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【テレビCM】

Last-modified: 2017-12-17 (日) 23:39:05

概要 Edit

そろそろ発売も近くなってくる頃、あるいは発売してからしばらくの間、販促用にテレビで流されるコマーシャル。
【キャッチコピー】とともに放映されることも多い。
ドラゴンクエストシリーズのテレビCMは、大きく分けて6つのパターンに分類される。
実写+ゲーム画面の形式が多く、ほとんどの場合BGMに【序曲】が使われている。

ダイジェスト型 Edit

FC版1で初登場。ゲームソフトのCMとして非常にオーソドックスなパターン。
ゲーム中のいくつかのシーンを抜き出してナレーションとともに紹介するもの。
後述するパターンと組み合わせる場合が多く、これ単体のCMは少ない。

ドラマ(アニメ)型 Edit

FC版3から登場。ストーリーの1コマを実写ドラマ化したもの。
SFC版5から外国人俳優を起用するようになり、現在のパターンが確立(但しSFC版3の勇者のみ日本人)。
SFC版6まではナレーションのみだったが、DQ7からは登場人物がしゃべるようになった(PS2版5を除く)。
DS版5では日本語吹き替えが登場。【パパス】は小山力也、【ビアンカ】は豊口めぐみが担当。
近年の作品ではメイキングムービーもWEBで公開されるようになった。
【マリベル】のハマりっぷりと、DS版【ハッサン】のかっこよさ、【ミレーユ】の美人っぷりはガチである。ちなみに【キーファ】は女性。
外伝作品ではスーパーライト、星のドラゴンクエストで作成されている。こちらは日本人俳優を起用している。
それらもメイキングムービーが公開されている。
ちなみにアニメはスラもりシリーズと、DQ4当時のボードゲーム【デスパレス】で制作されている。

プレイヤー型 Edit

ゲームやストーリーではなく、プレイヤーにスポットを当てたもの。全体的にシュールな作風である。
初登場はGBC版3。バスを待つ人々が現在の進行状況について語り合う。
皆が数字を言い合っており年齢に思えるがおじさんが18と言っており、実はドラクエのレベルというオチ。
ちなみに【シャンパーニの塔】云々を言った女子高生役は「the FEAR」にも出演していた福井裕佳梨である。
PS版4ではゲームっぽい演出で父と息子が戦う。母は出ない。やはり母ちゃんたちにはナイショなのか。
キャラバンハートではサザ○さんのEDのごとく馬車に吸い込まれ、公園でキャラバンごっこをやっている。
剣神では準備運動とヒーローインタビューの2パターンが登場。
この手のゲームじゃ準備運動はホント大事だよ。ゲームして筋肉痛なんて洒落にならないから。
DQ9では発売2ヶ月後にすれ違い通信とマルチプレイに興じる3バージョンが追加された。
独自のシステムが増えたことに併せて、従来のプレイヤー型CMとも一線を画している。

有名芸能人起用型 Edit

DQ7から登場。プレイヤー型の派生とも言えるが、出演者の顔で売っているところがあるので別項とした。
【SMAP】が出演しているシリーズのことである。詳細は同項参照。
 
モンスターズ2では広末涼子が起用されている。
内容はモンスターズ2をプレイしているときにキング広末メタル広末トロピカル広末になってしまうというもの。最後はキングパパ、メタルママ、トロピカル弟も登場。
 
スマホのスーパーライトや星ドラなどでも様々な芸能人が起用されている。

ハード告知型 Edit

DQ7で初登場。ゲーム内容には一切触れず、発売されるハードが決まったことのみを告げるCM。
エニックス(スクエニ)ではなく、ハードメーカー(SCE、任天堂)が制作している公開督促状である。
ドラクエがいかにキラータイトルとしてメーカーや世間に期待されているかがわかり、またメーカーごとのCMの作り方もわかるかもしれない。
DQ7は神社でファンが「早く出ますように」と願をかけている。
DQ8は銭湯で爺さんたちが序曲をハミングしており、最後に「(DQ8をやるために)長生きするぞー!!」と唱和している。
開発期間の長さとファン層の広さを考えると実際ありそうな話である。
DQ9では、DSとナレーションのみの至ってシンプルなものになった。
これはDQ7、8でSCEがスクエニを怒らせたため任天堂が配慮したとも言われているが、真相は不明。

