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【ゾンビぎり】

Last-modified: 2018-09-20 (木) 08:38:51




概要 Edit

その名の通り、【ゾンビ系】の敵に大ダメージを与える特技。DQMシリーズの中にはゾンビ斬りという表記の作品もある。
【ゾンビキラー】との併用でダメージをさらにアップできる。
同じ様な特性を持つ技として【グランドクロス】が存在するが、あちらは集団戦で一網打尽に出来るもののバギ属性が邪魔をしてゾンビ系相手に思ったほどダメージが与えられないケースが多いのに対し、
こちらは単体にしか効果が無いが属性によるダメージ減退は無縁であるので、確実に大ダメージを与えられるのが利点。

DQ6・7 Edit

DQ6と7で登場。通常の1.5倍のダメージを与える。
【魔法戦士】【パラディン】が覚えそうな特技だが、どちらの作品でも【バトルマスター】の職で覚える。
「ギラギラギラ」と十字架のエフェクトで敵を切りつけるエフェクトはかなり格好いい。
両作品ともリメイク版では宗教上の問題をクリアするためか、エフェクトが変わっている。元を辿ればブードゥー教(ハイチ・西アフリカの民間信仰)が由来であるゾンビに、キリスト教由来の十字架は効果があるのか。と見る向きもある。
まぁオリジナル版のエフェクトは十字架の堀井の発言の様にわかりやすさ重視ということなのだろう。
リメイク版の方は代わりにエフェクト表示時間が短くなってる為、結果的にテンポが良くなっている。
 
6ではゾンビ系モンスターと戦う機会が多く、集団でこごえるふぶきを吐き出してくるアイツやたらと最後尾の仲間ばかりを狙ってくるあのくそったれ野郎にだって効果大。
 
7では【キーファ】がLv15で自然習得できるが、その頃には既に離脱していることが多く、活用は望めない。
3DS版ではバトルマスターと【ゴッドハンド】でしか使うことができない特技になっており、基本職や【モンスター職】では覚えることができない。
そのため、基本で使える人物はキーファのみとなっている。だが大体覚える前に離脱することがほとんど。
 
どちらの作品もラスボスにも効果があるため、主人公をバトルマスターで育てておくと専用武器の性能とあいまってとても活躍する。
6の【デスタムーア】最終形態の本体、7では【オルゴ・デミーラ】最終戦の第3形態と第4形態に有効。
オルゴ・デミーラの朽ちていく形態はいかにもゾンビっぽいのだが、
デスタムーアは「あの頭部のどこがゾンビなのだろう?」と思った人も多いためか、漫画版では
「デスタムーアの真の姿は第二形態(マッチョ)で最終形態は死んで復活した状態(=ゾンビ)」
というような説明がなされていた。
 

DQ8~11 Edit

8以降では削除されてしまった。
特定の種族に特効ダメージを与える特技が続投ないし新登場している中、ゾンビ斬りが削除されてしまった理由は、おそらく【テンションシステム】使って欲しかったのだと推測できる。
一応ゾンビ系特攻技には【冥王のかま】が存在するが、あちらは消費MPが存在し、更には使い手の最大MPも高くないというデメリットを抱えている。
ドラゴン斬りが生き残っているからというわけでもないが、せめてゾンビキラーを装備できないククールの特技として続投させても良かっただろうにと思えてならない。
 
9~11では棍(槍)スキルの【黄泉送り】に効果を譲っている。

DQM1・2 Edit

【キラースコップ】【きりかぶおばけ】など、様々なモンスターが習得する。
また、この特技と【しんくうは】を覚えた状態でステータス条件とレベルを満たすと、
【グランドクロス】【思いつく】ことが出来る。

DQMJ2~ Edit

初代には無く、ジョーカー2から登場。ジョーカーシリーズではゾンビ系に対し大ダメージ、テリワン3D以降は相手のゾンビ系の数に応じてダメージが変動するという仕様になった。

トルネコ2 Edit

戦士の技として登場。ゾンビ系のモンスターに2倍のダメージを与えられる。
これを使えば序盤のゾンビ系は大抵一撃で倒せるため、
シャーマンやグールなど、特技を受けたくない敵を一撃で倒せない場合はこれを使いたい。
 
ハラヘリは他の系統特効系の技と違い1。系統特効武器以外ならどどの武器にもセット可能。
習得方法は、同フロアでゾンビ系を5体倒す。ゾンビキラー、魔法の剣、ロトの剣でなければ習得不可能。
GBA版はゾンビキラーでしか覚えられなくなった。
ゾンビキラーを手に入れたら、【迷いの森】の4~6階に出るミイラ男とマミーを倒して覚えよう。
剣のダンジョンでもゾンビキラーは手に入るため、これを装備してゾンビゾーンで戦えば簡単に覚えてくれる。