【デュラハンナイト】

Last-modified: 2022-05-08 (日) 05:59:23

概要

DQ8から本編に久々に復帰した【デュラハーン】が馬に乗ったモンスター。元ネタであるアイルランドの妖精「デュラハン」の原典により近い姿となった。
 
色違いには【ファントムシャドウ】【ヘルオーディン】、ボス敵に【ゾンビ師団長】が存在し、この系統の最下位種。
後に星のドラゴンクエストで冥府の屍騎という亜種が登場したが、こちらはいつもの鉄球&顔つきの盾の代わりに右手にドクロのついた杖、左手にドクロを装備し、馬も鎧を着たヤギのガイコツのような魔獣に。また乗り手の鎧も骨っぽくなり、より禍々しさが増した。
 
馬に乗っていることでデュラハーンのリーダー的な存在なのだろうが、それによりイルルカSPでデュラハーンより格下になり、DQRではステータスがデュラハーンより下回っている。
ここでのデュラハーンは馬をうまく扱えていないのだろうか…?

DQ11

OPムービーでは主人公を亡き者にするため、主人公を遠くに逃がそうとする【マルティナ】【エレノア】を追撃し、囮となったエレノアの命を奪った。
 
敵モンスターとしては世界に異変が訪れた後のサマディー地方・ユグノア地方等に出現する。2Dモードでは【名もなき地】(地図の東端の島)にも出現する。
通常攻撃の他は武器を振り回す【バイキルト】とデュラハーンと行動パターンは何ら変わりないが、【いななき】を使用したり、【なかまをよぶ】ことがある点が異なる。呼ばれる個体はデュラハーン。
ステータスはそれなりだが死ぬような相手でもないので何ら問題なく倒せるだろう。
倒すと【モンスター乗り物】として利用できることもある。詳しくは当該頁を参照。
豆知識で「騎士道はとうに無い」などと書かれているため、サマディー近くの個体は【サマディー城】の元兵士の可能性もある。
 
ドロップアイテムはノーマルが【緑の宝石】、レアが【プラチナシールド】

強ver

【ネルセンの迷宮】に出現。PS4版等では【試練の里への道】の北部に夜のみ生息。3DS版等では【賢者の試練】・不惑の森に居る。
行動パターンやドロップ品は変更なし。

DQSB

2018年8月23日~9月19日の間にイベントステージで登場。
レベルは152、HP:1850、ちから:1500、すばやさ:225、かしこさ:550、みのまもり:1020。僧侶と相性が良い。
技は赤ボタン:たたきつぶす→ハンマーブレイク(20)→ブレイクラッシュ(100)、青ボタン:バイキルト。
ハンマーブレイクはちからダウンの効果がある。

イルルカSP

カギ世界を除けば配合限定のゾンビ系Aランクで【デュラハーン】より位階が下である。そしてデュラハーンの配合素材にもならない。どういうわけかデュラハーンとは別種扱いになってしまった。
特性はスタンダードボディ、AI1~2回行動、ときどきバイキルト、【メタルキラー】(+25)、【最後のあがき】(+50)、ザキ攻撃(新生)、ヒートアップ(メガボディ)、自動HP回復(ギガボディ)、強ガードブレイク(超ギガボディ)。
固有スキルは【プリンス】

DQR

第2弾カードパックにて、武闘家専用カードとして登場。レア度はスーパーレア。

5/1/4 ゾンビ系
召喚時:このユニット以下の攻撃力を持つ敵ユニット1体を相手の手札に戻す
スキルブースト:攻撃力+1

手札に戻す効果は強力だが、生かすためにはテンションをそこそこ回さないといけないため使いづらさが目立つ。
スキルブーストなので長期戦では強い。
 
余談だが、馬に乗ることでステータスが下がってしまっている(4/6→1/4)。
こんなことになっているのはこの系統のなかでもこいつだけであり、デュラハーンの乗馬スキルが低いことが浮き彫りになってしまった。
イルルカSPといい、馬に乗るとなぜデュラハーンより弱くなるのか。

クロスブレイド

DQ11キャラがいくつかカード化された第3弾の【ギガレア】として登場。
属性は魔影。必殺技はヘルハンマーストーム。
スキルは2~4R目の自分ターンに味方全体のすばやさを小アップする「暴走の暴れ馬」と、2~4R開始時に自身の攻撃を中アップ、防御を中ダウンする「暴騎兵の心得」。
通常攻撃エリアは、自身のトゲ付き鉄球を正面に薙ぎ払ったような形となっている。
かなり攻撃的なスキル構成だが、火力面では自身しか強化できない上に耐久力が犠牲になってしまう。
すばやさを上げる効果はつばぜり合いで便利。
第6弾では【スーパーレア】として登場。