概要
バトルロードで初登場の後、DQ9やジョーカー2以降のモンスターズシリーズにも登場しているモンスター。
世界が誕生する前から存在していると言われている、巨大な【キラーマシン】。誰が作った、とか考えてはいけない。
四本の腕と四本の脚を持ち、前の両腕には大剣を構え、後ろの両腕には2発同時に発射できるクロスボウを備えている。そして上半身を変形させ、頭部の後ろあたりから砲身を展開する事も可能。ここから発射されるのは作品によってレーザーだったり砲弾だったり多種多様である。
なお、胸部(こちら側から見て右側)にはキラーマシン同様に円い模様があるのだが、DQ9ではそれが省略され、モンパレでは色が胴体と同じ水色から黄色に変わっている。
すべての生物を含むあらゆるものを滅ぼそうと作動を続けている機械で、周囲に生体反応を探知すると襲いかかってくる。
名前が長いのでDQ9、DQ10での名前表記は「Sキラーマシン」になっている。
英語版での名前はTrauminator。トラウマ+ターミネーターか?
色違いに【ゴールドマジンガ】、【ファイナルウェポン】、亜種に【紫炎の滅機将シュバ】、【キラーホイール】、【悲愴のウィリーデ】が登場。スーパーライトには【Sキラーマシンライト】、【スチームキラーマシン】がおり、スチームはスーパーキラーマシンをスチームパンク風の外観にアレンジした姿。
星ドラには【古代文明の超兵器】、【アルクトゥーザ】、どこパレには【エリュトロン】、ドラけし!には【サンドアーマー零】(ゼロ)、暴走Sアーマー零という色違いが登場した。
また、スラもり3の敵船のモデルにもなっている。
DQ9
【宝の地図】のボスとして登場。そこそこのレベルの地図で戦うことができる。
生物の血を動力源とし、対象の生命反応が消えるまで止まらない殺人マシンとのこと。血管は人工器官なのかもしれない。
他の宝の地図のボスと同じく【創造神グランゼニス】から分かたれた一部だと思われるが、どの部位かは不明。(心臓だろうか?)
キラーマシンらしく完全2回行動。
激しく斬りつける【強化攻撃】や【ギガスラッシュ】のほか、【無数の矢】や【スーパーレーザー攻撃】などの固有技も使う。
ギガスラッシュは光属性なので【ライトフォース】以外では軽減しづらく、さらにレーザーに至っては【無属性規定ダメージ攻撃】であり、110程度ものダメージを素通しで食らってしまう。
特にレーザーとギガスラッシュの連撃は全体に約250ものダメージを与えてくるため、こちらのレベルが低いと一瞬で戦線が崩壊しかねない。
搦め手や【痛恨の一撃】を持たないことから運ゲーにはなりにくいが、素早さが高いので鈍足な【僧侶】や【賢者】が先手を取られて安定しなくなる恐れもある。
とにかくHPを高めに保つことが重要。レベルとパッシブスキルでHPを上げてから挑もう。
雷・爆発属性が弱点で、【イオナズン】や【ストームフォース】が有効。
極稀ではあるものの貴重な【たつじんのオノ】の他、最強装備の素材となる【2%防具】の【えいゆうのブーツ】を落とすことがある。
ちなみに通常で盗めるのは【ドリルナックル】。
クエスト【さまよえる王】と【はだか一貫で突き進め】のターゲットモンスターでもある。
ちなみに戦闘前の会話によると、人間のみならず天使や実の娘までも排除しようとしている。おいおい…
また、このボスと戦う頃には、普通ならば本編をクリアしているだろうが、それにも関わらずこの機械の口からは「天使 ハッケン。ショブンセヨ!!」という言葉が聞ける。目の前には天使などいないのだが…人間となった「元天使」である主人公の存在に反応しているのかもしれない。
DQ10オフライン
【Sキラーマシンコイン】で【魔法の迷宮】に入ると戦える。
攻撃力が非常に高く、【グレネーどり】という自爆型のモンスターを召喚する難敵。
【バトルファンタズム】では「恐怖!殺りくの巨大兵器」でキラーマジンガ2体と組む。
DQ10オンライン
Ver.3.3より登場。実装された2016年6月23日はバトルスキャナー稼動の日。
