【テンション変化状態】

Last-modified: 2020-02-04 (火) 12:47:07

概要

DQ8、DQ9、DQ10、ジョーカーシリーズ、少年ヤンガスにおける【状態変化】
 
5つの段階(DQMJ2P以降のモンスターズシリーズでは9つ)があり、段階が高いほどダメージや回復量に対する補正倍率が高くなる。
上下させる方法や元に戻る条件については【テンションシステム】を参照。
段階における倍率やその他効果については以下の通り。
0段階未満の部分についてはDQMJ2P以降のモンスターズのみ存在。
 
メッセージでは「テンションが20あがった」などと表示されるが、この数値は単なる文章上の演出である。
表示される数値は5・20・50・100というように、なった段階ごとに必ず決まった固定値であり、【一気にハイテンション】などでテンションが数段階一気に上がったとしても5+20+50で75あがったとはならない。
なおDQ8の開発中の画面には「テンションが30あがった」という表記もあった。
 
初登場のDQ8では、特定の【モンスター】(特に【ゾンビ系】【エレメント系】)は「テンションをためてない状態での攻撃」に【耐性】を持っており、ためてからの攻撃する戦術が重要であった。→【ダメージ軽減能力】
また、本作のみ【ぼうぎょ】にもテンションが適用され、テンションの倍率だけ受けるダメージを減らせる。
ただし3DS版を除いてぼうぎょするとテンションが戻ってしまう。
 
攻撃のダメージ計算の際にはテンションの倍率に加え、テンションボーナスとして+αがあり、
DQ8とジョーカー2では[{(Lv×0.2)+1}×テンション段階]、
DQ9では[{(Lv×0.1)+1}×テンション段階]が、
それぞれのテンションによる倍率計算後のダメージに上乗せされる。
ただし、DQ8では【ぬすっと刈り】【大どろぼうのかま】を使った時と、ジョーカー2では相手が【メタルボディ】特性を持っているとボーナスは上乗せされない。
プロ版のみの【ハードメタルボディ】も同様。【ライトメタルボディ】は上乗せされる。

ジョーカーシリーズでは対戦時のテンションによるプラス補正が低くなる。
低テンションではそれほど差がないが、3段階目以降では半減以下まで下がる。

テンションの段階とダメージ補正

-4段階テンションが100下がった状態。与えるダメージや回復量が0.1倍になる。
-3段階テンションが50下がった状態。与えるダメージや回復量が0.4倍になる。
-2段階テンションが25下がった状態。与えるダメージや回復量が0.6倍になる。
-1段階テンションが5下がった状態。与えるダメージや回復量が0.8倍になる。
0段階通常の状態。普段はコレ。もちろん倍率補正などは無い。
1段階テンションが5上がった状態。DQ8の敵とDQ9では与えるダメージや回復量が1.5倍、DQ9の敵は1.33倍、それ以外では1.7倍になる。
2段階テンションが20(DQMシリーズでは25)上がった状態。DQ8の敵とDQ9では与えるダメージや回復量が2.5倍、DQ9の敵は2.0倍、それ以外では3.0倍になる。DQMではナンバリングと違ってこちらがハイテンションになっており、3段階目には特に呼び名がない。
3段階テンションが50上がった状態。いわゆるハイテンション。
DQ8の敵とDQ9では与えるダメージや回復量が4.0倍、DQ9の敵は3.0倍、それ以外では5.0倍になる。
ちなみに、DQ8ではテンションを上げた回数が90回以上になるまではこの状態になった時に
「ハイテンションになった!」と表示され、ここまでしかテンションを上げられない。
4段階テンションが100上がった状態。この状態のみダメージ軽減の特性もつくが、詳しくは【スーパーハイテンション】を参照。

DQ10

詳しくは【テンションアップ】を参照。