概要
ジョーカー2プロフェッショナルで初登場したモンスター。
メタル系スライムの新種で、黄金のリングにはめ込まれたダイヤモンドの指輪の姿をしたスライム。
常にキラキラと輝きを放っている何ともゴージャスなモンスター。
スライム界の宝石とも称され、こいつを恋人に贈ると必ず結ばれると言われている。
…しかし、サイズが意外と大きいうえに、何よりこいつはモンスターなのだが贈り物になどしてよいものなのだろうか…?
スーパーライトには下位種にリング部分が銀色の【スライムハーツ】がいる他、亜種として真紅の体色の【ルージュスライム】がいる。
ジョーカー2プロ
当たり前だがスライム系で、SSランクの1枠モンスター。
特性は「ハードメタルボディ」「マホトラ攻撃」「ときどきテンション」「自動MPダウン」。
野生では出現せず、【スライムマデュラ】と【ゴールデンスライム】を2体ずつの4体配合というこれまたゴージャスな組み合わせで生み出せる。
どちらも作るのにそれなりの時間と手間を要するが、2011年4月29日以降はマクドナルドのプレゼント対戦でスライムマデュラ自身とゴールデンスライムの素材になる【グランスライム】が配布されているため、こっちで粘るのもアリ。
……が、これも過去の話なので地道に配合で生み出さねばならない。
作るのが大変なだけあって能力は全体的に高く、HPは100とメタル系の中では【はぐれメタルキング】に次ぐ数値を誇る。
攻撃力も740とメタル系最高値を誇り、守備力と素早さはゴールデンスライム等には劣るものの十分な数値。
彼らと違って1枠なのでスペースをとらないという強みもある。
【ハードメタルボディ】はこいつだけが持つレアな特性で、あらゆる攻撃のダメージを4分の1に抑えるが、消費MPが4倍になるという諸刃の剣の性質を持つ。
さすがに魔神斬りなどは受けきれない場合もあるが、大半の攻撃ならばおいそれとは崩されない。
スカラを絡めたみがわりメタル戦法は非常に強力。
こいつで身代わりするのはまさに鉄板、眠たくっても嫌われても年をとってもやめられない。
ただし、こいつに限ったことではないが新特性【メタルキラー】、新スキル【メタルつぶし】が登場したため過信は禁物である。
自分のスキルで自動HP回復&自動MP回復を覚えられるが、HPはさておきMPは自動MPダウンの効果で徐々に枯渇していく。
それどころか、優秀な他ステータスの代償としてMPの成長限界値はたったの400。その上に課される消費MP4倍が最悪の相乗効果を生み、実質100というあまりに脆弱なMPで戦い抜かなければならない。
消費MPが激増したJ2Pの環境でこれは致命的であり、攻撃や回復を任せているとあっという間にスッカラカンになる。
マホトラ攻撃を使おうにも、マホトラが必ず効くわけではないため安定しない。
以上のことから、総合的に見れば強力なモンスターには違いないのだが、
実際のところは優秀なスキルだけを最強メタルキングや最強メタルカイザー辺りに奪われ、こいつ自身はポイ捨てされることが少なくない。嗚呼…
こいつと【スラ・ブラスター(モンスター)】との配合で【はぐれメタルキング】が作れる。
ピピッ島でスカウトするのとどっちが楽に感じるかは人それぞれ。
スキルは固有の【ダイヤモンドスライム(スキル)】。
テリワン3D
図書館の最奥の部屋にある本にこいつに関する記述があり、そこには
「2体のゴールデンスライムと2体のスライムマデュラがひとつになるとき、
永遠にかがやきを失うことのない ありえない超硬度のスライムが生まれるという」と書かれている。
おそらく前作までの配合方法を指しているのだろうが、本作では配合方法が追加されていて、スライムマデュラ×【スラキャンサー】でも作れるようになった。
…とは言うものの、スラキャンサーを作るのにゴールデンスライムが2体必要なため、結局手間はあまり変わらない。
【あくまの書】によって【ダーククラブ】1体とゴールデンスライム1体でスラキャンサーを作り、それにスライムマデュラを配合してこいつを生み出せば無駄が無い。
特性は「スモールボディ」「ハードメタルボディ」「にげあし」。
+25で「デインブレイク」が、+50で「マホトラ攻撃」が加わる。
マイナス特性全後天性化に伴い「自動MPダウン」が消されているため、MPには若干余裕ができた。
しかしその一方で【メタルキング】がHP200、MP960と大幅強化されたため、メタル系としては若干肩身が狭くなってしまった。