プチバージョンもあるほか、モンスターバトルロードでの登場時はグレネーどりたちを呼ばない。
詳しくは【Sキラーマシン】を参照。
ジョーカー2
キラーマシン2と共に2枠モンスターとして登場。物質系のSSランク。
魔界の落とし穴で落ちる場所の中央部屋や一直線のフロアに時折いる他、【光あふれる地】でお供としても出現。
【キラーマシン2】と【暗黒の魔人】でも作れるが、両方とも作るのが大変なので、スカウトしたほうが早いだろう。
【メガボディ】と機械モンスター恒例の【AI2回行動】の他、【マインドブレイク】と【イオ系のコツ】の特性を持つ。
2枠モンスターなのでHPと守備力の伸びが非常によく、その巨体の割に素早さもかなりの伸びを見せる。
多くの状態異常を無効にするほか、デイン系も無効化出来る。
機械モンスターだがイオ系は等倍で、代わりにダウン系を弱点としている。
ダウン系は対戦で使われづらい属性であるため問題ではないだろう。
ただしAI2回行動やメガボディがあるせいか、攻撃力の上限は610とそれほど高くない。
攻撃役にするのであれば【攻撃力アップSP】などのスキルで攻撃力を上げておこう。
所持スキルは【びゃくやの剣技】。
キラーマシン、キラーマシン2、【トラップボックス】との4体配合で【サージタウス】が作れる。
ジョーカー2プロ
所持スキルが【メタルつぶし】に変更された。また、攻撃力の上限が830まで上昇。
特性面ではメガボディの仕様変更でAI2回行動と統合され「メガボディ2回」に、空いた1枠には【まれにマジックバリア】が追加。
微妙に思えるが耐性の底上げができるため悪くはなく、むしろ安定2回行動できる中で変なデメリット特性を押し付けられなかっただけマシだろう。
ただし【しょうひMP×2】はメタルつぶしのスキルについているため配合しなければいずれ付いてしまう。
弱点だったダウン系は半減になったが、物質系の例に漏れず【バギ系】とルカニ系に弱くなった。かぶとわりはギガボディ連中の特技としては比較的メジャーな攻撃技のため、対人戦ではそこを突かれてしまうこともあった。
MPは物質系にしては少々多めなので完全2回行動を活かした【アモールのあめ】や【せいれいのうた】を使う回復役としても活躍できた。
配合ではサージタウスに使うのは変わらないが、トラップボックスではなく【プロトキラー】でも代用可能となった。
余談だが前のスキル(びゃくやの剣技)は新たに登場した【デビルアーマー】が引き継いだ。
ちなみに本作では【ゴルッテ】戦の四日目の対戦相手として【おにこんぼう】とコンビを組んで出てくるのだが…
【バイキルト】【ベホマズン】【ザオリク】でおにこんを強化・回復しつつ、自身への被ダメージは【みかわしきゃく】【まもりのきり】でシャットアウトするという嫌がらせのような技構成で鬱陶しいことこの上ない。
特に物理型パーティなんかで無策で挑もうものなら、攻撃がまるで当たらないため高確率で泥沼勝負と化し、いつの間にかラウンド数が99カンストしてるなんてことも。
安定して勝ちたいなら呪文や体技などのみかわし率関係無しの特技をうまく使って戦おう。
斬撃主体で攻めるなら【れんぞく】と【いてつくはどう】持ちはほぼ必須。
加えて【かぶとわり】で守備力を下げ、【ふうじんぎり】などでバギ弱点を突けば何とか勝てるはず。
テリワン3D
特性は前作までに加え、まれにマジックバリアが+25、【たいでんたいしつ】が+50で追加される。
攻撃力上限は究極化で896まで上がった。
しかし耐性面は凄まじいほどの弱体化を受け、混乱に弱くなった上に、ザキ系への耐性もなくなってしまった。
スキルは引き続き「メタルつぶし」。
そして、今回も光あふれる地で出現するのだが、今回は呪文・息主体に変更されており【メラガイアー】【イオグランデ】【ルカナン】【マホカンタ】【しゃくねつ】【いてつくはどう】を使用する。
単純に守備力を上げただけではダメージを軽減できなくなったので更に厄介になった。HPも相変わらず高い。
