して悪くないので、上手く当てていこう。

DQウォーク

【キラーピアス】で覚えるスキルとして登場。
敵全体に3ターンの間行動時ジバリア属性微小ダメージを与え続ける。消費MPは25。
やはり雑魚戦では使いづらく、今作の仕様上攻撃魔力を上げないと殆どダメージも増えない。ただ、複数で登場するボスは本編のドラクエよりは多いので全体攻撃であるメリットは活かせることもある。