【スノーモン】

Last-modified: 2020-10-25 (日) 22:57:46

概要

DQ10で初登場した雪のように真っ白い【モーモン】
DQ10の本棚の本によると元々は普通のモーモンであったが、他の仲間と違って血を吸うことが嫌いであったため、【ピンクモーモン】にはならず独自の進化を遂げた。
血を飲まないのならに進化することもないと思われるため、ビジュアル面では【マポレーナ】同様に勝ち組と言えるか。
と思いきやDQ10を含め普通に吸血を使ってくることが多い。

DQ10

寒冷地に生息。ピンクモーモンよりも若干弱いが、【痛恨の一撃】を出すこともある。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3

悪魔系のCランク。スキルは【氷結の使い手】。ライドタイプは空中。
ポーラパークにいそうだが、そちらは【ダークモーモン】である。
野生個体は【時空の裂け目】に出現することがある。
 
特性は【スモールボディ】【みかわしアップ】【氷結系のコツ】
+25で【光のはどう(特性)】、+50で【ラッキー(特性)】、+100で【氷結ブレイク】
メガボディ化で【ラブリー】、ギガボディ化で【AI2~3回行動】、超ギガボディ化で【つねにマホカンタ】を習得。
【セルゲイナス】との配合で【シルバリヌス】ができる。白色で染めるイメージだろうか?

DQMJ3P

系統、スキルなどは変わっていない。
イメージ通り、雪が降っている時の【凍骨の氷原】に出現するようになった。
同じ地域の他のモンスターよりも貰える経験値が遥かに多いが、その分非常に強い。
他の敵が中級攻撃呪文・特技を使ってくる時期にワンランク上の【こごえる吹雪】を連発してくる上、野生個体に限り何故か通常攻撃が全て痛恨の一撃になるという謎仕様になっている。
全ての行動が【制限行動】に指定されているという珍しい敵で、通常攻撃も凍える吹雪も同一ターン内に2回までしか使えないようになっている。
恐らく通常攻撃が制限行動に指定されたのはシリーズでこいつが初であろう。
【ブリザード】と組んで出て来ることが多いが、ブリザードがこいつのお供で出現した場合はテンションが上がっていない状態になっているという一応の調整はされている。
因みに、こいつのレベル34(野生個体のレベル)の時の攻撃力は150なのだが、上記の痛恨のダメージは180前後であり、野生個体は攻撃力が30ほど水増しされている。
 
合体特技は【ベホマ】、合体特性は【テンプテーション】

DQMBS

同族より遅れて第6章で登場。
基本ステータスはHP:380、ちから:272、すばやさ:194、かしこさ:103、みのまもり:134。
技は吸血→コールドフェイスの順で変化していく。
本作では亜種に【クリスマスノーモン】が登場している。

DQウォーク

メインストーリー2章8話、2章9話などで出現する。あまり見かけないモンスター。吸血と痛恨の一撃を使う。
こころの色は緑でコストは27。スキルHP回復効果と戦闘時のどうぐHP回復効果が上がりギラとヒャドに耐性が付く。

余談

イルルカで登場させる予定だったが、にされている。
ステータスは全能力値0で、特性は【スモールボディ】。スキルは無し。