【セルジ】

Last-modified: 2019-12-08 (日) 17:34:22

DQB2 Edit

【オッカムル島】のビルドレベルを2にするとやってくる【村人】
【ハーゴン教団】の敬虔な信徒だったが、【ペロ】に一目惚れし、教団のために【主人公(DQB2)】を監視するという名目で仲間に加わる。
【あらくれ】だらけの島において普通の男という構図は、前作における【コルト】と似ているような気がしないでもない。
 
あらゆる事を筋肉の有無で考える筋金入りの脳筋思考なあらくれ共とは違い、ペロの【バニーガール】デビューには筋肉などではなく着替えるための【個室】?が必要と女心が分かるところを見せ、見事彼女をバニー姿にすることに成功。
着替えの様子を妄想しては悶絶し、【バニースーツ】を着たペロを見て勝手に轟沈。「モノ作りを監視する」という口実もあっさり投げ捨て、極めて不純な動機で【ビルダー】の仲間入りを果たす。
以降、あからさまな下心を持って【すけすけシャワー室】を作るように【主人公】に要求する等、作中一の【むっつりスケベ】振りを発揮することになる。
とはいえ、普段は戦闘に参加しない彼が【メドーサボール】との戦いではペロを助けるために戦列に加わるなど、スケベだが熱意は本物なところも見せてくれる。
 
オッカムル島クリア後は鉱山で働くあらくれに憧れ、自分を鍛えるために、ペロとの別れを惜しみつつ島に残ることになる。プレイヤー的にはスケベ心に転んで仲間入りした挙げ句、すけすけシャワー室を作るよう要求した覗き野郎…程度の印象しか残らなかったと思われる。この時までは
 
しばらくすると彼から手紙が届くが、その内容は「バニー服の研究開発をしている。世界一のバニー服を完成させる。そして自分で着る」というなんだかおかしなもの。
これが届いた後にオッカムル島を訪れると、町には【バニースーツ】をその身に纏ったセルジの姿が…そう、彼は自らバニーボーイとなったのだ。
確かに【アーマン】も、「バニーは見るものではなく、なるものだ」とは言っており【オンバ】のバニーデビューの時には「僕も着たいです」等と言っていたが、まさか本当にバニーボーイになる奴が出るとは…と心底驚かされたプレイヤーも少なくあるまい。あらくれへの憧れとは何だったのか…。なお、この時に【役場】の作り方を教えてくれる。
ちなみに性癖まで変わったわけではなく、相変わらずペロのことを「マイスイートハニー」呼ばわりする。さらにアーマンのことも勝手に義父呼ばわりしている。
 
ストーリークリア後は島に呼ぶことも出来るが、職業もしっかりバニーになっている。単なる着替えや一過性のものではなかったのだ。したがって、他のバニーと同様に給仕もしてくれるし、えっちな【マッサージ部屋】を作れば【バフバフ】もやってくれる。

【ゴロゴロ島】では男のバニーも見つかるため、この世界では男のバニー職はさほど珍しい存在ではないのかもしれない。
 
なお、彼から手紙が届いてから一度もオッカムル島に行かず、そのままストーリーをクリアしてからからっぽ島に呼ぶと、バニースーツに着替えていない状態でやって来る(職業はしっかりバニーになっている)。
男のバニーは見たくないけど彼は呼ぶ、というプレイヤーがいたらこの方法で呼ぶと良い。
尤も、彼がバニーになる前に着ていたのは【まちびとのふく】なので、バニーに着替えた後でも【更衣室】でそれに着替えさせれば良いだけなのではあるのだが……。