ちなみに、【めいそう】を使わず手動でマホカンタを唱える点を除けば、使用する特技はDQ5の【ミルドラース】第二形態そのものである。
もちろんザキで死ぬためザキブレイクの試し撃ちにはちょうどいい。
機械のくせに混乱するし、ザキで死んじゃうコイツは調子の悪くなった電子機器を彷彿とさせる。
配合で作るなら暗黒の魔神にキラーマシン2か【ダーククリスタル】か【メタルスコーピオン】を配合すれば生み出せる。
こいつ自身はサージタウスの材料になるが、今作では【キラーマジンガ】×2の方が楽なので、そのまま使った方がいいかも。
一応SSランクなので【めぐりあいの扉】のSSランクフロア解禁には使える。また、【他国マスター】が【シュプリンガー】2匹と一緒に繰り出してくることも。配合が面倒ならぶんどってしまおう。
イルルカ
位階712、物質系のSSランク。711は【ディアノーグエース】、713は【カンダタレディース】。
物質系としては【暗黒の魔神】の一つ上、【魔壺インヘーラー】の一つ下。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
装備可能武器は剣と杖。所持スキルは【メタルつぶし】。
特性は【メガボディ】【イオ系のコツ】【AI2回行動】【マインドブレイク】。
+25で【まれにマジックバリア】、+50で【たいでんたいしつ】、【新生配合】で【暴走機関】。
さらに【ギガボディ】化で【ショック攻撃】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-4。
特性ラインナップは【キラーマシン】と似通っている。あちらの2枠版といっても過言でないかも。
イオ系のコツと暴走機関で攻撃力は充分。HPが減るほど強くなるメガボディ補正と暴走機関は相性抜群だ。
マインドブレイクで妨害でき、まれにマジックバリアで防御面も最低限にはある。全体的に優秀。
やはり入れ替え候補はたいでんたいしつだろう。ただし-4のこれを替える場合はマイナス特性に注意。
- ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:478 MP:230 攻撃力:478 守備力:766 素早さ:712 賢さ:484 - ステータス上限の基準値(新生配合済み・特性抜き)
HP:1305 MP:452 攻撃力:915 守備力:1320 素早さ:1241 賢さ:909 - ステータス上限の実数値(新生配合済み・メガボディ・AI2回行動)
HP:1566 MP:543 攻撃力:769 守備力:1109 素早さ:1043 賢さ:764
ステータスは守備力と素早さが非常に高く、HPがかなり低い。こちらは【キラーマシン3】に近い。
攻撃力なども基準値は低くないが、ステータスに関係ない特技で押していく方が無難だろう。
耐性は物質系の基本のほか、斬撃封じ無効、ヒャド・体技封じ・フール半減を持つ。
反面、ギラと麻痺が弱点になり、基本は半減のジバリアも弱点になっている。
妙に弱点が多く、こちらの魅力は薄い。敵の一斉攻撃を許すとすぐに崩されてしまうだろう。
メガボディ補正で混乱・麻痺軽減、眠り無効であるため、ぱっと見では悪くないのだが。
今回も【光あふれる地】で登場するので、そこまで進めば仲間にするのは簡単。【他国マスター】が連れていることも。
光あふれる地でステルスが使えなくなり、稼ぎ中に出会った際のイライラは増しているかも。
配合法は変わらず、暗黒の魔神×【キラーマシン2】or【ダーククリスタル】or【メタルスコーピオン】。
暗黒の魔神の素材である【ヘルクラウド】を首尾よく入手できれば早期作成も不可能ではないが、よっぽどコイツが好きなプレイヤーでなければ特に意味はないだろう。
配合素材や用途は前作と変わらず。
イルルカSP
DQMJ3と同じくゴールドマジンガとでファイナルウェポンが作れる。
【超ギガボディ】化で【ギャンブルカウンター】を習得。