一応ハードメタルボディを最初から持っているので、究極配合で「メタルボディ」を選ぶと、被ダメージ5分の1・消費MP3倍の【超ハードメタルボディ】になる。
これを持つ事ができるのはこいつだけなので非常に珍しい特性と言える。
図鑑の特性欄を埋める目的も兼ねて、こいつを最初に究極配合する時は「メタルボディ」を選ぶといいだろう。
これを選んだら、ひたすら【みがわり】に徹して味方を守りたい。
DQMJ2P同様スラ・ブラスターとの配合ではぐれメタルキングの素材になるが、さらにこいつと【スライダークロボ】、【勇車スラリンガル】、【エリスグール】、【スラリン船】、【スライバ船】との配合でも作れるようになった。
また、【他国マスター】がはぐれメタルキングと一緒にこいつを連れていることがある。倒せば大量の経験値(単体で約35万程)を得られるが、逃げられてしまうのがほとんどだろう(ちなみに両方倒せれば経験値はカンスト。4枠埋めても25万ずつゲットできる)。
どういうわけか2回行動することも。
ちなみにまねまねの他に魔神斬りも使ってくる。
スキルは前作同様固有の「ダイヤモンドスライム」。
テリワンSP
【超魔神斬り】というこいつの天敵のような特技が登場したものの、【闇竜シャムダ】の相方として対戦で大活躍している。
また、【しあわせのとびら】の黄金郷の解放には究極配合したこいつが必要なので、対戦には興味がなくても1体は究極配合済みのこいつを作っておきたい。
イルルカ
位階722、スライム系のSSランク。721は【カンダタロックス】、723は【デスピサロ】。
スライム系としては【スライダーキング】の一つ上、【スラリン船】の一つ下。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
装備可能武器は鞭と杖。所持スキルは【ダイヤモンドスライム】。
特性は【スタンダードボディ】【ハードメタルボディ】【にげあし】。
+25で【デインブレイク】、+50で【マホトラ攻撃】、【新生配合】で【デイン系のコツ】。
前作まではスモールボディだったのがスタンダードボディに変更。地味ながら大きな変更点である。
さらに【メガボディ】化で【AI1~3回行動】、【ギガボディ】化で【かばう】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-9。
コツとブレイクを併せ持つデイン系の名手であり、メタル系の中では攻撃特化なのが特徴。
にげあし(-8)は新生配合で替えてしまおう。優秀な特性を付けるとマイナス特性押し付けもあるので注意。
高コスト特性を付けたいならマホトラ攻撃(-4)も入れ替え候補になる。
鞭装備による全体化があるとはいえ、MP消費2.5倍をカバーする手段としては少し弱いだろう。
- ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:220 MP:430 攻撃力:394 守備力:1260 素早さ:644 賢さ:636 - ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ・ハードメタルボディ)
HP:840(210) MP:780 攻撃力:780 守備力:1800 素早さ:1260 賢さ:1260
やはりメタル系としては攻撃能力の高さが特徴。攻撃力と賢さは【メタルキング】を遥かに上回る。
ほかにはHPの基準値もメタルの中では高いが、素早さが少し控えめ。通常モンスターから見れば圧倒的だが。
耐性面は他のメタル系と共通。
今回はシナリオ上でNPCとして登場。
宿り木の塔最上階で、【聖竜ミラクレア】の従者として牧場管理を行ってくれる者がいる。
ミラクレアが天に召されたのちも一人とどまっているが、牧場は利用できなくなり、かわりに聖竜ミラクレアの配合ヒントを教えてくれる。
主無き塔の頂上にとどまり続ける様はすこし物悲しい。どうせなら仲間になってくれればいいのに。
配合法は変わらず、【スライムマデュラ】×【スラキャンサー】か、マデュラと【ゴールデンスライム】を2体ずつの4体配合。
今作はスラキャンサーがスカウトQのお題なので、それをクリアしたあとコイツにするとムダがない。
また【天空の世界】クリア後、隕石が落ちた跡にしれっとコイツがいることがある。
隕石はクレーターに落ちてくるが、運任せだとかなり稀にしか発生しないのでルーラを活用しよう。
ルーラを使った先では高確率で落ちる。ただしモンスターorアイテムが出現しているとは限らないので、コイツに会えたら自慢していい。近づくとたとえ真後ろからでも気づいてものすごい速度で逃げてしまう。
