【ステルスアタック】

Last-modified: 2019-03-19 (火) 17:49:36

テリワン3D

1ターン目で姿を消し、2ターン目に敵全体に通常攻撃の1.5倍のダメージを与える【体技】系特技。略して「ステアタ」。
姿を消している間は通常攻撃や【斬撃】を完全に回避する。
アイコンはなぜか味方補助となっているが、実際は攻撃技である。
要するにDQM1・2に登場した【たかくとびあがる】を強化したようなものである。
ただし、姿を消している間に混乱や行動不能系の状態異常にかかると、本来攻撃するところで使用者自身がダメージを受けるというデメリットもそのままなので注意。
無属性の物理攻撃ではあるが、体技扱いのため【アタックカンタ】【赤い霧】の影響は受けない。
また、みかわしされることなく必中し、【みがわり】を無視できるという特徴がある。
 
【AI2回行動】を持っていると少々特殊になり、1ターン中の1回目の行動で使うと2回目の行動で攻撃でき、2回目の行動で使うと次のターンで攻撃し、攻撃したターンは2回行動できない。3回行動でもルールは同じ。
AIでの使用は切っておいた方がいいだろう。
 
クセは強いが、みがわり無視で大ダメージを与えられる強力な攻撃技で、物理型のAI2回行動モンスターとはかなり相性が良い。
具体的な採用例として、こうどうはやいを持たせたAI2物理アタッカーを複数並べてみがわりの上からステアタ連打で速攻するパーティや、【相殺】と自分の攻撃手段を兼ねてステアタ持ちを入れた赤い霧+みがメタパーティなどがある。
 
習得スキルは【魔戦士ヴェーラ】【スラリン船】【スラ忍ピンク】の3つのみ。
おまけに後者二つは配信限定のスキルであり、非常にレアな技。デメリット特性がつかないのはありがたい。

イルルカ

特に仕様に変化は無い。
今回は前作以上にみがわりメタルが流行した為、その分相対的に価値が上がった。
また、AIの仕様が変更され、AI行動の最後で使用し次のターンに攻撃してもそのまま次の攻撃に移行できるようになった。

DQMJ3・DQMJ3P

なんとここに来て物理(=旧斬撃)に変更された。
これが何を意味するかと言うと、今回はステルスアタックで会心の一撃が出ると言う事である。 
しかも、物理に変わったにもかかわらず何故か【アタカンタ】【天地のかまえ】で反射できない。
この仕様を利用し、無印初期の対戦では4枠モンスターに攻撃系特性を積みまくって先制で全体を叩き潰すという超シンプルな戦法が猛威を振るったという。
だが当然【物理よそく】や赤い霧の前には無力。