その他 Edit

FC版4では、電車からの景色が延々と流れるバージョンと、登校中の小学生、通勤中のOL、街中で立ってるヤンキーを写したバージョンが登場。
SFC版6には発売日一ヶ月前に1日だけ公開された告知CMがあり、幻の大地ならぬ「幻のCM」と呼ばれている。
PS版4では【トルネコ】【ライアン】【アリーナ】【ミネア】が高校にやってきて、授業をしていた女教師が旅立つという現実とドラマが繋がるバージョンもある。
DS版4では同じ4人が【馬車】で旅立とうとするも、プレイしている少年が装備を買うのを忘れてしまい、町まで戻ろうと操作するのに併せて4人も引き返すという、現実とドラマとゲームをリンクさせた形。
どちらも【クリフト】【ブライ】【マーニャ】は登場していない。マーニャはあの格好なので仕方ないのかもしれないが。
珍しいところでは、トルネコ2で人形のコマアニメによるCMが作られている。

本編シリーズのまとめ Edit

DQ1 Edit

  • FC版
    ジオラマとテレビを背景にスタッフロールとゲーム画面。ナレーションは銀河万丈。
  • SFC版1・2
    「目を開いて夢を見よ」のキャッチフレーズに合わせて、人の目のアップ。
  • GB版1・2
    実写のドラマの中、二つの月に1・2のゲーム画面。

DQ2 Edit

分厚い本を開くと4分割のゲーム画面。

DQ3 Edit

DQ4 Edit

  • FC版
    京王線と渋谷近辺の映像で、「【AI】(人工知能)搭載」の宣伝あり。曲は他で使われていない序曲のアレンジ。
  • PS版
    3Dマップのゲーム画面風実写版と実写キャラと一緒に旅立つ先生版。
  • DS版
    平原でプレイする少年とその後ろを冒険する【導かれし者たち】。2種類。

DQ5 Edit

  • SFC版
    発売延期前から放送。スタッフロール&実写。
  • PS2版
    3世代ごとにCM。必ず【サンチョ】が一番後ろ。
  • DS版
    外国人俳優起用の実写版と同じ内容の日本語吹き替え版。キャラによるメタネタも。

DQ6 Edit

  • SFC版
    一日限定で放送された【スライム】が飛んで来てべったりくっつくCM。発売日までのカウント版も。
  • DS版
    ハッサンがやたらと目立っている実写版。キャストはスペイン語を喋っている。

DQ7 Edit

  • PS版
    1999年年明けの初詣CMでは今年こそ~と言っているが、発売されたのは2000年8月。
    実写キャラ版は【グランエスタード】での宴会。
    SMAP版では顔だけSMAPの小学生(声は吹き替え)とあまりの面白さに引きこもる香取の2種類。
  • 3DS版
    実写はグランエスタードでの風景。【プロローグ】でマリベルを振り切るシーン。キーファがイケメン。

DQ8 Edit

風呂屋でドラクエのBGMを熱唱するおっさん達。
珍しく全編ゲーム画面のみのバージョンと、300万本突破バージョンも。
SMAPはプレイヤーの指になる(CMは3種類)。そのせいでゲーム画面が見えないというギャグ。

DQ9 Edit

実写はナシ。【すれちがい通信】等のシステム紹介CM。
SMAP版はDQ9を餌に釣り上げられ、微妙な時事ネタも。

DQ10 Edit

  • Wii版
    SMAPがドラクエをやるため、かわりのメンバーをオーディション募集する。
  • 3DS版
    カフェでパーティープレイをしている仲間たちが、お祝いにゲーム内のキャラクターがやっている仕草を実演する。
    母親と子供が3DS版を楽しんでいるため、父親も3DS版を購入し、仲間に入れてもらおうとする。
  • 終わらないドラクエ
    2017年8月末より放映。
    DQ11をクリアして放心してしまっている人々を描いている。
    「スーパー篇」「カップル篇」「サッカー篇」と、それらを繋ぎ合わせた「MIX篇」が放映。
     
    2017年11月からは追加パッケージ「5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン」に対応した新バージョンを放映。
    祖父(渡辺哲)が孫に新しいゲームを買ってやろうかと問いかけるが、孫に早口でDQ10の魅力を刷り込まれ自身もハマってしまう(おじいちゃんと孫篇)。更に、父親までも2人の影響でDQ10にハマる(おじいちゃんと孫とパパ篇)。
  • 冒険者たちのきせき
    2017年9月9日(10日未明)のFNS系27時間テレビにて「360秒のCM」として放映。
    プレイヤーの体験談を元にしたプロモーション映像の紹介で、堀井や齋藤Pのコメントもあった。

DQ11 Edit

  • 楽しみにしすぎる○○篇
    本田翼、唐沢寿明、藤原竜也、中村勘九郎・中村七之助が撮影現場などでDQ11を心待ちにしている。
    おかずクラブのみ、キングスライム、ばくだんいわのかぶりものをしたミニコント。
  • 「ゲーム画面」篇
    PlayStation 4版およびニンテンドー3DS版のハイライトシーンを編集したもの。