ジョーカー3
色違いが追加された影響でランクはSに下がった。相変わらず光あふれる地に登場するものの、あろうことか特技を全て没収された。
配合条件は【キラーマシン2】2体と【ダークネビュラス】2体の特殊配合に変わった。
サイズは変わらず【メガボディ】。
固定特性は【爆発ブレイク】。他は【AI2回行動】、休みブレイク。
プラス値が25で【いきなりバイキルト】、50で【帯電体質】、超生配合で【暴走機関】が追加される。
さらにギガボディ化で【休み攻撃】、超ギガボディ化で【つねにアタカンタ】を習得する。
能力は事実上の系統最下位でありながら攻撃の基準値は今作最大の1000・素早さも最大の1500となっている。
防御も高めであり、【キラーマシン】のイメージにはやや似合わないが賢さも900と平均以上。
その代わり反動でMPは400と低く、HPも1000しかない。
基本は固定の爆発ブレイクを活かした攻めが中心となるだろう。
また、【超ギガボディ】にしその高い攻撃力を活かして【ステルスアタック】で攻める戦法もあった。
【ゴールドマジンガ】との配合で【ファイナルウェポン】が生まれる。
種族特有スキルは【キラーマシン(スキル)】。
まめちしきによると、その戦闘能力はスライム10000匹分を優に超えるとのことだがいまいち凄さが伝わってこない。もう少しまともな比較対象はなかったのだろうか…?
ジョーカー3プロ
【時空の裂け目】のマスターが連れていることがある。
合体特技【天翔轟嵐斬】、合体特性【ワンダーキラー】。
DQM3
「Sキラーマシン」表記。物質系のAランクになり、格的にはキラーマシン2と同じに。
野生の個体は存在せず、キラーマシン2と【デュランダル】の特殊配合で生み出せる。
特性は【1~2回行動】、【電撃のコツ】(Lv20)、【とうそうほんのう】(Lv40)。
Lサイズ化で【ドラゴンキラー】、【爆発ブレイク大】、【ロケットスタート】(Lv60)も習得。
所持スキルは【武芸百般】。
ステータス総合値では全モンスター中19位タイ、守備力もトップクラスとけして悪くはない。
……のだが、比較対象となり得るであろうキラーマシン2の存在があまりにも重すぎる。
配合元であるキラーマシン2は今作でも指折りの強豪アタッカーということもあり、そういう意味では配合してさらに強くなったとは言い難い存在。
攻撃力はぼろ負け、素早さは大差なしと一見いい所がないがSキラーマシンは今作のキラーマシン系統で唯一賢さがそこそこあり、複数回行動と合わせてコツ乗せ【ジゴデイン】での大ダメージが狙っていける。
とはいえ賢さも決して高い方とは言えず、特性もコツのみでブレイクはないのでキラーマシン2との総合的な火力は比べるまでもなく劣っているが、一応の差別化点にはなる。
気休め程度ではあるが、雷のベルト等で電撃ブレイク小を取得して火力の足しにする、回復呪文も習得させてヒーラーとしても動かすなど賢さの高さを活かせるようなスキル構成にしたい。
なお、ブレイク自体は爆発ブレイクを持ってはいるものの、今回爆発属性に斬撃は無く呪文をさせるなら【アークデーモン】、【ビッグバン】に頼るなら【コアトル】の存在が重く余計に差別化に苦しくなる。
とは言え、少なくとも複数回行動もコツもブレイクももらえなかった更なる配合先よりはマシだろう。
バトルロード1
初出作品。第4章から敵専用モンスターとして登場し、5章からプレイヤーが使用可能になった。
【合体モンスター】で、組み合わせは【キラーマシン】、【キラーマシン2】、【キラーマシン3】。
新種のマシンを含めた、キラーマシンシリーズが合体元。
ステータスはHP:2450 ちから:250 かしこさ:98 みのまもり:160 すばやさ:71。
技は「一刀両断」と「300mmキャノン砲」。
前者は両手に剣を合体させて振り下ろし、敵単体を攻撃。後者は頭の砲台から弾丸を発射し、敵全員を攻撃する。
どのステータスも非が無いが、雷と爆発には弱いので注意が必要。
