【ダークデイン】

Last-modified: 2026-02-02 (月) 23:29:30

概要

DQ11より登場した特技(ないし呪文)。
闇の力を帯びた雷で攻撃する。
 
元ネタは『ロトの紋章』の【エビルデイン】だろう。

DQ2(HD-2D版)

【いなずま】が強化された【超絶技】として登場。使用できるのはムーンブルクの王女。
敵全体に約150のデイン・闇複合属性のダメージ。呪文特性でかしこさによってダメージ幅が増え、最終的に約190ダメージになる。
バギ系並に乱数幅が大きいのが特徴。
 
ムーンブルクの王女の攻撃系超絶技は【ビーストモード】を条件とするため、必然的に悪燃費と引き換えに瞬間火力がとても高い。
その中でもそこそこの燃費効率と、攻撃力を参照しない呪文系ということもあって使いやすい部類に入る。
 
しかし本作の闇系は全体的な通りは悪くないが弱点として設定されている敵も少なく、後半の大物ほど耐性持ちであるケースが大半。
真に活かすなら相手は相当選ぶ必要がある。前提条件が揃うタイミング的に【デルコンダル王】が最大の活躍の場。

ムーンブルクの王女のみが使用できるのは王女の取り巻く環境故か。
エビルデインの項目にて「本来聖なる力を持つはずのライデインが、魔神の血の力によって邪悪な性質に変わった黒いライデイン」と書かれている言葉を借りれば、
「本来聖なる力を持つはずのライデインが、王女の憎しみの力によって邪悪な性質に変わった黒いライデイン」。王女の憎む力は相当なものと推測できる。
 
敵は【ハーゴン】が使用する。
【マジックバリア】による呪文ダメージ軽減が通用しないため、こちらにとってはかなり手痛い攻撃となる。

DQ11

【れんけい技】の1つ。【ロウ】【ゾーン】状態の時に【主人公(DQ11)】が同パーティにいると発動できる。
前提技能は主人公の【ライデイン】とロウの【ドルクマ】
闇の魔力を帯びた雷を浴びせ、敵全体に【雷属性】【闇属性】の複合属性ダメージを与える。
ダメージは2人の攻撃魔力の合計で決まり、合計875で333(誤差±30)となる。
 
この2人の組み合わせでは強力な【ユグノアの子守歌】があるのでどうしても優先度は低くなってしまうが、子守歌を使うまでもないような相手の場合は、これで一気に蹴散らしてしまうのも手。