【ステルス】は必須だろう。【ルカニオン】等で守備力を下げれば、スカウト率はそれなりに上がりやすい。
また錬金カギの報酬としても手に入ることもある。
「メタルの教皇」などの組み合わせでは討伐対象がこいつに指定されることがあり、倒すと4匹分割り勘で250万というぶっ飛んだ経験値が手に入る。
倒す瞬間に前パーティを2匹分にしておけば500万、1枠1匹なら9,999,999でカンストしてしまう。どんなに晩成型のモンスターでも余裕でレベルMAXである(最大974万)。
【光あふれる地】の仕様改悪もあり、解禁後はこのカギを使うことが主たるレベル上げとなっている。
イルルカSP
配合方法が追加され、スライムマデュラ×【クリスタルスライム】でも生み出せるようになった。
衣装全種入手で得られる【おしゃれマスター】でこいつがボスとして出るカギを作れるようになったため、大幅に作りやすくなった。
スラ・ブラスターやはぐれメタルキング、メタルスターが報酬になることが多く、本人を倒して本人が報酬というパターンは少ない。
相変わらず莫大な経験値を持つが、スタンバイに入る経験値は1250000でカンストしてしまうため、金のカギでボスが【ゴールデンスライム】となるカギを作った方が圧倒的に倒しやすい上に復元費用も安い。
しかもカギのレベルが80の場合はゴールデンスライムも経験値がカンストするため、取得できる経験値量もダイヤモンドスライムと変わらない。
さらに言えば銀のカギでボスを【メタルカイザー】にして【連携】で倒すことでも、スタンバイはカンスト経験値を獲得できる。
そのため、非常に硬く倒しにくいダイヤモンドスライムを積極的に狩る意味はほとんどない。が、モンスター(キラーマジンガなど)を育て上げた猛者がLv★のダイスラをお供まとめて1ターンキルしてしまうこともあるにはある。
ライバルズ
第4弾「モンスターもりもり物語」にて実装。商人専用のレジェンドレア。
7/5/5 スライム系
ハードメタルボディ
召喚時:自分のデッキからメタルボディを持つユニットカードか武器カードを各コストから1枚ずつ手札に加える
第4弾で推されたメタルボディ軸のトルネコデッキのフィニッシャー。
5以下のダメージを1に抑えるハードメタルボディを唯一素で常時持ち、HPもそこそこ。
メタル系カードのサーチ能力をもつため、メタル系スライムを中心としたデッキでは一気にリソースを補充することができる。このカードを含めたメタル系のコストを下げる【デュランダル】との相性も抜群。
が、そもそもメタル系を主軸とするトルネコデッキでないと採用できず、コストが重い割に即効性が低くかなりのテンポロスであったためメタル系トルネコデッキ自体を含めて採用率は低かった。
実装時はメタル系の少なさもネックで、コスト毎にサーチする割に当時1・6~コスト以上のメタル系は他におらず、カードパワーも考えると実戦のデッキではせいぜい3~5コストで3枚(出す前に引き切っていたらそれ未満)くらいしか引けないことが多かった。
当初はコストが8だったが、のちにコストダウンされ少し早い段階で出せるようになった。
後に【ぷちメタル】や【プラチナキング】が追加されたり既存のメタルボディが強化されたりした時には【はぐれメタル】や【メタルキング】が、念願の6コスト&切り札的パワーを持つ【はぐれキング】などが追加された時にはこのカード自体がスタン落ちしてしまっていたという状況により、メタル系トルネコは便利なメタル系が追加されつつも結局はメタル系の選択肢の少なさに苦しまされていたが、マスターズルールなら豊富なメタル系を活かしたデッキを組むことが可能であった。
タクト
2022年2月1日開催の「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドイベント」にて登場。「ダイヤモンドスライムSPスカウト」でスカウト可能。Aランク枠は【ボーンナイト】。
スライム系Sランク、ぼうぎょタイプ。
リーダー特性「敵のこうげき力-10%」基本特性【ハードメタルボディ】
とくぎは【みがわり】「ダイヤアーマー」「ダイヤキャノン」
覚醒スキル 10Pで「いどう力+1」30Pで「ダイヤボールの追撃」50Pで「最大HP+50」等を習得できる。
全ての攻撃属性に半減耐性を持っており、状態異常も【魅了】以外に半減耐性を持つため、敵を選ばないみがわり役として運用する事が出来る。