バトルスキャナー
封印の暗黒神編より、【キラーマシン】系統3体による合体モンスターとして登場。
技は一刀両断→デッドリーウェポン。
バトルロードの時とは違い全ての技が全体攻撃だが相手が一体だけでも耐性によっては900近い威力が出る上、一刀両断は敵の身の守りを下げる効果もある。
加えてある程度素早さもあるため、相手の数が多い時は一発で敵のHPを0にすることも可能。
もう全部あいつ一人でいいんじゃないかなと思えてくるスーパーな性能である。
スキャンバトラーズ
キャンペーン限定の【タイプG】も合体対象に含まれた。
そして超2弾でチケット化し、合体無しで出せるようになった。
レベルは155で、僧侶と相性が良い。
ワザは赤ボタン:ふりおろし→一刀両断(20)→真・一刀両断(100)。青ボタン:デッドリーキャノン→デッドリーウェポン(50)。
攻撃しつつすばやさや身の守りを下げることができる。
DQMSL
「Sキラーマシン」名義。
【物質系】Sランク。ガチャ限定。
Bランクの【メタルハンター】、【キラーマシン】を経てコイツになる。
残念ながら【ゴールドマジンガ】等は別個体で転生には関係ない。
リーダー特性は新生後も共通で「物質系の斬撃技ダメージ+15%」。
どこパレ
こちらでも「Sキラーマシン」名義。ぶっしつ系のSSランクで、おやぶんの洞窟や魔王カーニバルなどで排出されていた。
固有特性は2回行動とれんぞく2。初期とくぎで目を引くのは【スーパーレーザー】。
範囲内の敵に体技ダメージ+いてつくはどう効果という攻撃にサポートを兼ね備える非常に優れたとくぎ。
Sキラーマシンの性能も実装時2位の攻撃力に非常に高い素早さに加え、
アタッカーとして大切な部分(ダウン系や状態異常、特技封じ系無効など)をすべて抑えた高耐性で非常に人気の高いモンスターだった。
パレードスキルは味方ぶっしつ系のすばやさ強化。
その後インフレが続き、Sキラーマシンもそろそろお役御免というタイミングで「強Sキラーマシン」になり再登場。
現在たんけんスカウトから排出されるのはこの「強Sキラーマシン」である。
高い攻撃力やすばやさはさらに強化され、かいしん率の上昇によりアタッカー性能がアップ。
さらに固有特性が2回行動+いきなりピオラの「超兵機械」に代わり大幅に強化された。
パレードスキルも味方ぶっしつ系の攻撃力&すばやさを上昇させるものに変わり、さらに自身以外のぶっしつ系にも戦闘開始時にオートで【ピオリム】をかけるなど、ぶっしつ系パーティにはもはや欠かせない存在となった。
初期とくぎは「スーパーレーザー」の他、新たに「ダークマター」が追加された。
本作はSキラーマシンが特に輝いた作品と言っても過言ではないだろう。
ライバルズエース
こちらでもsキラーマシン表記。
真1弾カードパックにて、武闘家専用レジェンドレアカードとして登場。
厳密な初登場作品はバトルロードだが、ナンバリング初登場はDQ9であるためか、召喚時BGMは【渦巻く欲望】になっている。
これは同期の【スライムジェネラル】も同様。
8/4/8 物質系
速攻
このユニットの攻撃で敵ユニットが死亡する度攻撃力+1
さらにこのターン中このユニットはもう1度攻撃できるようになる
敵ユニットを倒す度に行動権が復活するので、理論上では無限に攻撃できる(実際は反撃ダメージや場のユニット数の上限などの関係で無限に攻撃できることはまずありえない)。
盤面処理に役立つのはもちろん、フィニッシュする場面でも敵のウォールを突破しつつ敵リーダーを削ることができるためかなり役に立つ。
体力は8と十分に高いものの、効果の関係上ゴリゴリ削れていくため、気づいたら死んでいたという状況に陥る可能性がある。
そうならないように残り体力には十分に気を配ろう。
総じて究極殺戮兵器にふさわしい非常に強力な能力を持っているといえる。
真3弾では系統追加に合わせて物質系も得たので、物質系デッキなら更に強く使える。【モンスターのタマゴ】のランダム効果で出てくるときも強烈。